8月3日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

自分との約束を守れば
自分も人も信じれるようになる!

 

 

心の栄養とは、五感豊かであること。

五感とは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚のこと。

 

目の前にあるものをありのまま見たり聞いたり、匂いや香りをかいでみたり、皮膚への感触を感じてみたり、料理を甘い・辛い・酸っぱい・苦い・塩辛いなどと味わいながら食べることで、鈍感になってしまったそれら感覚・感性がよみがえってくる。

 

五感や感覚・感性というのはとても個人的なもので、人によって感じ方が違うもの。

 

そういう意味で、本来は自分が感じたものはすべて正解のはずだが、自分を信じる力が減ってくると、自分の感じたことではなく、レビューなど他人が示してくれた答えが正解だと思うようになってくる。

 

だから、心を磨くとは五感や感覚・感性を磨くこととも言えるし、自分を信じる力を取り戻すこととも言えるんだ。

 

 

他人を信じれないのは自分を信じれていないからで、元はといえば、自分の約束よりも他人の約束を優先させ、自分が自分の約束をいつも破っているから。

 

だから、他人も同じように約束破るはず、裏切るはずとついつい思ってしまう。

 

五感や感覚・感性を磨くことは自分を信じるトレーニングにもなるが、自己否定が強すぎる場合、それらを磨けば磨くほど「いや、違う。そうじゃない。」とさらなる自己否定のループにはまっていくことも。

 

その場合は無理に磨こうとせず、まずは自分との約束を小さなことから守っていくといいと思う。

 

「今日これをしよう」「今月はこれをしよう」「今年はこれをしよう」、もしくは「これはやめよう」と自分が決めたことを、普段他人との約束を守るのと同じように守っていく。

 

そうすることで、少しずつ、自分のことを信じることができるようになっていくよ。

 

 

追伸1:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

心、水、磨:『心を磨くとは、水を磨くようにつかみどころないもの』ということからの本日の読み解き。

 

 

追伸2:

心の栄養とは五感豊かであること、に対して・・・

魂の栄養とは、感情豊かなこと。

 

感情の代表的なものは喜怒哀楽。

良い体験も悪い体験も、ポジティブな体験もネガティブな体験も、様々な感情が動く体験によって、バリエーション豊かな感情を味わうことができ、魂の栄養が満たされる。

 

魂を磨くとは、人間関係の中での体験から得る学びに気づくこと。

 

体験しっ放しではなく、苦痛だと思っている体験をまた繰り返さないために、その体験があったからこそ得られたことに気づくこと。

 

学びに気づけば魂は成長する、と私は認識しています。

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