感情ケアクラスは新たに別講座としてリニューアルします!

花 筆文字のこと

 

春名恵です。

 

※2015年6月30日まで受付可。その後、感情ケア講座を新講座にリニューアルします!

 

現在、カッコカワイイ!筆文字おけいこ 感情ケアクラスは「筆文字+感情ケア」の構成となっています。

 

理由は、感情ケアはとっても大事ということを伝えたかったからです。

 

春以降、感情ケアについてさらに構成を練り直していたのですが、この筆文字講座の中で再編するにはボリュームがあまりに多すぎる。

 

ということで、新たに「スピリチュアルケア講座(感情ケア編):仮名称」として別講座を立ち上げることにしました。

 

感情をケアすると、魂の痛みを減らせる

現在は、感情ケアというとどちらかというと癒しととらえられ、関心のある人だけが取り組むという印象です。

 

でも、私は父の終末期介護のときに父の魂の痛みを(身近で介護している)私自身も感じたことから、終末期の人が感じる魂の痛みとは、私がこれまでやってきた感情ケアのときに時おり感じていた痛みと同じであると気づいたのでした。

 

※終末期の父との対話や関わりを通して感じた私の痛みは、身体(肉体)の痛みでもなく、心の痛みでもなく、(消去法ではありますが)魂の痛みだったと思っています

 

ならば、何も人生最期に魂の傷みが現われるまでびくびく待たずとも、元気で健康なうちに魂の痛みをケアする感情ケアに取り組んでおけば、それこそいくらでも人生やり直しがきく(あのときあーやっとけばよかった=人生最期の後悔のうち5本の指に入ることを回避できる)と思ったのです。

 

もちろん、ただ生きるだけでなく、生ききれるようになります。

 

さらに、この「スピリチュアルケア講座(感情ケア編):仮名称」を受講した方が、たとえ元気で健康であろうと魂の痛みはすでに存在している(人生最期にいきなり存在し出すのではない)ことを自ら実体験したなら、身近な人の感情の動きから、その人の魂の痛みに寄り添うことができるのではないか?とも考えました。

 

つまり、私がその講座を開催することで、終末期の魂の痛みを減らせる人を増やせるはずです。

 

本当にしたいことは、元気で健康なうちにはじめよう!

ただ、やはり終末期を待たずとも、元気で健康なうちに魂の痛みを減らせたほうがいい訳です。

 

そして、命の時間は誰にとっても有限であるからこそ、私は現在「大好きなこと、本当にやりたいことは元気で健康なうちにはじめよう!」と伝え、その願いを叶える行動支援をしています。

 

ちなみに、本当に好きなこと、やりたいことをするには、自分の本質レベルでの好きなこと、やりたいことであることがとっても大事。

 

これは、社会や周りから刷り込まれた好きなこと(これが好きだったら人気者になれるとか、今流行っているからなど)では絶対ダメなんです。

 

なぜなら、周りから刷り込まれた好きなことをいくらやったとしても、心や魂が満たされることは決してないからです。

 

だから、「大好きなこと、本当にやりたいことは元気で健康なうちにはじめよう!」の一環としても「スピリチュアルケア講座(感情ケア編):仮名称」をお伝えできればと思っています。

 

 

以上の理由から、現在の「カッコカワイイ!筆文字おけいこ 感情ケアクラス」は6月30日をもって一旦終了させていただきますね。

 

また、過去に感情ケアクラスを受けていただいた方には現在もその効果は何ら変わりがないことをここに追記し、念押ししておきたいと思います。

 

これからもカッコカワイイ!筆文字おけいこをどうぞよろしくお願いいたします。

 

メンタルヘルスからスピリチュアルケアへ

ちなみに春名自身は、一年前に「あと半年しか命がなかったとしたらこれだけはやっておきたいリスト」というものを作ったことがあって、これを書いた半年後には意識せずともそれをすべてやり切っていました。(仕事を辞めたことも含めて)

 

好きなこと、やりたいことは人それぞれ。

 

春名も人から見たら、結婚してへんわ子どもおらへんわで賛否両論あると思います 笑

 

そして、これから先もまた考えは変わるかもしれません。

 

でもひとまず現時点の私は、これまでの人生やりたいことやって生きたいように生きてきて満足^^

 

そんな人を増やしていきたいです。

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