自分と深く向き合うと道が開ける(1)

飲み物と風景 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

何度か書いてますが、私はどうしてもこのままの自分じゃイヤだったし、どんどん前へ進んでいける自分に変わりたかったです。

 

マイペースだし、元々そんな要領いい方でもない。

 

小さい頃から耳が悪くて聞き取るのに苦労してたので、何でもない会話がものすごくストレスだったし、そんなこんなで、人よりも反応や理解がワンテンポもツーテンポも遅かったです。

 

だから、何でもてきぱきこなせる人がうらやましかったし、私もそうなりたいなーと社会人になってからも出来る限りのことはやったつもりでした。

 

そうして、確かにその分のスキルや経験は蓄積されて給料はアップしたけど、生きやすくなったかどうかで言えば、全然そうはならなかった。

 

いつも、胸や胃のあたりに何かが詰まっている感・引っかかっている感じがあって、それは黒い影のように、私の身体の中で重~~~く存在していたのでした。

 

感情コントロールができなくなって専門家の助けを借りる

今から8~10年ほど前。

はたからは何不自由なく見えていたはずの私ですが、心の奥底では、

  • なんかモヤモヤしている
  • なんか気持ちが不安定
  • 将来を考えると不安
  • いつもストレスがたまっている
  • 本当は仲良くなりたい人といつも言い争いになってしまう
  • 自分は本当は何を求めているのか?どうしたいのか?が分からない
  • 自分は一体何のために生きているのか?
  • 自分の生まれてきた目的は何なのか?

というようなことを、いつも考えていました。

 

ただ、不思議なことに「ここから抜け出す方法は何かあるはず!」とは思っていました。

 

が、現実と理想のギャップは広がるばかり・・・

 

 

そうしているうちに、自分の感情コントロールに苦労するようになった私は、「この感情が爆発したら、心の奥底のドロドロで真っ黒(と当時は思っていた)の部分があふれ出てくる。そしたら私は、とんでもない自分になるのではないか」と恐れていました。

 

ドロドロで真っ黒というのが具体的には何かは分からなかったですが、でもそんな自分は、絶対に友達にも家族にも見せられない。

 

だから、人に言わず自分で解決したい。

そう思っていました。

 

だけど、人間関係の悩みからいよいよ感情コントロール不能となった私は、専門家の助けを借りるべく、2009年の春にヒプノセラピーを受けることを決めたのでした。

 

その一歩を踏み出したことで、生きてきた中で非常にびっくりした体験!!を3つすることになります。

 

そこで「潜在意識が変わるってこういうことか!」を目の当たりにし、徐々にですが感情コントロールも楽に出来るようになって、素の自分でも生きやすくなりました。

 

2015年ごろから、胸や胃のあたりが詰まっている感・何かが引っかかっている感じも本当になくなり、身軽になって身体の風通しがよくなった気がします。

 

こんな人に

今後、大会・試合・コンクール等で優勝したいとか、タイトル取りたい・トップを取りたい、人前に立って注目されるなど、光を強くあびるポジションに向かおうとしている人。

 

また、人のささいな言動をいつまでも気にしてしまうとか、感受性が強いゆえにあえて感性を閉じて生きてきたとか、人の感情が読めてしまって気疲れするなど繊細な人。

 

そんなあなたは、今すぐでなくても、きっとどこかのタイミングで感情反応のクセ感情コントロールについて考えるようになると思います。

 

そして、自分とも深く向き合うことになると思います。

 

ということで、もし興味があれば、続きを読んでみてください。

 

自分と深く向き合うことで届けられるギフト

自分と深く向き合うことで、あなたにもたくさんの『気づき』というギフトが届くと思います。

 

ここでは、私が自分と向き合ってきた中であった非常にびっくりした3つの体験(ギフト)について書いてみたいと思います。

 

多くの人がそうであるように、私にとってもこれらのギフトが人生の転換点となりました。

 

それぞれの体験を、こちらで書いた『鎖につながれた象の話』でもたとえてみたいと思います。

 

ひとつ目:2010年10月

自分の感情コントロールに苦しんでヒプノセラピーを受けた後、セラピストになる学びの中で、「思い込みって自分で作ってるんや!自分が外したいって思ったら外せるんや!」と椅子から転げ落ちそうになるほど驚く。

ストレスありまくりの苦しい体験を経ての学び。

 

鎖につながれた象の話でヒプノセラピー体験をたとえると・・・

鎖をはめられた『場面』を思い出したのでイメージの中でその場面に戻り、もう一度その場面をやり直して、鎖がない人生を選び直した。

 

★過去と他人は、自分の思い込み(解釈)が変わると変化するんだと知った

 

びっくり体験の記事はこちら(人間はすごい底力を持っている!)

 

ふたつ目:2011年5月

シータヒーリングで、自分の考え方(思い込み)が現実の問題や悩み事を生み出している、ということが芋づる式に見えた。

人間関係が上手くいかないという、閉塞感満載の苦しい体験からの学び。

 

鎖につながれた象の話でシータヒーリング体験をたとえると・・・

鎖が付いていて困ることよりも、それによって受けている恩恵(メリット)が大きいことに気づいた。鎖を外してしまうと、逆に困ることに気づいた。

 

鎖はたくさんあるので、鎖を見つけては外していった。(鎖を付けているメリットを見つけては手放していった)

 

★思い込みは一瞬で変えられる。思い込みを取り除き、解放していった。

★思い込み(解釈)は、実は自分にとってのメリット

 

びっくり体験の記事はこちら(シータヒーリングのセッション受けてみた)

 

みっつ目:今年2017年9月

直観やインスピレーションを元に好きなことをし尽くしたことで、すべて自分が『選んでいる』とはっきり自覚した。

 

好きなことをしながらの深い学び。

 

鎖につながれた象の話でたとえると・・・

鎖をはめられることや逃げないことも、すべて自分で選択していたことを自覚した。

 

問題や悩みがあるということは、答えもセットで存在していることが腑に落ちた。なぜなら、自分でタネや仕掛けをほどこし、障害物を作っているのだから。(とはいえ、今現在の悩みの答えは当然ながら分からない^^;)

 

鎖をはめられることを受け入れてしまった自分や、逃げれるのに逃げなかった自分を責めることなく、そんな自分も自分なんだと丸ごと認め、受け入れることにした。

 

★自分が自分に接するように、周りの人も同じように接する

★自分を条件付きではなく、丸ごと好きになろうと実践中

 

びっくり体験体験の序章(自分を好きになろう)

びっくり体験の記事1(したいことをし尽くすとどうなるか?)

びっくり体験の記事2(食べ過ぎたときに出てくる罪悪感、無価値感への対応)

 

HSP(The Highly Sensitive Person)=繊細さん に響くかも

2009年から2017年まで、私はこんなふうに感情の軌跡をたどり、自分と向き合ってきました。

 

その結果、感情反応のクセに振り回されることも少なくなり、感情コントロールも楽に出来るようになって素の自分でも生きやすくなりました。

 

が、みんながみんなこんな風に感情に悩まされたり、生き辛いわけでもないようだと今年の夏の終わりに知りました^^;

 

ということで、この記事に書いた『私みたいに、変わりたいけどどう変わったらいいのか分からない人』というのは、実はHSP(The Highly Sensitive Person:繊細さん)と言われる人では?と思ったのでした。

 

なぜなら、私もHSPかも?と思い当たること満載だったからです。

 

長くなったので、次回に続きます。

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