エンディングセミナーへ行ってきました

エンディングセミナー 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

今日は仕事の後、エンディングセミナーへ。

1月から3月までの月1回ある講座で、毎回専門の先生が講義をされます。

 

前回は『大往生するためには』というテーマでした。

 

第2回目の今日は『遺言、相続・・・何を書いておくべきか』というテーマ。相続する人の骨肉の争い予防を目的とする内容です。

 

なかなか興味深いテーマが続きます。

 

遺言が必要なとき

特に法定相続に外れる人に相続してもらいたい場合は、遺言の必要性が高いということを、今回初めて知りました。

 

遺言が必要な場面としては、

  • 身寄りがない
  • 内縁の配偶者がいる(婚姻関係にない)
  • 行方不明者が身内にいる(ホームレスになってるなども)
  • 海外居住者の身内がいる
  • 外国籍になった身内がいる

などだそうです。

 

本当はもっと挙げられてますが、これだけでも現代は当てはまる人多そうですよね。

 

まぁ、一番いいのは、遺言とかがなかったとしても争いがないこと。必要な人に、必要なものや事がきちんと行き渡ることやな~と思いました。

 

父の死をきっかけに関心を持ったエンディング

さて、父の闘病生活中は、生きることや死ぬこと、コミュニケーションについてなど、様々なことを考えさせられた私。

 

その時に、死生学とか死生観という言葉を知り、父の死後にエンディングノートのことも知りました。

 

一般的には、死を話題にすると縁起でもないとか、ネガティブにとらえられがちですが、死ぬために死を考えるのではなく、生きるため、豊かに生きるために死を考えることって大切だと思うのです。

 

余命を宣告されてからこれを考えるのではなく、元気なうちから考えておくことが大事だと、今は心から感じています。

 

  • 自分はどのように死を迎えたいのか?
  • そのために今どうするか?
  • 何をする?何をやめる?
  • 誰かに何か伝えておくことは?

今日生きていることは当たり前ではないことを、父が亡くなってから、よりリアルに思うようになりました。

 

よりよく生きられるように、自分らしく本音で自由に生きられるように、死から生を見つめることを伝えていけたらいいな。

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