コントロールキー(Ctrlキー)使ってますか?

パソコンのキーボード AutoCAD 操作コツ

 

春名恵です。

 

今回は、コントロールキー(Ctrl キー)について書いてみたいと思います。

 

こちらも、ファンクションキー(Fキー)と同じく、AutoCAD操作のスピードアップに欠かせません。

 

AutoCADでのコントロールキー

今回も、私が使っているもののみを挙げます。(キーの割り当てはAutoCAD初期設定のままとする)

◆Ctrl + 1 → オブジェクトプロパティ管理
◆Ctrl + 2 → デザインセンター

 

上記で出てきた画面を非表示にしたい場合は、再度Ctrl + 1(または2)を押します。

 

ちなみに、デザインセンター(Ctrl + 2)は、派遣先によっては使わない場合もあると思います。

 

これ以外のコントロールキーの割り当ては、実際にAutoCAD画面で確認してみてくださいね。

 

CHTとオブジェクトプロパティ管理

文字高さや文字幅の変更は、私はずっとCHTというLispファイルを使っていて、高さや幅など、単独の変更ならCHTの方が速いと思います。(LTはLispを使えなかったはず)

 

でも、たとえば文字高さ以外にレイヤーを変えたりなど、ひとつのオブジェクトに対して変更が多い場合は、オブジェクトプロパティ管理(Ctrl + 1)の方が、使い勝手いいと思いました。

 

理由は、変更できる要素をひとつの画面に一覧で表示してくれるからです。

 

コントロールキーが機能しない?

キーの割り当てをカスタマイズして変更している場合は、上記は当てはまりません。ご注意ください。

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