4月6日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

感謝の気持ちって
どういうことだろう?

 

 

感謝の気持ちを持つことが大事と言われるが、それって具体的にどういうことなんだろう?

 

たとえば、「ありがとう」と言われても、表情や身振りそぶりがそれに伴っていなければ、言われた側はなんとなく違和感を持つ。

 

また、言われた側の場合には気づくそれらも、言う側になると、ついつい見落としてしまうことも。

 

 

とはいえ、本当は感謝も何も思ってないのに、いきなり感謝の気持ちを持つのは難しい。

 

だから、そんなときは、今自分がこうやって生きれている事実に目を向けてみよう。

 

手に入れられない物・事のほうではなく、既に今恵まれていることは何か?に意識を向けてみよう。

 

そうやって自然に内側から湧き上がってきたもの、その気持ちが感謝なのかなと思う。

 

 

今自分がこうやって生きれて、このブログを書けたり読めたりしているのは、もれなく誰かが何かをしてくれているからであり、自分ひとりでは、今のこの状況に身を置くことは決してできない。

 

本心本音の感謝の気持ちが、今は一滴も湧かなくてもいい。まずは事実だけを受け止めよう。

 

そうして、自然に気持ちが湧きあがってくるときが来たら、それをじっくり味わおう。

 

 

追伸1:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

 

「共に歩く仲間に感謝」と最初読み解いたけど、「感謝って口から気軽に出やすい言葉だけど、じゃぁ感謝って具体的にどういうこと?」という疑問から、本日の読み解きとなりました。

 

 

追伸2:

誰かが何かをしてくれたことが自分の予想以上だったとき、感謝を超えた感動が生まれるのだと思う。

 

感謝は、自分のためを思ってしてくれた気持ちに対して生まれる気持ち。

感動は、自分が本当に欲しい物・事・感情を、予想以上のレベルで与えられたときに生まれる気持ちなんだと思う。

 

ビジネスでは感動を与えることが大事といわれるのは、そういうこと(相手が本当に欲しい物・事・感情は何かを知ること、それを予想以上のレベルで与えられること)なのかな。

 

感謝は、自分の好きなこと、自分のしたいことでも成立しやすい=相手も受け取ってくれる可能性があるけど、感動は、相手の立場に立たないと成立しない=お金を払っていただけないし、感動を無理強いすることはできないから(相手が能動的にすることだから)。

 

というふうに、今日も私が勉強になってるメッセージでした^^;

 

 

追伸3:

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座

 

花瓶はゴールド色。

チューリップは、カラー筆ペン&水彩色鉛筆(水なし使用)で色づけしてみました。

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