願いを叶えるイメージトレーニング!

 

早速ですが、あなたはこんなこと思っていませんか?

 

□ もう歳だからと諦めたつもりなのに諦めきれないことがある
□ 「あれやっとけばよかったなー」と未だに思うことがある
□ 自分も願いを叶えられるようになりたい
□ 自分は世のためにするべき役割がある気がする
□ 自分の方がうまく出来るのに、それで成功している人を見ると悔しい

 

いかがでしたか?

 

もしチェックが入った項目がひとつでもあったら、あなたは人生最期に「私の人生、こんなはずじゃなかった・・・」と思う可能性が高いかもしれません。

 

でも、安心してください!

次に、解決策を書いていきたいと思います。

 

やりたいことをやり切った!と言える人生を

2013年11月に父をすい臓がんで亡くした体験から、今目の前の願いだけでなく「どのように人生を終えたいのか」「理想の最期はどのようなものか」までを見通した願いを引き出すことが大切だと痛感しました。

 

「やりたいことをやり切った!人生悔いなし!!」と人生最期に言えるためには、「生」のフォーカスばかりでなく、元気なときから死とも向き合うことが大切なのです。

 

それはあなた自身が叶えたいことですか?

今あなたが夢だと思っていることや叶えたいと思っている願い。

 

実は、それは社会や周りから期待された願いであることが少なくありません。

 

頭(顕在意識)が望んでいる願い、社会や周りから押し付けられた願いの場合は、それらを叶えても心や魂が満たされることは決してないのです。

 

社会や周りから期待された願いとは?

たとえば、社会人とはこうあるべき、派遣社員とはこあるべき、母とは、父とは、子供とはこうあるべきなどから導き出された願いや夢のことです。

 

人生最期に「生きててよかった!」「やり切った!!」と言うためには

そのためには、頭が満足する生き方ではなく、魂がよろこぶ生き方をすることが大切です。

 

そう言うと大げさにとらえられ、「仕事を辞めないといけないの?」とか「今持っているものすべて捨てないといけないの?」と言われることがあります。

 

もしかしたら、魂がよろこぶ生き方をしていった結果、今の仕事を辞めて別の仕事をするという選択肢も、人によっては出てくるかもしれません。

 

ただ、別に今すぐ「魂がよろこぶ生き方をするためには、まずは仕事を辞めなくてはいけない!」「今行っていることを止めなくてはいけない!」と思う必要はないです。

 

実際に私は、機械設計とイメージトレーナー(以前はセラピスト)のどちらもしたいと願い、派遣社員の仕事を週4日勤務にしていただくことを了承いただいて、どちらもすることを叶えました。

 

そこで、今あなたが置かれた立場のままで、人生最期に「生きててよかった!」「やり切った!!」と言えるために出来ることとして、まずは自分の魂の声に耳を傾けることを提案したいと思います。

 

イメージ、言葉、感情に注意を向けてみる

自分の魂の声。

それは、本音で生きるための道標(みちしるべ)です。

 

その道標は声(音)であったり、ビジョン(映像)であったり、体の感覚で教えてくれます。

 

もっと具体的に言うと、あなたが『無意識に口にする言葉』や『イメージ』、そして『感情』で知ることができます。

 

イメージトレーニングをもっと身近にもっとカンタンに!

願いを叶えるイメージトレーニングは、普段無意識に口にする言葉に隠された、夢や願いが叶うことを阻むイメージを読み解き、そのイメージを変えることで願いを叶えるというものです。

 

さて、人生最期に「やり切った!」と言えるためには、当たり前ですが、生きているうちにやりたいことを始めている必要があります。

 

が、ここで一つ断っておきたいのは『やりたいことをやる=願いを叶えること』とは、自分勝手とはまた違うということ。

 

やりたいことをやる=願いを叶えること を、よく「周りや家族が反対する」「そんなの無理だ」と言われることがありますが、実のところ、その本当の理由は周りでも家族でもなく、自分が自分に対して「そうしてもOK」と言えていないことのほうが多いです。

 

つまり、これはセルフイメージが低い状態だとも言えるのです。

 

イメージトレーニングでセルフイメージを高める

セルフイメージとは、「自分はここからここまでのことは出来る、だけどそれ以外は出来ない」と自分で決めているイメージ、無意識に自分自身で制限を決めているイメージのことを言います。

 

これらイメージの元は、過去の成功体験や失敗体験です。

 

セルフイメージが低い状態とは、一般的には過去の失敗体験が元で防衛本能が働くようになっている状態のこと。

 

