原点に返る

舞子の松 魂を輝かせる方法

 

先日参加した、感じるあろま会で出てきた精油からのメッセージのひとつが、原点に返るでした。

 

能力アップ、メンタルトレーニングにも使えるヒプノ

私の提供する個人セッションは、これ無しには語れないという原点があります。

 

それは、ヒプノ=催眠

 

催眠が原点です。

 

 

催眠って、そのワードでだいたいの人は引きますよね。

 

例にもれず、私も最初は催眠ってアヤシイと思っていました^^;

 

テレビで誰かが催眠術師に操られるところしか見たことがなかったし、それが催眠だと思っていたからです。

 

また、今テレビを賑わせている、占い師の言いなりになってマインドコントロールされるという恐れも多くの人にあるでしょうね。

 

でも、催眠とは何か?が分かれば、もう恐れることもなくなります。

 

 

実は、ヒプノ(催眠)の勉強を始めたときに私が身震いしたのは、ヒーリング(癒し)的要素よりも、能力アップ、ひいては医療にも使えるものなんじゃないかと思ったこと。

 

あと、ヒプノに興味を示したきっかけは、ジムレーヤーのメンタルタフネスという本と、20代の頃に出会っていたこともあると思います。

 

私が高校生~20代半ばまでラケットボールにはまっていたときに読んだ本で、内容はもう忘れてしまいましたが、当時は意味がよく分からないなりにも試合に勝ちたい一心で、実践すべくページをめくっていました。

 

催眠の勉強を始めたことで、「あのときに知っていれば、もっと試合に勝てたかもしれない」とひそかに思ったのでした^^;

 

催眠のメリット

催眠を知ると、

  • 楽に結果を出せるようになる
  • 楽に願いが叶うようになる
  • 自分が本当はどう思っているのかが分かるようになる
  • 本当はどうしたいのかが分かるようになる

など、得られるものがたくさんあります。

 

テレビだけの影響で、催眠ってアヤシイものと遠ざけるのはホントもったいない!!

 

催眠をかけるのではなく解く

私はヒプノセラピスト(催眠療法士)でもありますが、ヒプノセラピストとは催眠をかける人というより、催眠を解く人といった方がしっくりきます。

 

なぜなら、私たちは「自分はこれこれこういう人物である」とか「自分にはそんなこと出来ない、無理無理」と自分で自分に催眠をかけて、本当はそんな限定した人物でないのに、本当はもっともっと出来る人なのに、自分で囲い枠を作って小さく小さく生きているから・・・

 

そんな自己催眠をやさしく安全に解いてくれる人が、ヒプノセラピストです。

 

何らかのきっかけがあって、自分で作ってしまった囲い枠。

 

それは、普段意識できている状態の『顕在意識』をお休みさせて、お風呂でリラックスしているときや、寝る前のボーっとした状態の『潜在意識』が活発なときにだけ、この枠を取り外すことができます。

 

その潜在意識を活発にさせるスイッチが『催眠』です。

 

 

もし、あなたが今生き辛いと感じているなら、そろそろ囲い枠を取り外してもいい頃かもしれません。

 

適切に、安全にそれを取り外していくことで、本来のあなたらしさが出せるようになり、楽に素で生きられるようになりますよ^^

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