甲南大学でのコーチングセミナー

 

春名恵です。

 

甲南大学のコーチングセミナーに、クリエイティブ・コーチングジャパン(クリジャ)のお手伝いとして参加してきました。

 

今回のセミナーは、大学生にコーチングを知ってもらうという趣旨で、大学の授業をお借りして開催されたもの。

 

【講座名】

「グーグルの社長も受けているコーチング」セミナー

 

【今回のセミナーに対するクリジャの目的】

  • 「コーチング」に興味を持ってもらう。
  • 社会で実際にどう役に立っているのかを知ってもらう。
  • コーチングを体感してもらい、コーチングとは何かを知ってもらう。
  • 相手の能力を引き出すおもしろさ、自分の可能性を引き出されるワクワク感を体感してもらう。

 

【今回のセミナーのゴール】

  • 聴いてもらうことの心地よさを体感して知ってもらう(これまで聞かれてないことを知る)
  • コーチングが今後の就活および社会に出て必要なスキルであると認識してもらう
  • コーチングを学んでみたいという意識を与える(みんなのコーチングセミナーへの興味)

 

クリジャホームページより抜粋

 

いざ会場へ

当日、私は銀座コーチングスクール同期コーチのKちゃんと共に集合場所へ行きました。

 

大学の校門前で、久しぶりのIコーチ他そうそうたるコーチ陣と合流し、構内カフェで名刺交換した後、打ち合わせをしました。

 

コーチと一言で言ってもみなさんコーチ以外でのバックグラウンドはそれぞれ異なり、行く場所によっていろんな職種、いろんな立場の人に出会えるため、結構刺激を受けます。

 

社会人とは反応が違う学生さんへのセミナー

セミナー中は私もワークに参加させていただきましたが、学生さんとのワークは、参加者が社会人のみのセミナーとは全然空気が違う!

 

最初は緊張が伝わってきたものの、固定観念は社会人よりも少ないように感じたし、ここから何か得て帰ろうという気持ちが伝わってきました。

 

学生さんスタッフも全体に気を配ってくださり、とても丁寧な対応だったことに驚きました。

 

セミナーが好き。その本質は?

セミナー中、急に「私セミナーに参加するの好きやなー♪」とふと思いました 笑

 

今回はスタッフとして参加してたから、改めてそう思ったのかな?

 

セミナーでいろんなことを得られるのも好きなことの一つだけど、なんだろうな?

 

参加している人が笑顔になったり、いい顔になったりするのが楽しいんかな?

 

もちろん、それもある。

またちょっと考えてみよう^^

 

学生時代にコーチングを体験した人の未来

学生のときにコーチングを体験した人の未来が楽しみです。

 

というのは、

  • 今は答えが分からない時代
  • 成功した企業、前例を真似てもうまくいく保証はない時代
  • 自ら道を切り開いていき、新しい価値を生み出していく時代
  • そうすることが可能な時代

だから。

 

そのような価値観を持った学生が社会人になったとき、私たち現社会人はどういう反応を示すのだろう?

 

セミナー中、そんなことも頭をよぎったのでした。

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