No.36:あと三ヶ月の命なら、一つだけ絶対にやっておきたいことは何ですか?

垂水&舞子の海 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

今日はさっそく問いにまいりましょう。

 

 

ラストの問いはこちらです。

 

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21)あと三ヶ月の命なら、一つだけ絶対にやっておきたいことは何ですか?

 

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書き出してみていかがでしたか?

 

 

私はこのようになりました。

 

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21)あと三ヶ月の命なら、一つだけ絶対にやっておきたいことは何ですか?

 

家族が仲良くいるために、思いやりをもって接する

 

– – – – –

 

他には、

  • 夕焼け空をたくさん目に焼き付ける
  • 自分の言葉で考えを発信する

が出たのですが、「一つだけ」となると、上記の回答になりました。

 

 

さて、仕事や家事などの締め切りがあることは、その期限に間に合わせるために他を差し置いてでも仕上げようとするのに、締め切り(期限)が分かってない命の使い方については、無頓着になりがちです。

 

命には期限があるのにそのことを意識しない毎日は、何となくSNS見て、何となく時間過ごして、何となく・・・ということが増えると思います。

 

それでも、どんな使い方であれ、その人が選んだことなので他人がとやかく言うことではないですが・・・

 

実際に命の期限を知ったときに「あれをやっておけばよかった」とか「自分の人生、一体何だったのか?」などと言うぐらいなら、期限が分かる前に、絶対やっておきたいことをしようと心に誓うのでした。

 

 

▼2018年8月追記


私は、だからこそ時間がめちゃめちゃ大事と思うのかもしれません。

 

父の末期がんが分かってからの二ヶ月弱で、自宅にて最後の一呼吸を見届け、脈の停止も見届け、「人ってこんなに簡単に死ぬんや・・・」と思った体験がなければ、もしかしたら私もここまで強く「したいことあるんだったらさっさとしよ!」「本当にしたいんだったら出来る方法はいくらでもあるから一緒に考えよう!」「お金や時間がないのが問題なら解決方法はあるよ!」と思うことも、書いて発信することもなかったかもしれません。

 

そういう意味では、父は死を通じて命の時間の大切さを私たち家族に教えてくれたのだと思うし、私から私と関わってくださる方に、それを伝えるバトンを渡してくれたのだと思います。


 

 

さて、好きを仕事にしたい場合は、アウトプットなしに自分の存在やサービスを知ってもらえることはないので、自分と向き合うことをきっかけに、書き出すことを習慣にしてみてほしいと、ここまで15回に渡って計21個の問いを出してきました。

 

実際にやってみていかがでしたか?

 

自分の思った通りに言葉に出せましたか?

それとも、言葉にはしたものの、違和感が残っていますか?

 

最初から100%自分の思った通り言葉に出すというのは難しいと思うので、違和感あったとしても大丈夫です。

 

逆に、違和感あったというその感覚を大事にしてほしいと思います。

 

 

そうして引き続き言葉に出し、それを実際にやってみて、また言葉に出してを繰り返していくことで、より本音に近い言葉を出していけるようになります。

 

だから、どんな形であれ、『まずは言葉に出してみる』という最初のステップを踏み出すことが大事。

 

そういう意味でも、ここまで書き出した方には「おめでとうございます」の言葉を贈りたいと思います^^

 

また、いろんな事情があって書き出せなかった方も、今後きっかけを見つけて取り組んでいただけたらと思います。

 

 

今回のように、これまで取り組む機会のなかった自分の内面・感情と向き合うことで、人は本来の『自分らしさ』を取り戻すことができます。

 

なぜその仕事をしようと思ったのか?なぜそれをしたいのか?ということも、より本音に近い言葉で出す繰り返しが『自分らしさ』を取り戻すプロセスとなっていきます。

 

ということから、好きを仕事にしたいと願うのは、自分らしく生きたいという願いを別の言葉で表現しただけなのかもと思った春名なのでした^^

 

次回からは、またいろんなテーマでメルマガをお届けしていきますね。

 

お楽しみに♪

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