コンテンポラリーダンス観に行きました

 

春名恵です。

 

先週末は、キネシオロジー体験会の後、いつもジャイロキネシスやヤムナ・フットフィットネスでお世話になっている、ボディワークトレーナー 丸井知世さんの舞台を観にいきました。

 

【Momo Diri Marble+】という、コンテンポラリーダンスの舞台です。

 

コンテンポラリーダンスがどんなのかも分からずに席に着いたのですが、始まってみてびっくり!

 

身体での表現

身体の芸術の世界

 

今日は身体がテーマの一日やなー!と思わずに笑ってしまいました^^

 

 

演目も書いてみますと、

 

1.KLIMT ~クリムトの観た世界~

【構成・振付】 樋口未芳子

【出演】 北原真紀、高田麻衣、長元梨沙紗、西川直樹、濱野凱成、樋口未芳子、Jony

 

【作品解説】

三十路を迎え、友人達は母となり、新たな感覚で女性として生きている。

踊るということは、自分が女性である事を再認識させてくれる場でもあり、同時に忘れて没頭してしまう場でもある。

クリムトの描く男性の背中から感じられる、空しさや孤独の様なものは、永遠に交わることのない、性という器からきているのか・・・・・・。

苦い絶望を知った者は、それを知らぬものを眺め、それを愛することで慰めを見出すことができるという。

 

 

2.cell

【構成・振付】 サイトウマコト

【振付・出演】 丸井知世

 

【作品解説】

小部屋、小空間。気がつけば独房に居た。

気がつけばそこが私の好きな空間だった。

振り向けばさっきまで居た其の場所が遠くに見える。

 

 

3.Dream Time ~生きていくこと

【振付】 佐藤知子

【衣装】 108

【出演】 村上麻理絵

 

【作品解説】

夢は 春先の日のように 雲の中より

花に くちづけて 花を咲かせ

知られない 喜びをもって

新しい日を 迎えさす

 

夢は 花のように 咲き開けて

この世ならぬ 香りを放ち

優しく 貴女の胸に燃え

やがて墓場に沈んで行く

 

by Wesendonk

 

 

4.七つの墓

【構成・演出・振付】 サイトウマコト

【出演】 Momo Diri Marble

 

【作品解説】

2009年11月に初演のこの作品は、一人の[女]の時間ごとの変化、そして死を、7人の女が(今回は5人)それぞれの[女]の時間に展開するものです。

人はいつ死ぬのか、または死んだのか。・・・いつか亡霊になったのか。・・・

1年前に死んだ年上の友は、今は自分と同い年で、見つめあう。・・・

 

※上記はプログラムより抜粋させていただきました

 

 

丸井先生は「2.cell」でのソロと、「4.七つの墓」で5人で出演されていました。

 

やっぱり好きなことに取り組んでいる人って輝いてるし、観客の心に何かしら残していくものだなと思いました。

 

 

身体ってこんなに弾力があってしなるんや

身体の可動域ってこんなに大きいんや

身体ってこんなに連続した動きをなめらかに作り出せるんや

身体って芸術やなー

 

と感激しました。

 

 

それと、あれだけの長さのもの(振付)を覚えられるのはすごいと思いました!

 

私はフラメンコもやってますが(ただ今休会中)、こんなにしなやかに連続した動きを生み出せる身体にただただ感心するばかり。

 

いつもフラメンコの先生に、動きがぶつ切れてる!動きが固い!と言われていたのも、妙に納得してしまいました 笑

 

 

私がこの公演を観て感じたのは、エネルギーはそのままでもそこにあるけど、身体を動かしていろんな人と交流することで、エネルギーの変化・変容が起こるということ。

 

その場でじーっとしててもエネルギーはあるんだけど、行動することで、さらなる変化・変容が起こるって感じでしょうか。

 

フラメンコでもいつも思うことですが、いいものを観ると元気をもらえます。

 

今回も本当に素晴らしい公演を観せていただけてよかったです。

 

私もがんばるぞーとパワーをもらえた公演でした^^

タイトルとURLをコピーしました