ゾーン、フロー状態は普通の人でも作り出せる!

光の風景 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

ゾーンやフローって、スポーツしてる人たちが喉から手が出るほど欲しい状態だと思います。

 

私も、昔ラケットボールというスポーツをしてたときに欲しかったです。ゾーンやフローに入れたら、人は最高の能力を発揮することができるからです。

 

さて、この状態。

実は、普通の人でも作り出せるということをご存知ですか?

 

ゾーンやフローを自ら作り出すポイント

試合などで優秀な結果を残した人が結果を出した瞬間を振り返ったとき、「あのときはリラックスして集中していて、全体を俯瞰できていた」など聞くことがあります。

 

でも、このような結果を出せる状態は、優秀な人しか体験できないのでしょうか?

 

私はそうは思いません。

 

なぜなら、ゾーンやフロー状態は運やタイミングを待たずとも、自ら作り出せるからです。

 

では、ごくごく普通の私たちは、どのようにすればゾーンやフロー状態を作り出せるようになるのでしょうか?

 

 

それは、リラックスすること。

 

もっと言うと、リラックスしながら集中している状態になることです。

 

そう。

根詰めて頑張らない方がいいんです^^

 

ゾーンやフロー状態を身体で覚える

リラックスと集中って、一見相反するものに見えますよね。

 

そんな相反することが自分にも出来るの?と不思議に思うかもしれませんが、実は私たちは誰でも、一日の中でよく体験している状態なのですよ。

 

たとえば、

  • パソコンへの入力作業を集中してやってるとき
  • 電車に揺られながらうたた寝しているとき
  • 読書して本の世界に入っているとき
  • お風呂に入ってボーっとしているとき
  • 眠りに入る直前の「もう寝そう・・・」というとき

などが「リラックスしながら集中している状態」です。

 

何となく、共通点がお分かりいただけるでしょうか?

 

そう。今やってることに集中しながらも、周りの状況も見えている(聞こえている、空気を感じている)状態です。

 

このリラックスした集中状態を、試合など結果を出したい場面でいかに作れるか、が鍵になります。

 

勝つためにはもちろん練習も大事ですが、最後の最後でこの状態を作り出せるか。

 

その状態が本番で作れてこそ、MAXまでに高めた普段通りの実力を発揮するだけでいいことになります。

 

 

でも、

  • パソコンへの入力作業を集中してやってるとき
  • 電車に揺られながらうたた寝しているとき
  • 読書して本の世界に入っているとき
  • お風呂に入ってボーっとしているとき
  • 眠りに入る直前の「もう寝そう・・・」というとき

という状態を、試合など結果を出したい場面でいきなり作るって難しいですよね?

 

そもそも、どうやって作ったらいいの?とも思うはず。

 

そこで、その状態を30分で身につけられるものがあるといいと思いませんか?

 

それが誘導瞑想です!

 

誘導瞑想とは?

誘導瞑想とは、無になることを目指す瞑想ではありません。

 

ナビゲーターの声に耳を傾けながら、自分の中でイメージを繰り広げていくアクティブな瞑想であり、眠たければ寝てもOK、爆睡もOKな瞑想です。

 

脳をリラックスさせつつ集中状態にしていく瞑想でもあるので、本番に強い体質作りができるようになったり、アファメーションもしやすくなります。

 

※脳がアルファ波状態、シータ波状態でアファメーションすると願いが叶いやすくなる

 

1回30分の誘導瞑想を続けることで身体がその状態を覚えると、必要な場面でその状態を再現出来るようになり、結果を出しやすくなります。

 

誘導瞑想を続けるといいこと

  • 結果を出したいときに、自らゾーン、フロー状態を作り出すことができます
  • 集中したいときに集中できるようになります
  • いつも自分らしい状態でいられるようになります

 

技術の練習プラス、最高の能力を発揮できる状態作りの練習を!

実力があるのに結果が出なかった場合、多くの人が次に取る行動は、さらに技術を磨くべく繰り返し練習することだと思います。

 

でも、実力はもうすでにMAXまでに高めているはずなので、繰り返しの練習で得られる成果は微々たるものかもしれません。

 

であるなら、心身脳共に最高の能力を発揮できるリラックスした集中状態を、いつでもどこでも作り出せるトレーニングを積むほうが結果が出やすいはず。

 

誘導瞑想で30分目を閉じるだけで(寝るだけで)、そのトレーニングをしていくことができるのです。

 

自転車に乗れるようになるのと同じ

自転車の場合、乗れるようになるまでは補助輪をつけて人にサポートしてもらう必要がありますが、補助輪を外して自分ひとりで乗れるようになると、この先もずっとひとりで乗れるようになります。

 

自分で、ゾーンやフロー状態を作り出せるようになるプロセスもそれと同じです。

 

自分でゾーンやフロー状態を作り出せないときは補助輪が必要な段階。その場合は誘導瞑想を人にしてもらうことで、早く確実に体感で覚えられるようになります。

 

身体がその状態を覚えると、試合などで自らゾーンやフロー状態を作り出せるようになっていますよ!

 

 

技術面での練習と、誘導瞑想のようなメンタル面での練習はどちらも大事です。

 

今現在、メンタル面の練習を取り入れていなければ、ぜひ誘導瞑想を取り入れてみてください。

 

結果が変わるはずです。

 

<参考記事>

誘導瞑想について

誘導瞑想:感想&レポ

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