震災の影響ない地域に何となく違和感

 

春名恵です。

 

昨日、短時間ながらも東京にいて、関西は節電意識ないなぁと思いました。(神戸・大阪しか分からないですが)

 

東京では店の照明や、駅の照明・方向表示灯などがかなりカットされていて、町全体がなんとなく薄暗かったです。雨だったことも関係あるかな?

 

でも、コンビニも開いてるのかな?と思うぐらい外からは店内が暗く見え、店の入口まで近寄って、ようやく開いてるのだと分かったぐらいです。

 

実際に中へ入ってドリンクを買ったのですが、店内の照明もかなり減らしているようで薄暗い。

 

コンビニへ行ったら他にも何か見てみよ~と思う私も、薄暗い照明の下ではそんな気も起こらず・・・

 

これは、消費にも影響があるんじゃないかなぁと思いました。

 

 

あと、東京の電車は、私にとってはちょうどよい室温でした。

 

弱冷車ではなく、試しに普通車両に乗ってみたのですが、それでも神戸・大阪の弱冷車よりは設定温度が高め。私的には、人間らしい室温に感じました。

 

 

神戸・大阪では今回の震災の影響はないので、(神戸で)今日の仕事帰りに買い物へ行ったとき、昨日の東京との差に違和感を感じました。

 

さすがに今日は気温が低かったので、お店も電車も冷房ガンガンではなかったですが、照明はどこへ行っても当たり前に点いていることに改めて気づきました。

 

募金をして終わり、物資を送って終わりだったら、「被災地の人のため」といくら口では言っていてもそれは建前になってしまうし、結局は自己満足の、自分のためで終わってしまうと思います。

 

だから、節電に限らず、今の自分に出来る心がけをしながら、今ある生活に感謝しつつ日々生活していこうと改めて思いました。

 

セミナーで学んだことだけが東京へ行った収穫ではなく、そんな気づきを得られたことも、私にとっては大きいと思います。

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