小麦と砂糖は身体がふくらみ、クセになる

パン グルテンフリー体験記

 

この記事、ものすごく納得。

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おい!さとう!

 

『身体が欲するもの』と『脳が快楽におぼれて欲するもの』とは違うということが、小麦を控えてみて、少しずつ感じれるようになった私。

 

リンク先の砂糖の話も、小麦グルテンとまったく同じだと思いました。

 

悪魔のサイクル・・・お砂糖は、お砂糖を呼ぶのです。

<低血糖症>

血糖値が下がる → 甘いものがほしくなる → 食べる → 血糖値あがる → 一瞬満足高揚感幸福感得る → インシュリン分泌 → 急激に血糖値下がる → 眠くなる・だるくなる・やる気なくなる → 甘いものがほしくなる → 食べる・・・
あなたが悪いんじゃない。そうなってしまうのです。

自分史上最高の健康GET! 若さを保つWellness Blog「おい!さとう!」より引用

 

さて、砂糖の問題として最大なのは、

身体によくないのにやめられないことにあります。身体に悪いとしても、そのことをわかった上で、選択できるうちは、まーいーかと思いますが、わかっていてもやめられない・・・のはヤバイよね。

そのヤバいサイクルの元凶は、血糖値を急激に上げてしまうことが問題なわけです。

自分史上最高の健康GET! 若さを保つWellness Blog「おい!さとう!」より引用

 

わかっていてもやめられないからは抜け出せていると思いますが、生理前とかは、砂糖のセンサーも小麦のセンサーも「急になぜ?」と自分でもびっくりするぐらい、ぶっ壊れることあります^^;

 

それでも、グルテンフリーする前と比べたら、ぶっ壊れたセンサーのボロボロ度合いは少なく済んでるし、修復も早くスムーズになってるかな。

 

自分のセンサー=感情 を信頼する

さて、人の身体のパーツは同じでも、特性はみんなそれぞれ異なります。

 

※特性:スマホというボディは同じでも、中身のメモリが違ったり、カメラで外の情報を取り込む基準が違ったり(きれいさ重視か、軽さ重視かなど)という感じのもの

 

だからこそ、どこまでが『身体が欲するもの』で、どこからが『脳が快楽におぼれて欲するもの』なのかも、人によって線引き(境界線)が違うはずで。

 

「これがいいよ」「こうするといいよ」と周りから持ち込まれる情報も、それが合う合わないは、人によって違うと私は思っています。

 

数字などの客観的データでも「合う・合わない」は分かるだろうけど、実は自分自身が一番知っているのではと思うのですね。

 

「なんとなくそう思う」

「ふと、そう思った」

 

そんな一瞬の感情(気持ち)を信頼し、大切に扱い、それを採用することで自分を肯定できるようになる。

 

その積み重ねで、どんなことがあろうとも「これでよかったんだ」と心底思えるようになると感じています。

 

グルテンフリー2クール目&体質改善をしてどうなった?

今年5月1日からグルテンフリー2クール目を始め、45日目を過ぎてからは体質改善という形で進めてきました。

 

体質改善では、特に「小麦を抜く」ということは意識せず、和食を基本とした食事を続けています。

 

(グルテンフリーのお店に行ったことで、わざわざ小麦を片栗粉やタピオカ粉などに替えて料理せずとも、和食にするだけでグルテンフリーになると実感)

 

今日は11月1日で半年という節目だということと、話の流れ的にいいタイミングなので、半年後の現状を書いてみたいと思います。

 

所感1

小麦を食べ過ぎたら頭痛がするというストッパーが出来たので、小麦製品を食べ過ぎることはなくなりました。

 

今は、欲しいときにはそれが身体からの声であろうと、脳からの声であろうと食べています。

 

ただ、確実に言えることは、舌(味覚)が変わった様子。

 

