自分の感情の動きを知ることが大事な理由

葉 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

自分の感情の動きを知ることが大事な理由は、人の行動の大元は感情だからです。

 

それなのに、私たちは結果を変えたいと思うとき(たとえば負けが続いてるので勝ちたい!と思うとき)、何をするか?どうするか?ばかりに意識が向きがちです。

 

何をするか?どうするか?は、感情ではありません。行動です。

 

にも関わらず、最初にそこへ意識を向けるって変だと思いませんか?

 

 

たとえば、「試合に勝ってる人は素振り100回している。だから私は200回しよう」というのは感情ではなく、行動にフォーカスしている状態です。

 

素振りを100回しようが1000回しようが、その行動の手前の感情がどういう状態かによって、結果は大きく変わってくるのです。

 

 

行動の手前の感情を分かりやすく言うと、自分が自分に抱いているイメージ、つまりセルフイメージです。

 

たとえば、「自分はいつもいいところまでいくのに、最後の最後で負ける」という気持ちで素振り200回する場合と、「自分は勝つことを知っている。そのために今できることをする」という気持ちで200回練習する場合。

 

同じ練習量だとしても、結果は全く違ってくることは、専門家でなくても何となく分かると思います。

 

 

気持ち=感情 です。

 

行動の大元は思考という考え方もありますが、私の体感としては、感情を言語化したものが思考という印象です。(筆文字で言葉を書くのも、感情・感覚を言語化しているため)

 

何かを変えたいと思うとき、感情も思考もどちらも大事なキーではあります。

 

でも、行動のクセ(しようと思うことと違うことをやってしまうとか、動き過ぎるorまったく動けないなど)を大きく変えたい場合は、感情から変える(整える)ほうが、得たい成果を得られるまでのスピードが速いと感じています。

 

 

顕在意識がバリバリ活動モードでは感情を変えることは難しいですが、潜在意識の扉が開いたときには感情に気づきやすくなり、感情を変えたり整えやすくなります。

 

一日五分でも目を閉じて自分の内側に意識を向ける時間を持つことが大事な理由は、ここからも言えるんですね。

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