エジソンの本当の功績

花 人生100年 持続可能な働き方

 

エジソンといえば、電球を発明したことで有名。

(実際に電球を発明したのはイギリスのジョセフ・スワンだったが、燃え尽きるのが早かった電球の発熱部品を実用に耐えるものに改良し直した)

 

他には、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」という名言でも有名だ。

 

ところが、エジソンの本当の功績はそれだけではないと私は思う。

 

本当の功績とは、どの立場でとらえるかによって違ってくると思うけど、自分が動けなくなったら収入がゼロになってしまう個人事業主の立場でみてみると…

 

短時間しか点かない電球を実用に耐え得るまでもっていき、それを販売していただけでは、発明家やセールスマンで終わっていたし(キャッシュフロークワドラント左側のSクワドラント=自営業者)、会社を立ち上げるなりで組織を作らなければ、自分が動けなくなったら収入がゼロになってしまう危うい立場だった。

 

<参考記事>

キャッシュフロークワドラントについてはこちら

 

 

だけど、電球を実用化したあと会社を立ち上げ、みんなが電気を使えるようにインフラを整えたことで、エジソンは長きに渡るストック型ビジネスを築いた。(キャッシュフロークワドラント右側のBクワドラント=ビジネスオーナー へ移行できた)

 

ネット上なので真意のほどは分からないけど、エジソンは電球の実用化をゴールとしていたのではなく、電気のインフラを整えることまでも見据えて、発明にいそしんでいたという記事も見たことがある。

 

実際にGE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー(一番最初はエジソン・ゼネラル・エレクトリックという社名))という会社を立ち上げ、インフラを整えた実績がある。

 

ただ、性格には難があったみたい 笑 ←実績あっても上司だったらイヤかも・・・な内容でした^^;

 

 

さて、私と同じように自分自身が商品となる働き方で特に組織を作っていない場合(一人社長の場合)、自分が動けなくなっても代わりに動いてくれる人はいない。

 

だから、自分が動けなくなると収入がゼロになるリスクは、一年働こうが三年五年働こうが減ることはない。むしろ、体が年々老いていく分、リスクは高まっているといえる。

 

だからこそ、自分の事業の中で自分がいなくても回るビジネス、つまりストック型ビジネスを作れるか否かが、個人の事業の存続にかかっていると思っている。

 

私個人的にはその解決策を『Googleアドセンス(ブログからの広告収入)+ ネットワークビジネス』と考えている。

 

だけど、私がそうだからと言って、みんなが同じである必要もないと思っている。

 

人生100年時代、自分が動けなくなったときにも生活できる手段を確保できるのであれば、方法は何でもいいと思っているから。

 

ちなみに生活保護という選択肢もあるだろうけど、私はそれはイヤなだけ。

 

 

ビジネスを通じた社会貢献をしながら、収入を得ていきたいと考えたとき、私の場合は

  1. 自分がいなくても回るビジネスの仕組みが作れていること
  2. 収入の柱が7つ以上あること
  3. 生活のためにお金を稼ぐ状態から卒業できていること

を実現できる方法が『Googleアドセンス(ブログからの広告収入)+ ネットワークビジネス』だったということ。

 

賛否両論あるネットワークビジネスだし、会社によって内容は様々なので、自分がどう生きていきたいのかということをしっかり考えて、話を聞いて選んだらいいと思う。

 

お給料をもらって生活するという前提ではなく、個人で事業をするという前提で聞くと、自分の事業の中で10年先も20年先も流行り廃りに左右されないビジネスをここまで築くのは私は無理だと思った。

 

だから、フロー型ビジネスは自社で、ストック型ビジネスは他社の仕組みを取り入れようと思った。

 

ということを、エジソンの本当の功績について書きながら思った。

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