残暑見舞い@2017(2)

残暑見舞い:神戸の筆文字教室・年賀状講座 筆文字 年賀状/ありがとう 他

 

春名恵です。

 

試験の前日に限って!大掃除をしたくなったり、部屋の模様替えをしたくなることってありますよね。

 

今日はそんな気分だったので、つかの間の現実逃避を^^;

 

残暑見舞い

残暑見舞い:筆文字

 

 

残暑見舞い:筆文字

 

つかの間の現実逃避・・・

ブログとかでもちょっと書いたことがありますが、2年前の8月にお声がけいただき、本を書いています。

 

ホームページやブログに書いてあった内容を編集者さんが興味を持ってくださったことがきっかけで、連絡いただきました。

 

それから一年ちょっと過ぎた昨年11月、はじめて原稿という形で仕上がってきたのですが、その後、担当の編集者さんが退社されることに。

 

まだ表紙やイラストはないにしろ、原稿という形であがってきたことに満足してしまった私は、お尻を叩いてくれる人がいなくなったことから、元々ゆっくりペースだったものがさらにゆっくりペースになっていきました^^;

 

 

引継ぎの編集者さんから「修正原稿をチェックしてくださいね~」と言われていたものの、「は~い」と言ったまま、なかなか重い腰があがらなかった私。

 

ひとまずイラストは確認したものの、原稿(文章)をチェックするのって図面をチェックする感覚と似ていて、結構気合いがいるのです・・・

 

お盆休み前には連絡しななー。

イラストの修正もあがってきたか確認せなあかんなー。

 

と思っていたとき、なんと!お盆休み前に編集者さんから連絡が来ました。

 

 

仮段階の挿絵を描いていたイラストレーターさんが退社したとのことでのイラストを見直す件、さらに原稿チェックが進まなかった理由も何かあるはずだから一度会いましょうと。

 

ということで、ようやく原稿チェックの期限が決まったので動き出せた私です。

 

明日が修正原稿を渡す日なのですが、最後のチェックをする前に気分転換♪

 

ということで、残暑見舞いとブログ書きでちょっとだけ現実逃避・・・

 

本の内容を少しネタバレすると、あるひとつのテーマを軸としてイメージ・感情・言葉を整えることについて書いてます。

 

私のことをよく知っている人は、「やっぱり!」と思うかな^^

 

締め切りがあるからカタチになる

締め切りがないと人は動かないと言いますが、ここ最近、それをすごく実感しています。

 

講座がいついつにあるという締め切りがあるから、筆文字のお手本やテキストを作れてきたし、締め切りがあるから残暑見舞いも描ける。

 

個人セッションがいついつにあるという締め切りがあるから、契約書やワークシートも作ったりできる。

 

 

2014年までの在職中も、図面や資料作成など複数の納期がある仕事をさせてもらっていましたが、そのときは追われている感満載だったため、正直あまり感謝の気持ちを感じていませんでした。

 

「また来た・・・やめてー(泣)」と思っていたぐらい感謝の気持ちがなかった理由は、仕事があって当たり前の環境にいたことも大きかったと思います。

 

逆に、今の仕事はあって当たり前ではないので、締め切りや納期がある環境に身を置けることは、本当にありがたいです。

 

前日は必死ですけどね 笑

 

夏休みの宿題も、あと一週間したら学校はじまるよ!という頃から取り掛かかり、前日(何なら当日の朝)に駆け抜けるタイプだった私。

 

締め切りがあると分かっているのに、ギリギリにならないとエンジンかからないのは、学生の頃から変わりません^^;

 

 

さて、講座や個人セッションが○月○日開催という締め切りがあるからこそ、イメージが形になることを書きました。

 

この期限がなければ、永遠にイメージは妄想のままで、世に現れません。

 

と言いたいところですが、最近は私がキャッチしたイメージを形にしなければ、他の人に権利が移ってしまうと思ってます。

 

天の采配で「あなたしないのね?」となると、他のやってくれる人にチャンスが移るという印象かな。

 

ということで、こんな場を作りたいとずっと願っていたことを、筆文字おけいこや個人セッションを通じてさせていただけることに感謝です。

 

また、実際にそれを喜んでくれる人たちがいることが、今の私の喜びです^^

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