ココロの声に従ってみる(1)

海辺の風景 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

私は「とりあえずやってみよー♪」の人なので、行動することに壁がほとんどありません。

 

それでも、行動を起こす前に必ずやっていることがあります。特に大事な行動を起こす前には。

 

今回は、それについて書いてみたいと思います。

 

自分に聞こう

どんな行動を起こすときにも事前にやっていること。

 

それは、行動を起こす前に必ず自分のココロに聞くということです!

 

具体的に言うと、その行動を取ったイメージをしたときに明るいイメージになったり、明るい気持ちになるときは行動するし、ならないときは行動に移しません。

 

もしくは、どうしても行動に移したいなら、時間を空けて、もう一度自分のココロに確かめます。

 

と言っても、事細かに段取りをイメージするのではなくて、ただそれが成されたとき、出来たとき、完成形をイメージしたときに、どういうイメージになるか?どういう気持ちになるか?を感じ取ります。

 

「やっては修正」を繰り返して身につける

この「明るいイメージになったり、明るい気持ちになるときは行動し、ならないときは行動に移さない」ということは、私は20代での短大卒業後に就職先を決めるときからやっていました。

 

今でこそ、このやり方は有りだと分かったのですが、当時は「こんなアバウトに決めてもいいのかしら・・・^^;」と不安になりつつ、結局それで決めてきました。

 

一番最初の就職先である不動産会社に決めた理由も、いろんなところで散々落ちた挙句その会社が採用してくれたというのもありますが、一番の決め手は、不動産会社だったけど土日祝休み♪という明るい気持ちになったからです。(会社全体で。めずらしいでしょ)

 

正確に言うと、隔週での土曜出勤はありましたが、それでもその日は9時~13時までの半ドン勤務。

 

そりゃ、気持ちも明るくなるわね 笑

 

 

さて、ここ2年ほどで、この方法は有りなんだと知ってからは意識していろんな場面で使っていますが、私も最初から上手くいったわけではないです。

 

上手く行ったとき、行かなかったときを何回も経験しては、そのとき感じる感覚・感情の違いをつかんでいき、次はそれを踏まえて「どっちかなー?」と新たに感じ取る。

 

そうやって、やっては修正、やっては修正と繰り返していくことで、違いが分かるスピードは上がったように思います。

 

 

そのためには何より、実際に明るいイメージ、明るい気持ちになったときには行動に移すことが大事なんです。行動に移すことで、修正できるようになるからです。

 

行動に移さず修正しても、それは仮説の域を出ないし、感覚が合ってるかどうかも実証できません。

 

だから、

  • あの人に電話しようかどうしようかと迷ったとき、明るいイメージ、明るい気持ちになったなら電話する
  • これ言ったほうがいいかなぁと思ったとき、明るいイメージ、明るい気持ちになったなら言う
  • これはまだ自分の心に置いておいたほうがいいかなぁと迷ったとき、明るいイメージ、明るい気持ちになったなら置いておく

 

というふうに、実際に行動へと移してみることで、あの明るいイメージや明るい気持ちはGOサイン(Yesサイン)だったんだなとか、あの暗いイメージや暗い気持ちはSTOPサイン(Noサイン)だったんだなというのが分かるようになります。

 

上手くいかなかった場合のよくある例(1)

明るいイメージや明るい気持ちはGOサイン(Yesサイン)、暗いイメージや暗い気持ちはSTOPサイン(Noサイン)として行動に移す、移さないを決めるようにしていったとき、上手くいかなかった場合のよくある例について書いてみたいと思います。

 

たとえば、明るい気持ちになるからOKと思っていたら、実は明るい気持ちになりたかっただけ=そうしたかっただけ というのがあります。

 

つまり、そのイメージは執着からの妄想ですね^^;

 

その場合は、執着を手放してから、もう一度自分に「どんなイメージになるか」「どんな気持ちになるか」を確認します。

 

 

もし、どちらか分からなくなったときは、自分の本音が分かる脳波がアルファ波・シータ波状態で確かめると感じ取りやすいです。

 

その状態を自分で作り出すことが難しい場合は、お風呂に入ってるときや、眠りに落ちる直前、寝起き直後のボーっとしたときに確かめると、明るいイメージや気持ちになるかどうかが分かりやすいと思います。

 

あ、でも夜寝る前は避けたほうがいいかな。暗い気持ちになって眠りに就くのもねぇ^^;

 

 

とは言え、私も今でも「あれ・・・?(汗)うまくいかなかった・・・?(--;)」というの、ありますよ。

 

だから、今でも日々感覚を研ぎ澄ませ、感情に意識を向けてセンサーを磨き中です!

 

 

上手くいかなかった場合のよくある例(2)は、次回に書きますね。

 

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