その状態をどのように知ることができるかというと、自分の中でのネガティブ感情から知ることができます。(ネガティブ感情:拒絶、怒り、憤り、恨み、後悔、敵意、憎しみ、人をうらやむ気持ち、退屈、悲しみ、失望、不安、孤独など)

 

ポジティブな感情はOK、ネガティブな感情はアウトという風潮がありますが、ネガティブな感情があってはいけない訳ではありません。

 

必要があって、あなたの中にこれらの感情が生まれたのだということを、まず知っておいてください。

 

その上で、これらの感情が自分の中に存在していることを認め、そしてネガティブ感情を解放していくことで「自分も出来るんだ」「やりたいことやってもいいんだ」と段々と自分にOKを出せるようになっていきます。

 

その繰り返しで、セルフイメージを高めていくことができるのです。

 

この感情解放もイメージを使って行います。

 

心理療法的な要素を含むイメージトレーニング

また、このイメージトレーニングはエリクソン催眠誘導のヒプノセラピー(催眠療法)をベースとしたものであるため、心理療法的な要素も含んでいます。

 

そのため、単に願いをイメージ化するだけでなく、今願いを叶えられていない心理的な原因をみつけ、あなたが本当になりたい状態にイメージングで書き換えることもできます。

 

イメージによって悩み解決へと導くヒプノセラピー(催眠療法)をベースとした方法だからこそ、普段イメージが出にくいと感じている方にもおすすめです。

 

催眠療法は人の潜在能力を最大限に発揮させる

一般的に『セラピー』という言葉から連想されることは、おそらく『癒し』だと思います。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)も心の悩み解決や癒しの要素がありますが、それプラス、潜在能力アップにも要着目です!

 

潜在能力とは、その人が元々持っている『出来る』という力、可能性です。

 

ヒプノセラピーではそれらを目覚めさせることができるため、願いを叶えたい人にとっては、喉から手が出るほどほしいツールなのです。

 

今の自分が100%実力発揮出来ている自分ではない

「もっと出来るはずなのに・・・」そう思っているあなたの勘は当たっています。

 

今出来ている範囲の自分がすべてではありません。また、今認識できている自分がすべてではありません。

 

無意識・潜在意識を味方につけて、願いを叶えられる自分を手に入れましょう。

 

潜在意識を味方につけて活用すると?

私自身、この潜在意識を活用したことによって心が楽になっただけでなく、派遣ライフでは、集中力アップ直感力アップができていたり、時間の流れをゆっくりに感じるようになったことで、AutoCAD操作が飛躍的にアップしていることを周りからの指摘で気づくこととなりました。

 

そして自分の感情と向き合い、解放するのと比例するかのように、周りの人たちも優しく接してくれるようになりました。

 

また、私の個人セッションを受けられた方からは

  • お客さまにセッション料金の値上げを提案することが出来ないことが悩みだったが、セッション料金を上げることが出来た
  • セッション後に新たなお仕事が決まった
  • 周りのネガティブな声に振り回されなくなった

など、喜びの声もいただいています。

 

誰もが願いを叶えてオーダーメイドの人生を創っていくことができる

願いを叶えるイメージトレーニングでは、

  • 普段、自分が無意識に口にしている言葉とイメージが、現実生活に大きな影響を及ぼしている
  • 普段、自分が無意識に口にしている言葉とイメージで、自分の能力の限界が決まってしまっている

このことが、芋づる式に見えてきます。

 

それによって、

  • なぜ自分は願いを叶えられないのか?
  • なぜ自分の能力の限界はここなのか?

という現状のからくりを知ることができ、そこからようやく人生の主導権を自分自身へと戻すことができます。

 

人生の主導権を周りの人や社会にではなく、自分の手に取り戻してこそ「自分の人生は自分で創っていけるんだ!」という確信を持って生きていくことができるようになります。

 

 

そう、人生はあなたの思うように創られていて、それに気づいた瞬間からオーダーメイドで自分の思うように創り変えていくことができるのです。

 

それは何も自分勝手ではなく、誰もがそうやって生きることが社会全体の、宇宙全体の調和へとつながっていきます。

 

最後に

春名恵が提供する個人セッションや講座は、このようにイメージトレーニングをベースとしています。

 

ここまでの内容が、願いを叶え、魂のよろこぶ生き方をしていきたいあなたへ届きますように。

 

ピンときたら会いに来てくださいね!

タイトルとURLをコピーしました