聴けるようになるには

 

話を聴く(きく)ということ。

 

それは、

  • 相手の話に心を集中させて聴くこと
  • 相手の話の内容に心からの関心・興味を示し、意味を深く理解しながら聴くこと
  • 心をニュートラルにして聴く (コーチ自身の心の声のボリュームを下げる)こと

※銀座コーチングスクールのテキストより抜粋

 

 

【聴く】ことについては、ここでも書きましたが、今日は私の中でとても印象に残っている、とあるコーチの話を紹介させてください。

 

Aさんは、まず話を聴いてくれる人(Bさん)にとことん話を聴いてもらう。

 

そのとき話を聴いたBさんは、また別の話を聴いてくれる人(Cさん)にとことん話を聴いてもらう。

 

話を聴いたCさんは、また別の話を聴いてくれるDさんにとことん話を聴いてもらう。

 

そうやって【聴いて】もらえる人に話すことで、話す人はとことん話をすることができる。

 

そして、とことん話を聴いてもらった人はどうなるのか?

 

 

人の話を聴けるようになるんです!

 

 

このように聴いてもらえる人が増え、それによって聴ける人も増えれば、過ごしやすい社会につながっていくはずです。

 

そうお話されていたのを聞いて、私も「なるほどな~!」と思いました。

 

【聞く】努力をすることが人の話を【聴ける】ようになるのではなく、【聴ける】ようになるためには、まず自分が【聴いてもらう】必要があるのですね!

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