問題を解決するために必要なこと

 

春名恵です。

 

いい話し合いが出来て、いい案が出てきて、そこから素晴らしい行動プランが出来上がったとしても、実際に行動しなかったら絵に描いた餅で終わってしまう。

 

問題を話し合うことが目的ではなくて、結局その後どう行動するのか?もしくは行動しないのか?ここを決めることが大事。

 

そのためにはまず 「どうなりたいか」 を決めることが何より大事。

 

「どうなりたいか」 がはっきりすればするほど、したいこと・すべきことが明確になり、そのために何をしたらいいかはおのずと分かってくるからです。

 

 

とは言え、すんなり行動できないときもありますよね。

 

そのような場合は、今起こっている現実(事実)を観察するといいと思います。

 

現実を観察すると、潜在意識が分かるのです。

 

 

現実(事実)を観察して、潜在意識が本当に思っていること、言いたいことに耳を傾けると、 「こうしたい」 と頭で思っていることに対して、潜在意識は 「いや、それは危険だからこっちの安全な方にしよう」 などと思っていることが出てきます。

 

頭では 「やろう!」 と思っているのに、いざ行動するときになるとなぜかやる気が無くなる場合は、まさにこの状態です。

 

 

問題を解決するために必要なことは、話し合いをすることではありません。

 

頭で思っていることと心で思っていることを一致させること。

 

その上で、実際に一歩ふみ出して行動すること、もしくは行動しないと決めることなのです。

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