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木 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

2016年頃から、私の周りでも「いずれ仕事を辞めて、好きを仕事にしたい。でも、何から始めたらいいのか分からない・・」という方が増えてきました。

 

みなさん、事業家の家系でもなければ商売人の家系でもない、ごくごく普通のサラリーマン(給与所得者)家庭に育った人たちです。

 

私自身もサラリーマン家庭で育ったため、商売の仕方も経営の仕方も、親から一度も聞いたことがありません。

 

だから、休まず決まった時間に会社へ行ってお給料をもらう以外に、どうやったら生き抜けるのかがまったく分かりませんでした。

 

時間をどう使いたい?

現在は、思い込みを外す筆文字講座と個人セッションを自宅オフィスで行っている私ですが、その前はCADで図面を描く機械設計に携っていました。

 

その仕事に就けるのは長年の夢だったし、とても好きな仕事でした。

 

誰かの頭や心の中で、想像でしか存在しなかったものが図面(設計図)として書き出され、実際にモノとして姿・形を現していく。 そうして完成した実物を見て、「すごいよなー」と毎回感動したものです。

 

ただ、好きで楽しいとはいえ、現実には納期に追われる仕事でそんなことを思う余裕もなく、ぜ~は~息切れしながら馬車馬のように駆け抜ける日々。

 

過ぎた年月分は、たしかに経験やスキルは蓄積されるけれども、私でなくても代わりはいつでも呼べて、自分じゃなくても仕事は回る訳で。

 

それは派遣でなくても、いずれ定年退職する正社員も同じだということは、常に私の頭にありました。

 

 

だからこそ、人生という限られた命の時間を、時間の拘束がある労働時間だけに費やし続けることに、私は割と早い段階から、意味を見出せなくなっていました。

 

また、「これ(※)をみんなに伝えたい!」という気持ちが2010年以降新たに生まれたことから、サラリーマン(給与所得者)を続ける理由がなくなり、独立の道を選ぶことになりました。

 

※これ=みんな出来るよ!思い込みを外せば、自分が思っている以上の潜在能力を発揮できるよ!ということ

 

独立するとは前々から思っていた

漠然とですが、CADの仕事をしはじめたとき(1998年)から、「いつかは独立するだろうな」と思っていた私。

 

だから、どんな仕事も経験だと思ってやってきましたが、「その仕事、私じゃなくてもいいよね?」ともよく思っていました。

 

当時は明確に自覚していなかったですが、今改めて思うと、私は「自分にしかできない仕事をしたい」「でも、自分がいなくても回る仕事がしたい」と望み、その両方を実現する方法をずっと模索していたのでした。

 

特に、「自分がいなくても回る仕事がしたい」というのは、時間が大事という価値観から、そう思うようになった気がします。

 

2013年、病気発覚から二ヶ月弱で在宅介護にて父を看取り、「人ってこんなに簡単に死ぬんや」と思ったことも、その価値観を強めたと思います。

 

自分がいてこそ回る仕事、自分がいなくても回る仕事。どちらがいい?

さて、時給制ではあっても、毎月決まった日に振り込まれるお給料でしか収入を得たことのなかった私。

 

そんな私が、春名恵個人としてサービスの対価であるお金を受け取れるようになるまでには、ものすごく大きな抵抗感と向き合うこととなりました。

 

その後経験を積み、その抵抗感を乗り越えたかもと思ったら、今度は準備したサービスを「どこで売ったらいいのだろう?」「どうやって売ったらいいんだろう?」と、ものすごく悩むことになります。

 

その答えにはいろんな人のノウハウや成功談があって、それを塾なり講座なりで開催されているものに、私もいくつか参加したことがあります。

 

そこで得たことはたくさんありますが、それらに共通していたゴールは「自分がいてこそ回る仕事」で収益を上げていくことであり、ひたすらそれを続けることでした。

 

 

私は20歳で短大を卒業し、就職しはじめた頃から「一日のほとんどを、労働時間と睡眠時間だけで過ぎる人生はイヤ」だと思ってきました。

 

また、「いずれ、自分がいなくても回る仕事がしたい」「仕事ばかりでなく、もっといろんなことをする時間がほしい」とも思ってきました。

 

だからこそ、「自分がいてこそ回る仕事」は途中経過では有りだとしても、いつまでもそれをし続けるということは、思い描いていたゴールとは違ったのでした。

 

 

自分がいてこそ回る仕事、自分がいなくても回る仕事。

どちらが正しい?間違っている?とかでなく、どちらを選んでもいいのだと思います。

 

あなたはどちらがいいですか?