前は「おいしい♪」と思っていたお菓子や加工食品がおいしいと感じられなくなっていて、一口食べたときに、「なんか味が変」と感じるのです。

 

原材料表示という頭で理解する情報だけでなく、こんなふうに、少しずつ身体の声を聞けるようになり、自分専用のセンサーで合う・合わないをキャッチできるようになっていることがうれしい。

 

※身体に合う・合わないは、好き・嫌いとはまた別

 

所感2

グルテンフリー1クール目(昨年10月~12月)& 2クール目(今年5月~6月)を始める動機でもあった集中力が落ちたこと。

 

自分でもはっきり自覚できるぐらい、集中力がなくなっていた状態。

 

これが改善しました。

 

 

さて、これまでのように、すでにある正解に従って物事を進めるのなら、すでに言葉や文章化されたもの、画像化されたもので理解して進めればいいかもしれません。

 

ところが、何かオリジナルを作りたいなど、正解がないものを「これが正解かも」と仮説を立てて実行していくためには、自分の身体や心に聞き、感情という形で答えを得て、言葉という形で意識に上らせることが欠かせません。

 

 

その際、集中力は必須です。

 

 

集中するとは、自分自身に集中できている状態。

 

言い方を変えると、周りや他人のことばかりに意識が向いている間は集中できないのです。

 

 

これは、一番はじめに書いた『自分のセンサー=感情 を信頼する』にもつながることで、集中できているからこそ自分の感情をキャッチすることができ、信頼しているからこそ、その感情がOKサインなのか?NOサインなのか?の判別ができます。

 

集中力が落ちてそれらセンサーが鈍り、目の前のすべきことにも意欲的に取り組めなくなった私(意識が自分自身にではなく、周りのあれこれに飛んでいる=気が散っている私)は、グルテンフリーで小麦や砂糖をやめてみたことで集中力を取り戻しました。

 

そして、OKサインかNOサインかの道しるべとなる感情センサーもよみがえり、すべきことも着々と進められるようになりました。

 

以前は、集中できないと思ったときにはアロマ(ローズマリー+レモン)の力を借りてましたが、今は小麦と砂糖の摂取量の振り返りも合わせてしています。

 

その他の所感は、思い出したときにまた書いてみたいと思います。

 

グルテンフリー前(Before)

グルテンフリー前

昨年の7月の状態。

この時点では、グルテンフリー1クール目もまだしていません。

 

左でしゃべってるのが私。

めっちゃ恥ずかしい!!!のをこらえてアップしてます・・・^^;

 

この横幅を覚えて、次のAfterを見てくださいね。

 

グルテンフリー後(After)

グルテンフリー後

こないだ9月と10月に、ピラティスのプライベートセッションへ行ったときの写真です。

 

9月(Before)と10月(After)は別の目的で並べたものですが、今回にも使えるので、そのままアップしてみます。

 

決してスリムとは言えない横幅ですが^^;

服装も先ほどと全然違うので、比較しづらいかもしれませんが^^;

 

それでも、グルテンフリー前(Before)と比べると、ちょっとマシになってませんか?^^;

 

小麦と砂糖は身体がふくらむ

グルテンフリー&体質改善をしてからパンの好みが変わって「おいしい」の基準は変わりましたが、それでもパンは好き。

 

なので、母とたまに食べに行ったりしています。

 

普段は和食が中心の食生活で膨満感もないですが、パンなど小麦+砂糖の組み合わせのものを食べると、膨満感が生まれる実感はあります。(特に、お腹まわりがふくらむ)

 

その膨満感とは、風船のように空気で膨らんでいる印象。

 

その膨らんでいる感じが体型にも現れるんだなーと、自分でイタタタタ・・・と実感中です^^;

 

 

ということで、身体や心の声を聞きながらの体質改善、引き続きやっていきます♪

 

ちなみに、小麦と砂糖をやめてみて感情センサーがよみがえったことは、ここにもつながっています。

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