1日24時間はみんな平等ではない

 

春名恵です。

 

1日24時間。

これだけはみんな平等ですってよく聞きます。

 

だけど、それって本当でしょうか?

 

私は時間は平等ではないと思っています。

 

 

1日24時間はみんな平等ではありません。

 

 

なぜか?

 

それは、1秒を1秒だと感じる長さは人によって違うからです。

 

 

また、時によっても違いますよね。

 

好きな人と一緒にいるとき、仲間といる楽しい時間はあっという間に過ぎるけど、苦痛な時間は長く感じるから(笑)

 

1秒を1秒だと感じる長さが人それぞれ違うように、もしあなたが1日を24時間ではなく、36時間に感じれたらどうでしょうか?

 

どちらが1日にゆとりがあると思いますか?

 

もちろん、1日を36時間に感じる方がゆとりがありますよね。

 

 

さて、1日を24時間に感じる住人と1日を36時間に感じる住人がここで同時に同じ本で読書するとします。

 

その本を読みやすいと思っているレベルが同じ人同士、読み方は、もちろんストーリーにも感動し、内容を理解しながらのいつも通りの読み方をします。

 

速く読むという意識は特には持ちません。

 

すると、同じように普通に読んでも、1日を36時間に感じる住人の方が1冊を速く読み終わります。

 

それを1日24時間の住人から見た場合「速く読めている」と思うのです。

 

そう。

つまり、これが結果として速読になっているというわけです。

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