あの子には絶対負けたくない!を手放しました

桜の花 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

私、昨日大きな思考を解放しました。

 

解放したのは、20年以上も持ち続けていた思い込み。もちろん、持ち続けていたとの自覚はありませんでした。

 

「あの子には絶対負けたくない!」
「あの子を見返してやる!」

これまで私は、この思い込みを持っていたことで、ずっと頑張ってこれていたのでした。

 

 

端から見ると、「そこまで頑張るの?」と言われるようなことを結構今までしてきましたが、私自身はそんな頑張っているつもりもなく、自分がそれをしたいからしているのだとずっと思っていました。

 

ですが、思考を掘り下げていくと、頑張っていたその根底には「あの子には絶対負けたくない!」「あの子を見返してやる!」という気持ちを、ずーっと持ち続けていたことが分かったのです。

 

「したいからする」と「そうはなりたくないからする」の違い

心の底からの素直な欲求で「それをしたい」ということと、「負けたくないからする」「見返すためにする」の違いって分かります?

 

前者は、ただひたすらプラスの方向へ進んで行けます。

 

でも、後者はマイナスに引っぱるものがありつつプラスへ行こうとしているんですね。(相反する力が働いている)

 

これが様々な行動の原動力になるとも言えますが、今回はちょっと違った視点で書いてみたいと思います。

 

苦痛な現実は、自分が持っている『思い込み』から生まれるという考え方もある

さて、たった一つのヒントから掘り下げることになったこの思い込みが、実は多方面に影響を及ぼしていると気づいたときには、愕然としたと同時に涙が出てきました。

 

たぶん、いろんな想いが凝縮された涙だった気がします。。。。。

 

 

一般的に頑張ることは良しとされているし、それで当人が問題なければ構わないです。他人がとやかく言うことでもないから。

 

でも、もし頑張ることが過去に身につけた思い込みから生まれたものであり、それによって自分で自分の首を絞めるなど現実生活でも足を引っぱっているようなら・・・

 

その思い込みを書き換えて解放することで、目の前で展開される現実が変わるということを伝えたいです。(自分にとってはあまりに当たり前のことなので、足を引っぱっているとも思わないかもしれないですが)

 

私も、今回それが思い込みだったということに気づいてから、「あぁ、そうだったのか。。」とようやく腑に落ちた次第です。

 

「したいからする」ができるようになるために

潜在意識は、今の目の前の人が「絶対負けたくない!」と思っていた当時の『あの子』なのかどうかの判断はつきません。

 

だから、それが思い込みだったと気づくまでは、時を変え、場所を変え、人を変えて同じ状況を作り出します。

 

思い込みを身につけた一番初めは、「あの子には絶対負けたくない!」と思っていた『あの子』本人であっても、その後はそれが友達だったり、上司、同僚、恋人、旦那さん、奥さん、子供、ママ友さん、近所の人、親戚だったりと、いろんな人が『あの子』を演じてくれるようになります。

 

演じさせているのは?

 

もちろん私(自分)です。

あ、普段意識できている意識(顕在意識)の私ではなく、潜在意識の私ですよ。

 

ただ、これは潜在意識的には、そう思い続けている方が私のためになる、私を守れると思っているからだし、相手がそれを演じ続けてくれていた方が私の正しさを証明できると思っているために、ずーっとその思い込みを持ち続けています。

 

だから、それに気づいたなら潜在意識の声を聞き、イメージでその出来事があった当時に戻り、そのときの感情のやり直しをして当時の記憶の書き換えをすることで、潜在意識的に完了することができるのですね。

 

 

私もしました。

感情のやり直し、記憶の書き換えを。

過去の記憶の繰り返しを完了させる作業を。

 

おかげさまで、今は長距離マラソンを終えたようなスッキリ感が全身に広がっています。

 

 

潜在意識さん、いままで頑張ってくれてありがとう。

 

これからは、「したいからする」で生きていく私と共に伴走してね。

 

2018年10月 追記(1)

この記事は2013年4月に書いたものです。

 

あれから5年半経った2018年10月現在、「あの子には絶対負けたくない!」「あの子を見返してやる!」という気持ちもなくなっているし、当時モヤモヤと灰色の影が自分の内側にあったものもなくなっています。

 

2018年10月 追記(2)

時が感情を癒してくれるというのはありますが、こういう20年以上も持ち続けている思い込みは、時が過ぎても自然に解決することはまずないです。

 

だからこそ、自分でその機会を作る必要があります。

 

それが、自分をみつめ直すこと、自分の感情と向き合う作業をすることです。

 

正直楽ではないその作業・・・

おえええーーーって吐きたくなる気持ちになることも、一度や二度では済まないでしょう。

 

だけど、そこと向き合った先には、これまでにないくらい心や身体の軽さを実感できるようになるはずです。

 

その状態でこそ魂は自由に動けるようになり、自由に表現できるようになります。「こう生きたい」「この世界で生きた足跡をこういうふうに残したい」という願いを、実際に形にしていけるようになるのです。

 

あなたの人生はあなたの作品です。

親の作品ではありません。

 

今現在、あなたの人生は誰の作品になっていますか?

よかったら考えてみてくださいね。

 

2018年10月 追記(3)

今現在、親の作品になっていたとしても、親を責めるのではありません。

自分が今ここからできることをしていきましょうね^^

 

<この記事の続きはこちら>

負けたくない!の根底にあったのは、目を背けていた●●●でした

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