速読サークル

 

春名恵です。

 

実は私、リターントゥヒューマンの楽読(速読)インストラクターコースのメンバーです。

 

今はクラスに入ってアシスタント的なことをしている段階なんですが、「固い」「声が恐い」「インストラクターがリラックスしてなければ生徒さんもリラックス出来ない」など、いつも同じことを指摘されて、なかなか上手くいきません。

 

だから、自宅でも自分のしゃべりを録音しては声を確認しての練習をしていましたが、どうしたら固くならずにレッスン出来るんだろう?どうしたらいつも通りの声を出せるんだろう?と自分に問い続けていました。

 

すると、何日かして「サークルをしよう♪」と思いつきました。

 

 

さっそく職場の飲み友などに声をかけてみたところ反応が良く、とんとん拍子に話が進み、一週間後の本日、サークル初開催となりました。(みんなテレビでも速読の情報を得ているようで、みんなが速読のことよく知ってることに私一人驚いていた)

 

このサークルは速読教室ではなく、あくまで私の練習相手という趣旨を了解してもらった上での開催です。

 

そういう趣旨ではあっても、私自身は1レッスンのつもりで準備を重ねました。

 

みんな、わざわざ時間を割いて来てくれるので、喜んでもらえるレッスンにしたい!という気持ちで、仕事からの帰宅後に部屋で声出して、録音もして昨夜まで練習を繰り返しました。

 

 

そうして迎えた、サークル初開催の本日。

 

仕事が終わった後、初めて借りる駅前の会議室へ移動し、準備時間がぎりぎりになりながらも、普段先生から言われていることを意識しながらレッスンの準備をしました。

 

参加者は女性1名、男性2名。(もう一人男性が来る予定だったのですが、仕事で来られず・・・)

 

そうしてレッスンが始まり、今の私なりに出せるものを全部出し、45分のレッスンが無事終わりました。

 

 

レッスン後、みんなに感想を聞いてみました。

 

すると、みんな次回に対する期待も抱いてくださったようで、サークルを週1回しようということになりました!

 

サークルメンバーが10名ぐらい集まれば、今日参加したメンバーが出張とかで欠席になっても、常に4人前後でやっていけるよねという話も出ました。

 

私は、一緒に働いてる人には常々速読やってもらった方が話が早いと思っていたので、いい流れが出来る予感がしてうれしくなりました。

 

心配していた私の声については、特に恐いとも感じなかったそうで、これは素直にうれしかったです。

 

帰り道でも「すっきりした感じがする」と言ってくれて、これもとてもうれしかった!

 

速読がみんなのプラスになっていくよう、みんなの可能性が目覚めるきっかけとなるよう、これからも練習を重ねていきます^^

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