求められる『得意』や『強み』が分からない・・・。どうしたらいいい?

バルーン 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

求められる『得意』や『強み』で仕事するために、まず必要なことは、

  • 世の中の悩み(ニーズ)を知ること
  • 自分の『得意』や『強み』を知ること
  • その『得意』や『強み』を人に見せること

と、この記事で書きました。

 

求められる『得意』や『強み』は誰にでもありますが、現時点でそれを自覚している人と、まだ自覚できていない人に分かれます。

 

それぞれの場合、どうしたらいいかについて書いてみたいと思います。

 

求められる『得意』や『強み』を自覚している場合

求められる『得意』や『強み』が何となくでも思い当たるなら、商品なりサービスなりの形にして(値段をつけて)人に見せてみましょう。

 

人に見せることで、反応が分かります。

 

反応を知るのは、『誰に』一番この商品やサービスが喜ばれるのか? を見つけるためにも大事な作業。

 

一番必要としてくれる人に商品やサービスを届けられるようになると、買ってくれた人に「ありがとう!」と喜ばれるだけでなく、売る側の私たちも断られる恐怖を過剰に感じることなく、お届けできるようになります。

 

求められる『得意』や『強み』が分からない場合

現時点で、求められる『得意』や『強み』が分からない場合は、これまで求められてきた『得意』や『強み』は何か?を思い出すといいです。

 

後は、興味のアンテナに響いたことを実際にやってみるのもおすすめ。

 

たとえば、

  • ワクワクすることをしたり、学んでみる
  • 昔好きだったことを、もう一度やってみる
  • こんなことしたら人に笑われるかな?と思うことも、気になるならやってみる

などなど。

 

 

私も、『筆文字を教える』という求められるアウトプットをする前に、インプットをたくさんしてきました。

 

人間関係の悩みからヒプノセラピーを受けたことがきっかけでそれを学ぶようにもなり、「潜在意識(イメージ)が変われば、人ってこんなにカンタンに変われるんだ!」ということをもっと実感したくて、興味持ったことを次々学んでいきました。

 

ヒプノセラピー、レイキ、シータヒーリング、イメージトレーニング、コーチング、アロマ、速読、筆文字が私にとっての興味赴くままのインプットでした。

 

好きなことでのインプットをしよう!

さて、「インプットするといいよ!」と言うと「これが今後役立ちそうだから」「みんながやってるから」という、実用的かとか評判で選ぶ人も多いと思います。

 

でも、好きを仕事にしたい場合は、実用的でなくてもいいんです。

 

なぜなら、自分が出来なかったり苦手なことは、それが得意な人に頼めばいいのだから。

 

ね。ちょっと見えてきたでしょ^^

 

 

学校生活や雇われる仕事の場では、「得意を伸ばせ」ではなく「苦手を克服しろ」と言われることが多いです。

 

でも、その環境から外れるなら、苦手なことは得意な人に頼めるんです。

 

あなたの得意なことや好きなこと、食事や寝る間も惜しんでずーーーっとやっていたいことは、それが苦手な人ややりたくないという人が必ずいます。

 

実用的ではなくても、あなたが大好きなこと・興味あることにチャレンジすることは、そんな人に感謝される一歩となるのですよ。

 

体験もインプットです

ちなみにインプットとは、座学で覚えることだけでなく、体験も立派なインプット。

 

だから、いろんな体験、たくさんしましょうね♪

 

そうすると、座学で教えるサービス以外にも、体験を提供するサービスもできるようになりますよ。

タイトルとURLをコピーしました