ヒプノヒーリング速読とは?

 

【質問】ヒプノヒーリング速読とはどんな速読?

 

【回答】寝てるだけで速く読めるようになる速読です

 

解説

本を読む = 外から情報を取り込む(インプット)

 

というイメージがあるのが一般的だと思いますが、別の見方をすれば、

 

本を読む = 自分の知っている日本語を思い出す作業(アウトプット)

 

とも言えます。

 

 

この速読は、【思い出す】ことに着目し、自分の知っている日本語を速く思い出すトレーニングをしていきます。

 

速く思い出せた結果として、速く文字を読めるようになるからです。

 

 

また、記憶には短期記憶と長期記憶があり、顕在意識(今意識出来ている意識・頭)には短期記憶が、潜在意識(無意識・心の奥底)には長期記憶があるといわれています。

 

ある香りをかぐと昔の記憶や特定の記憶を思い出すことを経験したことがあると思いますが、それは香りが無意識・潜在意識、つまり長期記憶へとダイレクトにつながるからです。

 

植物の芳香成分を低温抽出したエネルギーの高いアロマの香りを使うことによって、短期記憶を思い出すことのみならず、潜在意識の中で眠っている長期記憶をもより速く安全に思い出すトレーニングをしていきます。

 

 

そして、レッスン時間のメインはリラクゼーションの瞑想(誘導瞑想)です。

 

この瞑想の目的は脳をリラックスさせること。

 

だから、難しい呼吸法や正しいポーズを取る必要もなく、好きな姿勢で寝てもらっても爆睡してもらってもOKです。(もちろん正しいポーズでやってもらってもOKです)

 

 

レッスンでは文字を『読む』のではなく、文字を『見てイメージ化』していくトレーニングをしていきます。

 

ヒプノセラピーのメソッドを利用したイメージングの誘導瞑想を体験することによって、イメージ化のコツが分かります。

 

また、瞑想で爆睡出来る人ほどレッスン後の文字数がUPし、習得も早いという結果が出ています。

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