派遣の仕事やめました(2)

花 CAD派遣

 

春名恵です。

 

前回の続きを書きます。

 

心ゆるむと身体のコリもほぐれる

いきなりですが、私はピラティスが好きです。

 

身体を通してメンタルを整えられるというのが私の好みにぴったり合っていて、派遣時代は月に1回、多いときには月2回通っていたこともありました。

 

レッスンはマンツーマンなので、毎回トレーナーが私の身体(姿勢)を隅々までチェックし、心身共に統一感を持てるようになるために整えるといい箇所を見極め、それを元に運動指導をしてもらいます。

 

このピラティスへ、先日一ヵ月半ぶりに行きました。

 

ちょっと間が空いたので、身体はさぞかし凝り固まって動けないだろうなーとは思っていたのですが・・・

 

予測とは異なり、「身体の中の空間(骨の間)は広がっていて、全体としての動きや身体のセンサーは、むしろお勤め時代より良くなっている」とフィードバックをいただきました。

 

仕事を辞めて味わっている心の解放感。

 

それが身体にも表れていると知り、「心が緩めば身体のコリもほぐれるんだなー!」「やっぱり心と身体はつながってるわ!」と改めて思ったのでした。

 

好きな仕事でもストレス溜まる!?

実は私、20歳で短大を卒業してからずっと、好きな仕事にしか就いたことがないです。

 

安定(正社員)か好きな仕事かの選択では、常に『好き』を選んできました。

 

それは決して運ではなく、『好き』を選ぶための努力はしてきたつもりです。

 

だから、人間関係のストレスや、自分が出来ないことへのもどかしさこそあったものの、仕事そのものに対するストレスは(まったくのゼロではないけれども)、お金のためだけに嫌々仕事に行っている人に比べたら、あまりない方だと思っていました。

 

と・こ・ろ・が!!

 

ピラティスのときに、身体を通じて「実はストレスあったんだ」と気づかされることになりました。

 

存在にすら気づいていなかったストレスという重石。それが、心の中で大きな比重を占めていたことに、めちゃめちゃ驚いたのでした。

 

 

このストレスの原因をしいて挙げるなら、納期時間の拘束かな。

 

うーーーん・・・。納期よりも、時間の拘束が私にとってはキツかったかも。仕事が暇なら休みたい・早く帰りたいと思っていたので。←派遣にも関わらず^^;

 

フレックス制だったのはかなりありがたかったですが、「やりたいことがある」「その準備をしたい」と思っていた私にとっては、一日の大半の時間(=身体)を拘束されるのは、やはり苦痛だったなぁ・・・

 

だから、私と同じように「やりたいことがある」「その準備をしたい」と思っているあなたにもぜひこの解放感を味わってほしいし、自分の決めたライフワークの道へどんどん進んでいってほしいです。

 

まだかまだかと、あなたを待っている人のためにもね。

 

好きで努力、イヤイヤ努力、どちらを取る?

起業にはリスクがあるといわれます。

起業後、5年以内に85%が倒産、10年後の生存率はたったの1%ともいわれるそうです。(同じ時期に100社創業したら、10年後には1社しか生き残っていない)

 

それを分かった上でも、「やりたいことやって生きる」「大好きなことを仕事にする」を私は選びたい。

 

同じ努力してがんばるなら、やりたくない仕事を我慢しながら努力するのではなく、大好きなことを仕事にしつつも、5年後10年後もお客様に愛されて存続できる方向を模索し、そこで努力してがんばることを私は選びます。

 

 

2014年12月現在、派遣のAutoCADオペレータ、CAD設計などの専門26業務は、今度の派遣法改正で3年ルールが適用されるかもという議論が進んだり止まったりしています。

 

でも、それらに左右されるのではなく、「やりたいことやって生きたい」「好きなことを仕事にしたい」そのために今働いているうちから出来ることを知りたい。

 

そんなあなたにお役に立てる記事、応援できる記事をこれからも書いていきたいと思います。

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