No.48:【前編】なぜ、勧誘って思われるのか?

花 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

先日、まるで私のメルマガを書くのを手伝ってくれてる!?と思うような、タイムリーな出来事がありました。

 

「何で、勧誘って思われるのか?」が分かりやすい出来事だったので、今回はそのことにも触れながら書いていきたいと思います。

 

ボリュームが多くなったので、何回かに分けてお届けしますね。

 

【注意】

これまでの話を飛ばして、いきなり今回の記事を読むと混乱するかもです。

下記をお読みいただいた上で、今日のメルマガをお楽しみくださいね!

No.38:好きを仕事にするリスクとは?

No.39:収入源、何本ありますか?

No.41:人生の2大宿題、進んでますか?

No.42:生きていく上でのお金、どう確保しますか?

No.46:「月7ケタ稼げる」は、クワドラントによって意味が違う

No.47:それはお水型ビジネス?それとも蓄積型ビジネス?

 

 

さて、先日コーチングセッションに来られたクライアントさんが部屋に入られての第一声が、「春名さん、アムウェイってどうなんですか!?」でした。

 

ちょっと、というか、かなりびっくりした私。

 

「何で?どうしたの?」と聞いてみると、「趣味で仲良くさせてもらっている人からアムウェイの話を聞いたんです。今回で話が来たの5人目です。

それで、もらったカタログ見てたら、春名さんのところにあるカフェラテ入れるマシンや空気清浄機も同じものが載ってたから、今度、春名さんに聞いてみよう!と思ってたんです!!」

 

「で、春名さんは、商品を買ってるだけですか?それともビジネスしている人ですか?」と、やや興奮気味に一気に話されました。

 

アムウェイって、賛否両論あるネットワークビジネスの老舗ですよね 笑

 

賛否両論どころか、一般的には否否一方論しかないかもで、私と同じ団塊ジュニア世代にとっては、世間の風当たりが一番強いネットワークビジネスだと思います。

 

ということで、まず結論から言うと、これまでメルマガで書いてきた『私が選んだネットワークビジネス会社』というのは、アムウェイです。

 

だから、彼女にも「ビジネスする人で登録してるよ」と答えました。

 

(ちなみに、私の場合はアムウェイを選んだというだけで、あなたの好きを仕事にするゴールが実現できるものなら、他のネットワークビジネスでも大丈夫ですよ。というか、ネットワークビジネスを選ぶ・選ばないも自由です。)

 

そして、このメルマガでも書いてる内容をざっくりとお伝えしました。(時間の都合上、キャッシュフロークワドラントについては触れられませんでしたが)

 

 

ざっくりの内容とは・・・

 

個人で好きを仕事にするとは『自分が動いてこそ回る仕事』であり、単純に今の仕事を1年、3年、5年と続けていっても、自分の事業の中で『自分がいなくても回る仕組み』は構築できないし、自分が動けなくなってしまうと、収入が完全にストップしてしまうリスクがあること。

 

また、リスク関係なくとも、私は時間を自由に使えて、場所も自由に移動できる生き方がいいし、『100日働き、100日学び、165日遊ぶライフスタイル』がいい。

 

さらに、私にとっての好きを仕事にする出口は、

  1. 自分がいなくても回るビジネスの仕組みが作れていること
  2. 収入の柱が7つ以上あること
  3. 生活のためにお金を稼ぐ状態から卒業できていること

で、それを実現できる方法が、Googleアドセンスとアムウェイだったということ。

 

 

私自身、サラリーマン時代からいろんな働き方(正社員、アルバイト、パート、特定派遣、一般派遣)を経験してきて、いろんな働き方をしている人に実際に会って話を聞いたりしてきた中で、何がベストなのかを何年も考え、実践し続けてきたこと。

 

毎年億を稼ぎ続けているご夫婦のお宅へ招待されたこともあり、仕事や生き方についての考えを聞いたこと。

 

賛否両論あるアムウェイについては、ネットで「それで稼いでいる人に会ったことがない」と書かれていることも多いけど、私は実際に何千万、何億と稼いでいる人に何十人と会って話したことがあり、しかもその人たちは、周りの人から「教えてくれてありがとう」と感謝されている。(ネットで書かれていることとは全然違う)

 

ということから出した結論が、従業員を雇って会社という組織を大きくしていくのではなく、個人として一人一人がリーダー(ビジネスオーナー)になり、組織を作っていくというネットワークビジネスを選んだこと。

 

 

ネットワークビジネスというのは、本来は口コミで

「商品を使いたい?」→「Yes」 or 「No」
「ビジネスとしてやりたい?」→「Yes」 or 「No」

という単純な選択で済む話のはずが、20~30年ほど前に、上から言われたノルマクリアのために商品をたくさん買い込んだり(在庫をかかえたり)、ビジネスしたくないのに無理やりサインさせられたりなどの行為が横行したことから、ネットワークビジネスが叩かれるようになったこと。(私もそんなビジネスはしたくない・・・)

 

本来はノルマを設けるも設けないも個人の自由だし、起業経験のない主婦でも商品を使うだけ(というか、歯磨きして洗い物して洗濯してというように、普通に生活するだけ)& 口コミでできるカンタンなビジネスのはずが、上記のような行為が横行したことで世間の風当たりが強くなった現在は、ビジネスとしての順序を踏むほうが私は良いと思っている。