 

私は、「自分がいなくても回る仕事」を選びました。 だから、それが実現する道へと進むのみです。

 

サラリーマン時代に喉から手が出るほど知りたかったこと

「みんな出来るよ!」「自分が思っている以上の潜在能力を持っているよ!」と、伝えたい想いは溢れるほどある。

 

だけど、想いだけでは経営はできないことを体験から学んだ私は、

  • 今この時代だけに通じるやり方ではなく、時や場所が変わっても生き抜ける方法を知りたい
  • 人が物を売り、それを買うというやり取りの本質を知りたい

と強く思うようになりました。

 

そして、「ビジネスに正解はない。正解は自分で作るものなんだ」と感じた私は、「失敗してもいいから、まずは自分でやってみる」ことを選び、試行錯誤・四苦八苦しながら自ら体験し、学びを得てきました。

 

その過程は自分がいることで回る仕事でしたが、そうやって個人ビジネスを実際にやってみたからこそ、「自分がいなくても回る仕事」についても、いろんな視点があると知ることができました。

 

また、独立2年目の半分を過ぎたころから、ようやく「好きを仕事にする」ってどういうことか?も見えてきたのです。

 

とはいえ、私もまだまだ道半ばです。 全然、偉そうに語れる立場ではありません。

 

それでも、私がサラリーマン時代に喉から手が出るほど知りたかったことや、早めにやっておけばもっとスムーズに進めたのにと思うことは、本当に本当にたくさんあります。

 

 

たとえば、誰に何を届けたいのかを文章で書くことは、独立・起業する前からできることのひとつ。

 

特に『誰に』を見つけるためのリサーチは、好きを仕事にしたいなら、今すぐにでも始めるべきです。

 

なぜなら、『誰に』という宛先が決まっていない手紙が書けないように、『誰に』その商品やサービスを届けるのかが決まっていないホームページやブログは(手書きのチラシでさえも)、文章が書けないからです。

 

言い方を変えると、『何を』という商品やサービスは、『誰に』が決まった後で準備してもいいぐらいです。

 

 

私も、サラリーマン時代は「『誰に=顧客像』を決めるってそんなに大事なんかなぁ・・・?」「誰でもいいし、みんなに合うと思うんだけどなぁ」と、モヤモヤしていたこともありました。

 

でも、実際にサービスを立ち上げ、ブログやホームページの文章も書き起こし、お客さまに来ていただけるようになった今思うことは、「『誰に』が決まらなかったら文章だけでなく、値段も、サービス内容も、時間も、何も決められない」ということです。

 

だからこそ、過去の私が知りたかったことに答えるつもりで、また、すぐに立ち止まりそうになる今の自分を叱咤激励するつもりで、メルマガを書いていこうと思いました。

 

商売人でも事業家でもない、ごくごく普通のサラリーマン家庭に育った私の実体験から得た視点で書く、好きを仕事にしたい繊細さんへのお役立ち情報メルマガとなります。

 

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HSPについて

2017年夏の終わりにようやく気づいたことですが、私自身がHSP(The Highly Sensitive Person=とても繊細な人)の気質を持っています。←意外と思われるかもしれませんが・・・

 

なので、私がたどってきた好きを仕事にする道のり(集団で人と合わせられなかったりとか、感情コントロールに苦しみながら自分と向き合ってきた癒しの過程、それでも自分の名前で仕事を作り出していった過程)は、まさに今苦しんでいる繊細さん(HSP)のお役に立てるかもと思っています。

 

ブログとは違う記事を書いています(書いていました)

メルマガはブログやSNSに書かない内容で、好きを仕事にしてきた私の実体験や考えなど、かなり濃い記事を書いています。

 

なので、まずはメルマガを読んで得たヒントを自分なりに実行し、もし行き詰ったときには、私に会いに来てください。 一緒に問題を解決して、前へ進んでいきましょう!

 

こんな人におすすめ

  • 好きなことを仕事にしたい
  • ライフワークで生きたい
  • 日本と海外での生活を一年で半々にしたい
  • 世界中を旅しながら生きたい
  • 繊細(HPS)だ
  • 営業、セールスが苦手
  • お金のブロックがある
  • サラリーマン経験しかないので何から始めたらいいのか分からない
  • 自分がいなくても回る仕事を模索している
  • 人を雇うのではなく、個人で仕事をしたい
  • いろんなことをしたいけど、時間もお金も足りない

 

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好きを仕事にし続けるために

好きを仕事にすることが流行っていますが、出口を考えたことはありますか?

 

スタート時の「何をするか?」という入口(集客、セールス、マーケティング等)は教えてくれても、出口を教えてくれるところはあまりないと思います。

 

そんなことについて書いたのがこちら

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