オリジナルメッセージが描けない?

気もちを整理整とん:神戸の筆文字教室・年賀状講座 About 366日の誕生日カード

 

前半は、ちょっと引かれるかもしれないことを承知でのカミングアウト^^;

 

後半に、オリジナルメッセージが描けない場合の対策を書いてみました。

 

Facebookの誕生日メッセージほしい?いらない?

「Facebookで、誕生日おめでとうのメッセージをくれないと悲しい」ということを2年ほど前に2~3人から聞いて、びっくりしたことがあります。

 

私自身はメッセージもいらないし、プレゼントもいらない。

 

何が一番のプレゼントか?と聞かれたら「時間」と答えるので、私のことを思ってくれるなら【生まれてきてくれてありがとうという気持ちを、一瞬向けてくれるだけで充分】と思っていたからです^^;

 

自分が「時間を奪われることが何よりイヤ」と思うように相手も同じだと思っていた私は、一番最初に書いたことを複数の人から聞いたとき、目からうろこが飛び出るほど驚いたのでした。

 

それでも直接メッセージを送らせてもらう人もいて、それはそのときピンと来た場合。(ピンと来る理由は分からない)

 

でも、基本は言葉のやり取りなくても、相手を思い浮かべるだけでも「生まれてきてくれてありがとう」は通じるのではないかと思ってますが、どうなんでしょう・・・?^^;

 

誕生日カード作りミッション

と、そんな私なのに、昨年12月後半に得たひらめきが『バースデーカード』。

 

何で私?と自分が一番驚いたけど、カードを作るときは一旦自分の気持ちを透明にして、特定の人をイメージして描いています。

 

もちろん、毎回すんなりメッセージが出てくるとは限らず、スムーズに出ないときも。これは筆文字だけでなく、文字周りのデザインも同じくです。

 

だけど、そういうときは、まったく別のことに意識が向いている自分に気づきます。

 

デザインは私の専門ではないのでここでは置いておくとして、オリジナルメッセージについて、描けない場合の対策を次に書いてみたいと思います。

 

オリジナルメッセージが描けない場合、これを確認

オリジナルメッセージを描こうとするときって、何を言うか、何を描くかに意識が向きがちだと思います。

 

だけど、それよりもまず自分自身を整え、その上で相手に意識を向けることが大事。

 

ということを、私も今回誕生日カード作りを通じて改めて思っています。

 

なぜなら、相手に意識さえ向けられたら、メッセージは勝手に浮き上がってくるから。

 

 

あとは、正解・不正解と自分で決めないことが大事かと。

 

筆文字も自分が感じていることも、どれもそう思ったり、そう感じたことは事実なのだから^^

 

 

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筆文字以外は、今回はアクリル絵具を使ってみました。

 

言葉と裏腹にごちゃごちゃ感あって恥ずかしいけど^^;、このままアップします。

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