 

つまり、好きを仕事にするなど、実際に商品・サービスを売ってみる体験があるほうが良いと思っていること。

 

 

さらに、インターネットがある今は、良いうわさも悪いうわさもネットで調べることができる反面、なぜ自分がネットワークビジネスを選んだのかという考えも発信しやすい。(私はこんな風な考えを持っているなど)

 

だから、友人、知人が事前に見れる『ブログ』はやった方がいいこと。(ブログは検索にもヒットするので)

 

 

ネットワークビジネスって、最後の選ぶ基準は、言ってきた人(伝えた人)の人間性がモノを言うと思う。

 

ネットワークビジネスに限らず、信頼関係を築くことは大事だと思うし、その信頼関係を築くのは時間がかかる。

 

また、結局この人と信頼関係を築けたのかどうかって、人生を終えるときまで分からない。にも関わらず、壊れるのは一瞬。

 

だから、なおさら好きを仕事にした体験があるほうがよいと思っている。そうすると、無茶なことはしないと思うから。

 

 

何をゴールとするのかは人それぞれだけど、私は、自分がいてこそ回る個人事業主はリスクある働き方だと思っているので、

  1. 自分がいなくても回るビジネスの仕組みが作れていること
  2. 収入の柱が7つ以上あること
  3. 生活のためにお金を稼ぐ状態から卒業できていること

をゴールとし、

その間、同じ働くのでも『100日働き、100日学び、165日遊ぶライフスタイル』が実現できるなら、私はネットワークビジネスでなくても方法は何でもいいと思うということを、冒頭のクライアントさんにまとめとしてお伝えしました。

 

すると、「これまで4人からアムウェイの話来たんですけど、ビジネスの話を聞いてもよく分からなくて断ってたんです。今回も(友人からの)話はよく分からなかったし、アムウェイって世間の印象が良くない中で、自分が上手くやれるイメージが全然湧かなかったんです。

 

だけど、とにかく生活のためにお金を稼ぐ状態からは卒業したい!とは思ってて・・・

 

アムウェイの商品は良いって聞くので、まず商品は使ってみようかな。で、会員登録は、思い立ったときにすぐ動けるように、ビジネスできる会員として(友人のところで)登録します。」とおっしゃっていました。

 

 

と、こんな感じで前置きがずいぶん長くなりましたが、本題に入りたいと思います。

 

さて、何で、勧誘って思われるのでしょうね?

 

こちらは「良い」と思って伝えてるのに、何で勧誘って思われるのでしょう?

 

今回のやり取りにもヒントがありますよ。

 

 

それは、『信頼関係が築けていること + 欲しい人に情報を提供したり、商品・サービスを提案することは、勧誘にはならない』ということです。

 

 

冒頭のクライアントさんは、アムウェイの世間の評判は知っているし、自分がビジネスできるイメージがまったくなかったけれど、客観的な声が聞きたかったんだと思います。

 

客観的というか、ネットワークビジネス賛成派の私の声でしたが 笑

 

あとは、生活のためにお金を稼ぐ状態から卒業できるヒントがここにあるかも!と思ったことから、一般的には歓迎されないネットワークビジネスの話題を、知りたいモード全開で耳を傾けてくれていました。

 

ちなみに、ネットワークビジネスの評判がよろしくないことについては、これは関わる人間のあり方次第だと私は思っています。

 

そもそも相手は自分の鏡なので、仮に良識ない人が自分の目の前に現れたなら、それは自分の責任。(キビシイかな^^;)

 

良識ない人と接しているときに感じている諸々の感情があるはずで、それが自分の癒されていない感情です。

 

無意識であっても、その感情になることを選んでいるのは自分なので、じゃぁ、これからもこの感情を選ぶのか、違う感情を選ぶのかは自分が選べる。

 

ということもクライアントさんに伝えていたことを、今書きながら思い出しました^^

 

過去の癒されていない感情と向き合い、解放する体験を個人セッションでしてから大きく前進された方なので、ここの理解も早かったです。「やっぱり、すべて自分ですよね」って。

 

 

さて、私はアムウェイというビジネスの仕組みは大賛成(私はめっちゃ平等な仕組みだと思った)だけど、他者批判をするアムウェイの人たちの群れは苦手・・・^^;

 

他のネットワークビジネスの場合もそこは同じだし、ネットワークビジネスに限らずの話ですが・・・

 

あまりキライな人がいない私だけど、そういう群れはキライ。(一対一で話すると、大丈夫な人がほとんどですが)

 

他を落として、だから自分たちはスゴイってするのではなく、他はどうであれ、自分が突き抜けたらいいだけじゃない?って思うし、本当にしたいことがあるなら、あの人・あの会社はどうのこうの、これがダメだのと批判する時間を、自分が情熱をかけたいものに使いたいと思うのでは?と思ってしまうのです。

 

ということで、私の感情の癒しポイントはここにあると思ってます^^;

 

それでは、次回は私が2012年末~13年にかけて行った100人セッションの事例を元に、『信頼関係が築けていること + 欲しい人に情報を提供したり、商品・サービスを提案することは勧誘にはならない』について、引き続き書いていきたいと思います。

 

お楽しみに♪

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