メンタルセラピーやコーチングはどんな人が受けるの?

木 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

あなたは本当に悩んでいることを誰に話しますか?

 

叶えたい夢や願いがあるとき、誰に話を聞いてもらいますか?

 

メンタルセラピー(心理療法)やカウンセリングを受けるのは特別な人だけ。コーチングを受けるのはビジネスマンや経営者だけ。

 

もしかしたら、ひと昔前まではそんな風潮があったかもしれませんが、今はそのハードルも低くなってきています。

 

誰でもがメンタルセラピー、カウンセリング、コーチングを受けることができる時代になってきており、今は大学生でもコーチングを受けている時代なのです。

 

悩みがあって相談したとき、「そんなこと気にする必要ないよ」と言われて落ち込んでませんか?

たとえば、悩みを身近な人に相談した場合、どうなるでしょうか?

 

「私、これこれこうで悩んでるねん・・・」と人に話したとき、相手はどういう反応をするでしょうか?

 

「みんな一緒やで」とか「そんなこと気にする必要ないよ」と言われることがほとんどではありませんか?

 

気にしてるから相談してるのに。

みんな一緒なのは分かってる。

ただ「うん。うん。」と話を聴いてほしかっただけなのに。

 

身近な人であればあるほど、相手(相談者)のためを思いよかれと思っていろいろアドバイスを考えます。

 

でも、どんなアドバイスをしようかと考えている状態ということは、意識のベクトルは自分の方へ向いていることになります。

 

相談者が目の前で必死に話をしていても、相談される側が「次にどんな気の利いた言葉をかけてあげられるか」に意識が向いてしまっていると、相談者の話を聞いていないことになります。

 

話をしても結局聞いてもらえない。

誰にも心情を理解してもらえない。

 

そんなことが続けば、心の傷口は広がっていくでしょう。

 

願いを叶えたい場合、誰に相談する?

これは、叶えたいことを身近な人に話して反対される場合も同じです。

 

「そんなん止めときって」

「何考えてるの?」

 

この言葉、身近な人に言われるほどこたえます。応援してくれるはずという期待があった分、余計にこたえますよね。

 

そこで、病気になったらお医者さんへ、髪は美容院へ、爪はネイルサロンへというように、心や感情のケアも同じように考えてみてほしいのです。(願いを叶えることも心・感情のケアです)

 

では、どんな人に相談したらいいのでしょう?

 

明るく、ワクワク、楽しい感覚を信じる

それは、あなたが相談したいと思った専門家に相談することをおすすめします。

 

たぶんブログやホームページ、口コミなどであなたはその人のことを知ったと思います。

 

その人の写真の印象、写真がなくてもその人の名前やブログで書いていること、ホームページ、チラシから受ける印象が明るいイメージやワクワクする感じかどうか。

 

また、自分がその人のセッションを受けるイメージしてみたり、セッション受けた後の自分をイメージしたときに、明るいイメージやワクワクする感じがあるかどうか。

 

もしあるなら、本音のあなたが「こっちだよ」と道を示してくれています。

 

それを信じて一歩踏み出してみることが、あなたの人生を変えるきっかけとなると思います。

 

自分では手の届かない心や感情をケアするために

人に愚痴るだけだと、その『問題』という火に油を注ぐことになり、問題は燃え広がります。

 

一方、客観的な視点を提供してくれる個人セッションを受けることで、自分自身や問題となる出来事を一歩引いて見れるようになり、悩みにとらわれてにっちもさっちも行かない状態から抜け出せるようになります。

 

また、自分が本当はどうしたいか?どう生きたいか?が少しずつ分かるようになり、何にもとらわれないニュートラル(中立)な自分=本音の自分 で願いを叶えながら生きていけるようになります。

 

そのときの心の状態・身体の状態・魂の状態は、窓を開け放った風通しの良い部屋のように通気性が良くなっているでしょう。

 

毎日をそんな状態で暮らせたら、もっと健やかに、もっと気楽に、もっと楽しく生きられると思いませんか?

 

メンタルセラピーやコーチングは、病気の人や経営者など、特別な人だけが受けるものではありません。

 

願いを叶えながら生きていきたい人、自分らしく生きていきたい人が、自分では手の届かない心や感情を整えるために利用していいものなのです。

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