好きを仕事にし続けるために

好きを仕事にし続けるために:神戸の筆文字教室・年賀状講座 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

私は、お金も時間も場所も自由に生きたいです。 そして、私と同じような考えの人に「それは可能なんだよ」と伝えたいです。

 

サラリーマンが一番!サラリーマンが安泰!と思っている人ではなく、

  • 好きを仕事にしたい
  • 毎月、支払いに追われる生活はもうイヤだ
  • 趣味や学びにもっとお金や時間を使いたい
  • いろんな意味で親孝行したい
  • 日本と海外での生活を一年で半々にしたい
  • 世界中を旅しながら生きたい

 

そんな人に、それを実現できる方法があるよ!と伝えたい。

 

親の介護で付きっきりになったりとか、自分自身が動けなくなる前に、この情報が必要な人に届いてほしいと切に願っています。

 

好きを仕事にする入口と出口

好きを仕事にすることが流行っているけど、スタート時の「何をするか?」という入口は教えてくれても、出口を教えてくれるところはあまりないと思います。

 

だから、メルマガではそんなことも書いています。

 

No.37:お客さまは、いつか卒業する

No.38:好きを仕事にするリスクとは?

セブンポケッツを作ろう(これは通常のブログ記事)

 

 

いろんなノウハウを取り入れても、それは自分が動けてこそ成り立つものなのか? 自分が動けなくても成り立つものなのか? という視点は、守られているものが何もない個人事業主の場合は必要だと感じています。

 

なぜなら、自分が動けなくなってしまうと収入もゼロになってしまうからです。

 

自分が動けなくなってしまうとは、自らの身に降りかかることとは限らず、親の介護も今後は大きな割合を占めてきます。

 

というのは、団塊世代を受け入れる病院や介護施設・老人ホームなどの病床数不足が、もうずっと前から叫ばれているからです。

 

これまでは、親が病気になったり介護で手がかかるようになった場合、病院や施設に預かってもらおうかという選択肢がありましたが、病床数不足で入院・入居できなくなると、自宅で見ざるを得なくなります。(地域包括ケアシステムとして、政府も在宅介護を推進しています)

 

そう。

お金をたくさん持っていても入院・入居できなくなり、日中に仕事していた時間を介護に費やさなければならなくなるのです。(不在中に他人さんが入ってきても気にならないなら、これまで通り家をあけて仕事できるかもですが)

 

自分の時間とお金を交換する働き方をしている場合、それはつまり、お金を得る手段がなくなることを意味します。

 

そうして、日々の生活費を老後にと貯蓄計画していたものからまかなうようになると、老後資金はなくなってしまいます。

 

 

「起こってもない将来のことを心配するより、今を楽しもう♪」というのは、準備ができてこそだと私は思っています。

 

それこそ、今を楽しめるのが自分が動けてこそ成り立っているものなら、動けなくなったときには、その楽しみもゼロになってしまいます。

 

ただ、この考えが絶対とも思っていません。

 

なので、起こってもない将来のことを心配するより今を楽しもう♪楽しめるという人ではなく、いやいや心配やわ・・・という人に対して、まだできる準備があるよと情報を届けたいのです。

 

好きを仕事にし続けるために

好きを仕事にし続けるために、よかったらこちらも読んでみてください。

 

No.41:人生の2大宿題、進んでますか?

No.42:生きていく上でのお金、どう確保しますか?

No.53:伝えること、得意ですか?

No.54:【前編】引き寄せ的に、向こうから来てくれたらいいと思いませんか?

No.55:【後編】引き寄せ的に、向こうから来てくれたらいいと思いませんか?

 

人生100年時代の持続可能な働き方

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