No.32:自分の感情を知ることは、世の悩みを知るスタートライン

花 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

ここ数日、暖かい日が続いてましたが、また寒くなるみたいですね。

 

そんな11月も、もう終わり。

ついこの前、一年が始まったばかりと思っていたのにあっという間 笑

 

でも、今年の私はおととしの私より、したかったこと、好きなこと、すべきことにいろいろチャレンジしましたよ^^

 

たとえば、

  • 年始早々、ドメインって何?状態からサーバーを借り、WordPressのホームページを複数立ち上げ
  • Googleアドセンスに一度落ちるも、ブログ記事を書き続けて5ヵ月後に審査通過
  • グルテンフリーを再開したり止めたり控えたり
  • かぎ針編みを30年以上ぶりに再開し、麻バッグ&ミニチュア作品を気合いで完成
  • その他手づくり品を量産
  • 二年前に一度挫折したメルマガを再開(このメルマガ)
  • 本のフリマアプリで古本を売ってみた
  • 筆文字作品2点を展示会やコンテストに出品(どちらも落選)
  • 花の肖像画といわれるボタニカルアートを習ってみた
  • トルコの伝統手芸であるイーネオヤを習ってみた
  • 岩盤浴に10年ぶりぐらいに行ってみた
  • ピラティス&ヤムナフットフィットネスを再開
  • 今年の筆文字年賀状の見本づくり完了

 

駆け抜けてきたことを振り返ってみると、落ちたり結果出なかったものもありますが、カタチになったこともあります。

 

現在も、来年の筆文字活動の変更に向けて、講座の大幅リニューアル&ホームページの書き直しに取り掛かっているのですが、そんなとき、私は心で思っていることと頭で思っていることの一致感を大事にして動いています。

 

そうでなければ、何らかのことへ向かっていくのに、エンジンがかからないから。

 

 

心で思っていることとは「したいこと」、頭で思ってることとは「すべきこと」。

 

好き(したい・やりたい)なことでの仕事をカタチにするには、後者の「すべきこと」に取り組むことは必須です。

 

「~べき」「~ねばならない」ということはしない方がいいとも言われますが、好きを仕事にをゴールとしているなら、その過程の「~べき」「~ねばならない」はしたいことにつながってる訳だし、そんなにイヤではないと私は思ってます。主観ですけどね^^;

 

 

それでは、前回の問いのアウトプットにまいりましょう。

 

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17)これまでの自分の体験から周りに伝えたいこと

 

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書き出してみていかがでしたか?

 

 

私はこのようになりました。

 

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17)これまでの自分の体験から周りに伝えたいこと

  • 思い込みを外せば、自分が思っている以上の潜在能力を発揮できるよ
  • 大好きなこと、したいことがあるならさっさとしよ
  • 考え方が変われば、幸せに生きられるようになるよ
  • 感情がすべての答えを教えてくれるよ

 

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では、上記で書き出したものを、以下に思うまま書いてみたいと思います。

 

 

したいと思ったことは、出来る可能性があること。

 

あの人が出来て自分が出来ないのが悔しいと思うのも、出来る可能性があるからこそ。

 

それほど悔しい思いをしてるのになぜしないの?

 

失敗が怖いから?

 

もしそうなら、その感情を癒そう。

 

感情が癒されると、失敗という面にフォーカスしなくなるよ。

 

それをやり切った先のワクワク感にフォーカスできるようになると、たとえ途中で失敗があってもその失敗を受け入れられたり、落ち込み度も以前ほど深くなくなるはず。

 

そうやって物事の全体を見れるようになると、目の前のことに執着することも減ってくるよ。

 

 

どんな出来事も、起こった事実は一つだけど、その事実のどこに光を当てるかによって解釈が変わる。

 

失敗に照明を当てるのか、やり切った先に照明を当てるのか。

 

その見ている面によって起こった出来事の受け止め方が変わり、受け止め方が変わるということは過去が変わる。変わらないと思っていた過去が変わるんだよ。

 

そして、過去が変われば、現在の受け止め方も変わる。

 

たとえば、「私が不幸なのは、過去のあの出来事のせい」という『あの過去の出来事』の受け止め方(解釈、見る面)が変われば、現在不幸な私も変わるということと同じなんだ。

 

そうすると、今の幸せ度が変わってくる。

 

だから、感情に意識を向けよう。

 

感情がすべての答えを教えてくれるから。

 

 

そして。

 

 

感情で「ほしい!」と思い、自分も周りも納得する理由を後で理屈で見つけるのが人という生き物。

 

だから、好きを仕事にしたいなら、理屈(効能・仕様)をつらつら説明するのは後にしよう。

 

それよりもまず先に、世の中の悩み(ニーズ、解決したい問題、得たい喜び)を知ろう。

 

さらに、特定の誰かの「ほしい!」という感情に寄り添い、理解していこう。

 

 

感情とは目に見えないものだし、誰一人として同じ感情を備えている人はいない。

 

そんな人によってまったく違う感情の動きを知るには、まず自分自身の感情の動きを知ることから。

 

自分の感情の動きを否定することなく、過大解釈することもなく、中立状態で意識を向けられるようになると、そこから世の中の人の感情の動きも分かってくる。

 

その中でも、特定の誰かの得たい感情(快)・手放したい感情(不快)が分かれば、「うちの商品・サービスがそれをどう解決して差し上げられるか」の提案もできるようになるし、ブログやホームページの文章もグッと書きやすくなるよ。

 

だから、そんな特定の誰か一人の感情に徹底的に寄り添い理解に努め、その人が「ほしい!」と思う商品・サービスを作れるようになろう。

 

そうすると、その人と似た感情を持つ多くの人の琴線にも触れて「私もほしい!」と言われるようになるから。

 

 

ということでお気づきかもしれませんが、この問いの書き出しは考え(頭)の整理だけでなく、自分の感情の動き(心)を知ることでもあるのです^^

 

 

 

では、改めて。

 

本日の問いはこちらです。

 

 

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18)私が見たい未来

 

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これを書き出してみてくださいね。

 

次回もお楽しみに♪

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