No.25:憧れの人が教えてくれる道しるべ

布引の滝の上の風景 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

書き出すことは頭の整理整頓になる!!!と私はめちゃめちゃ思っているのですが、あなたはいかがですか?

 

どうですか?

書き出してます? 笑

 

あ、これまで出来てなくても、今日からまたチャレンジすればOKですよー^^

 

では、今日も続けてまいりましょう。

 

 

前回の問いはこちら。

 

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7)今までどんな人に憧れたことがありますか?

 

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私は、このようになりました。

  • 時間や場所を自由に選べる働き方をしている人
  • どんな私でもジャッジせずに受け止めてくれる人
  • 本や作品、踊りなどで、自分の内面をひとつの形にしている人
  • (ブラックでもホワイトでも)どんな内面であろうと、それを素直に表現できている人
  • (具体的に何か人にしてあげるとかではなく)その人の生き方に触れることで自分の本質を思い出し、自分らしく生きるきっかけとなる人

 

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さて、私は「みんなで一緒に」という集団行動が子供の頃から苦手だったこともあり、10代後半ぐらいから加藤諦三さんの本(心理学)を心の拠り所としていました。

 

今でこそ『癒し』という言葉も一般的になってきましたが、この頃(1990年前後)は、心のことや精神的なことを話題にすると「病気?」と思われる雰囲気があった気がするし、本を買うのにも結構勇気がいった記憶があります。

 

加藤諦三さんの本、もう長いこと読んでいないので内容は忘れてしまいましたが・・・

 

「みんなで一緒に」が当たり前だった学生当時、「みんなで一緒に」にストレスを感じていることを誰にも相談できない中、ものすごく勇気付けられ、心が軽くなった本でした。

 

23歳のときには1ヶ月に1回有給休暇を取って、昼間のカウンセリング講座へも通ったりしていました。

 

何度か通ううちにカウンセラーになりたいと思うようになり、母にも打ち明けましたが、「言葉キツイから、あんたには無理」と熱意は伝わらず^^;

 

 

当時は、不動産会社での窓口対応や間取図描き、お客さまの希望に合う物件探し、契約書作成や入金確認などの業務をしていて(阪神淡路大震災の一ヶ月前に中途入社したので、震災後の不動産処理も目の当たりにしていた)、9:00~17:00勤務+不動産会社なのに日曜・祝日は休みという恵まれた環境。

 

さらに、隔週出勤だった土曜も、9:00~13:00の半ドンという最高の環境 笑

 

なので、高2の終わりから始めたラケットボールも「試合に勝ちたい!」願望をかなり高めに保ったまま続けることができていました。

 

飽きもせず、プレーやらフォームやら研究・改善するのと合わせてトレーニングもし、試合で優勝する人とそうでない人も観察し続け、「何が違うんだろう?」「勝つことや、優勝の決め手って何だろう?」とよく考えていました。

 

そんなこんなで、「今は無理かもしれないけど、いつか人の心に触れる仕事をしたい」ということも思っていました。

 

その後転職して、CADで図面を描く仕事を始めてからは残業も当たり前となり、もっともCAD自体が楽しかったこともあって、ラケットボールからは自然と離れていったのでした。

 

 

そうして、体を動かすことも少なくなったなーと思っていた30歳のとき、友達に誘われてフラメンコを習い始めることに。

 

元々、踊りにはまーーーったく興味なかった私に「フラメンコの見学に行こう」と誘ってくれた友人。

 

フラメンコとフラダンスの違いもいまいちよく分かってない状態で「オレ!(ole)って言うやつやん!」って言われたところで、「オレ!」って何?というレベル^^;

 

でも、数日後に二人で見学に行き「めっちゃおもしろそう!」とワクワクした私は、友達が習うかどうするか悩んでいるうちに申し込みを済ませて 笑

 

「先にやっとくでー」と習い始めた一ヵ月後に、友達も習うことになりました。

 

その後、二人で観に行ったフラメンコライブで「私もあんなふうに踊れるようになりたい!」と一目ぼれした先生がいたのですが、当時は昼間働いて夜に機械工学系の短大へ通っていたのでスケジュールが合わず・・・

 

卒業までの一年間は、見学に行って習い始めた教室に通いながら(土曜の昼に)、どうやったらあんなふうに手足を動かせるのかばかりに意識が向いたまま、より綺麗に、より激しく、よりらしく踊れることにいそしんでいました。

 

そうして夜間短大の卒業後、一目ぼれした先生に習うことになり、踊りって手足をいかに動かすかという技術云々ではなく、体全体で心の内を表現するものなんだ、生き方が表れるものなんだということを、それこそ言葉だけでなく、踊りを通じて教わることとなりました。

 

 

これまで、まーまーストレス溜めて生きていた私は「グチ言ってストレス解消しながらでも、今が楽しければいい」という、ある意味その場限りの快楽で日々を過ごしていましたが、同時にそんな生き方は全然充実感を感じてないことも、心の底では分かっていました。

 

表面的にはおちゃらける自分でありつつ、その反面「みんなと一緒が苦手」という人に言えないものを自分の中に持ち合わせていた私は、フラメンコという踊りを通じて自分の内面を解放し、ブラックな自分を綺麗にしようと夢中になりました。(ブラックな自分を綺麗にしようというのは、あくまで主観です。他の人の目的は違うかもです^^;)

 

また、フラメンコを習ったことで、これまで縁がなかったフラメンコライブも毎週末のように観に行くようになります。

 

そこでは日本人だけでなくスペイン人の踊りも、さらには踊る人だけでなく唄う人やギターを弾く人もたくさん観てきたことで、人種関係なく、心の内(思っていること、考えていること)は踊りや唄、ギターの音色(行動という結果)にダイレクトに表れるんだということも感じるようになりました。(ある意味、普段本心を言わない日本人の方が、踊りで素が出ると感じた)

 

 

そんなフラメンコライフも6年ほど経過した頃、職場の人間関係の悩みから自分で自分の感情コントロールができなくなり、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けることに。

 

その後、ヒプノセラピスト(セラピーをする側)の勉強を始めたことがきっかけで、踊りというワンクッションをはさんで心(魂)を解放するのではなく、ダイレクトに心(魂)にアプローチして解放していきたいという気持ちが強くなり、フラメンコからヒプノセラピーへ、潜在意識を知ることへとシフトしていったのでした。

 

そして、本当にたくさんのセミナー講師の方とも出会うようになり、具体的に何か人にしてあげるとかではなく、その人の生き方に触れることで自分の本質を思い出し、自分らしく生きるきっかけを私自身ももらったことで、自分もそんな人になりたいと思うようになりました。

 

私の場合は、それら体験の中で出会った人が、今回憧れの人の特徴として書き出されました。

 

あなたはいかがでしたか?

 

 

 

では、改めて。

本日の問いにいきましょう。

 

こちらです。

 

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8)大きな目標を達成した経験

 

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今日は、これを書き出してみてくださいね。

 

次回もお楽しみに♪

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