コミュニケーションの成果

 

春名恵です。

 

職場のグループメンバー約15名に対し、パワーポイントでプレゼンしました。

 

私の研究ネタである、無意識・潜在意識から見た「①クレームを防止する方法」については7月末に、より良いコミュニケーションを築くために「②無意識・潜在意識の特徴が業務に及ぼす影響について」は、お盆休み明けに話をさせていただきました。

 

どちらも、普段何気なく無意識に使っている言葉が人の行動に及ぼす影響は大きいという内容です。

 

プレゼンでは数種類のワークを取り入れ、実際にご自身でも潜在意識が行動に及ぼす影響を体感してもらった上で話を進めていきました。

 

会社でそんなプレゼンしたり、そんな方向から解決しようとした前例がないので、反応は本当にくっきり明確に分かれました。

 

 

  • あなたはどういう状態のときコミュニケーション不足だと思われますか?
  • 逆にコミュニケーションが上手く取れている状態とはどういう状態なのでしょうか?

感想提出と同時に、記入をお願いしたアンケートです。

 

本音での感想や好意的な感想をいただいた一方、厳しい意見・率直な感想もいただきました。(いただいた感想のうち、私自身のコミュニケーションにおいても反省すべき点を指摘されたようなドキッとしたものもありました)

 

好意的な感想としては、「操作要領書をよく読めば分かることなのに、何で(作業者は)間違えるのかと思っていた。でも、ワークを通して自分も無意識に行ってしまった行動があったので、それを受けて要領書の内容を修正をしました」と書いてくださった方がいました。

 

一方、何を今さら・・・など、厳しいご意見もいただきました。

 

 

私は常々、過去積み重ねてきた経験が違う以上、価値観はみんな違うし、人間はそれぞれまったく!!違う生き物だと思っています。

 

でも、コミュニケーションについて、正直ここまで人によって定義が違うとは思っていなかったので、私がある意味一番驚いています。

 

そもそもとして、コミュニケーションの定義が人それぞれ違っている以上、定義が違っている認識が無い状態のまま話し合いをしても、どっちが正しい、どっちが間違っているという議論になるだけで、決して交わることがないのでは?と、改めて、改めて思ったのでした。

 

また、コミュニケーションというと、やはり「話す」ことの方に意識が向く人が多いことにも、いただいた感想から気づかされました。(聞く・聴くではなく)

 

 

私は、学んだセラピーの手法、スピリチュアルな知恵をセラピーの現場のみで使うのではなく、もっとビジネスの場でも生かしたいと思っています。

 

なぜなら、それらは不思議なことでも何でもなく、それを日常に取り入れることで人間関係がよくなったり、仕事がしやすくなったりと、日常の一部であるビジネスの場でも十分通用するものだと思っているからです。

 

 

さて、NLP的には「あなたが相手から受け取った反応があなたのコミュニケーションの成果である」と言われます。

 

また、シータヒーリング的には「今、目の前に現れている現実は望む望まざるに関わらず、すべて自分の潜在意識が形になった状態」と言われます。

 

つまり、みんなの今回の反応は、私の潜在意識が望んだ結果(成果)と言えます。

 

 

さてさて、私の潜在意識はいったい何を望んだのでしょうか^^;・・・??

 

ということで、結局行き着くところは自己ヒーリング。

 

最近の自己ヒーリングは、シータヒーリングがお気に入りです。

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