【胎生学勉強会】人の誕生は奇跡です!

花 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

今日は午前中に三宮で用事を済ませ、午後からピラティススタジオsoramaさん主催のスピリチュアル胎生学からのムーブメントという勉強会へ。

 

私達はどのようにして人として形創られてきたのでしょうか?意識、魂をどのようにして肉体へと宿して生まれてきたのでしょうか?

今回の勉強会では、胎生学という肉体が人間として創造されてゆくプロセスをさかのぼりながら、私達の存在、意識というものを考えてゆきます。

 

また、一つの細胞から、組織や器官がどのように創られてきたかを知ることは、身体が起こす、よりスムーズな本来のムーブメントへつながるのです。

ボディーワークに関る方にとって、より大きく身体をとらえるヒントとなるでしょう。

 

存在の源へと記憶をたどる学びの中で、今現在まとっている殻を破り、あなた自身の自由で豊かな本質に出会うためのほんの小さなきっかけとなれば幸いです。

 

ピラティススタジオsorama ホームページより抜粋

 

今回の勉強会は、私の中で今まで無かった視点『胎生学』から始まり、さらにはスピリチュアリズムから見た胎生学のお話。

 

講師のロルファー(ロルフィングの施術者)川合律子さんが、最初に「難しくても、そんな感じなんだな~と受け止めるだけでいい」というように言われていたので、安心して話を聞くことができました。

 

スピリチュアル胎生学からのムーブメント 感想

驚きや混乱が入り混じりつつもおもしろい!と感じ、もっといろいろ聞いてみたい!という気持ちが湧き上がってきました。

 

深い。。。。。

 

「深い」というその言葉すらも、軽く感じてしまうほどの深さ。

 

話を聞いてる間中、何とも不思議な感覚が全身を駆け巡り、それは今まで受けてきたセミナーや勉強会では感じたことのないものでした。

 

 

胎生学という言葉自体今回はじめて聞きましたが、人が一人この世に産まれてくる確率がいかに低いものなのか。

 

それはまさに奇跡だし、私がこうやって今普通に生きていることのありがたみも、改めてかみしめることができました。

 

また、本人が意識しているいないに関わらず、何らかの生きるための目的・生きる力になるものを持って(決めて)低い確率のなか産まれてきていることを、根拠はないけど感じました^^;

 

あと、先生は「体と心を分けるのはおかしい」ということもおっしゃっていて、心が鬱々となっているときには体を動かすことで元気になるということは、自分自身の体験からも深くうなずきまくり。

 

細い糸ではあるものの、今まで疑問に感じていたことがようやくつながってきた印象を持った今回の勉強会。

 

先生が最初に「難しくても、そんな感じなんだな~と受け止めるだけでいい」と言われたように、本当に「そうなんだ。。。。。」と受け止めるだけで終わった私でしたしたが^^;、あまりに深い内容だったからか帰宅後すぐにベッドに倒れ込み、3時間ぶっ通しで爆睡しました。。。

 

悪いところを治す=健康な状態?

悪いところを治すという視点と、健康な状態にするという視点。

 

それらは、似て非なるものです。

 

なぜなら、悪いところを治すこと=健康になる とは限らないから。

 

 

もうちょっと詳しく書いてみますね。

 

悪いところを治そう(直そう)という視点だったら、悪いところや問題点ばかりに焦点を当てがちになる。

 

一方、悪いところがどうとか関係なく、そもそも元々はどうなのか?どうなっているのが理想なのか?が分かれば、そこへ直接持っていける。

 

これは、何も健康だけに限った話ではなく、仕事や対人関係など全てにおいて言えること。

 

 

得たい結果、成果は何なのか?

 

これこれ。これですよね。

 

 

人としてこの世に生まれてきていろいろあるとは思うけど、

 

そもそもどうしたいの?

どんな自分で、どう生きたいの?

 

今回の勉強会でも出てきた「得たい結果、成果は何なのか?」の言葉、私も日々この視点を心がけていますが、改めてメモに残しておきました^^!

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