【続】大人の読書

 

春名恵です。

 

前回の続きで、今日はもうひとつの【大人の読書】を。

 

大人の読書とは、なんといっても好きな本を読めること。自分の読みたい本を読みたいだけ読めるんです♪

 

学生のころは決められた課題図書とかがあって、読書感想文も書かなあかんしユーウツと思っていましたが、大人はそんなのはありません。

 

 

ちなみに、私は本が大好き。

本は、本から受けた印象を自分のイメージの世界で自由に描くことができるからです。

 

そして、よく言われるように、先人がすでに試行錯誤や実験を繰り返した過程や結果を一冊の本にまとめてくれているので、そこから多くのことを学べることがすごいことやなーといつも思うわけです。

 

自分が一からやったら何十年かかるか分からないこと、生きてる間に終わるかどうかわからないことを、本には過程も結果も全部書いてくれているんです。

 

すごくないですか!?

 

時間が足りない大人だからこそ、そういった本を取り入れさせてもらうことで限られた時間を有意義に使うことができるし、自分の楽しみ方で本と付き合えることが大人の読書の喜びだと思っています。

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