エゴの嵐【その後】

 

春名恵です。

 

実は、エゴの嵐の記事を書いた数日後、『もうこの学びは終わったよ』というこころの声が突然聞こえました。

 

ホ・オポノポノのクリーニング(潜在意識の記憶のクリーニング)はずっと続けていましたが、突然だったのでびっくりしました。

 

エゴは納得せず・・・

『もうこの学びは終わったよ』というこころの声に一瞬、え!?と驚き、自分に集中してみました。

 

このときは、潜在意識と意識のどちらをも見渡している自分(第三者みたいな感じ?)がいる不思議な状態でした。

 

自分に意識を集中すると、確かに潜在意識は終わったと認識している模様。でも、意識(頭)の方が終わったということを納得してないようでした^^;

 

こころの声、つまり潜在意識はこの問題についての学び終了といってるのに、意識の方はまだそれを手放せないというのは、ここまでくると、もう明らかにエゴが主張してる状態と分かります^^;

 

 

さらにホ・オポノポノのクリーニングを続けます。

 

すると、どんどん見たくない感情が出てくる・・・

 

でもすべて出し切ってしまおう!と思っていたので、出してはクリーニングしてを繰り返しました。

 

その間、超ネガティブワードのオンパレード(笑)

 

私の中にこんなネガティブワードや感情が隠れていたことに、自分で驚きました!!!

 

まさか、そんなのは無いと思っていたから・・・(無意識の方にその感情が押しやられてしまっていたのです・・・)

 

 

出して・・・

出して・・・

出し切って・・・

 

そうして、一番底に隠れていたのは・・・

 

  • 私が人に対して一番イヤだと思ってたこと
  • 一番許せないと思っていたこと
  • 私だったらそんなこと絶対しないと思ってたこと

 

自分はそんな人とは違う!!!と思っていたことが、実は自分も同じだったということ。

 

そんな嫌な自分がこころの底にしっかりとこびりついていたことに、自分で気づいてしまいました・・・

 

絶対にそこは認めたくなかった!!!

 

そこを認めてしまったら、今まで私が信じてきたこと、守ってきたこと、それらがガラガラ~っと音を立てて崩れてしまいそうな気がして、自分というものの定義が崩れてしまいそうな気がしたから。

 

最後の最後までそんなプライドが邪魔してたので、そこを認めるまではめちゃくちゃ苦しかった・・・

 

でも、ホ・オポノポノのクリーニングの力も借りながら、自分の中である限りの勇気を出して認めていったら・・・

 

 

 

らく~になりました。

 

 

ほんとに楽になりました。

 

 

今まであった、こころの中の重いもの、影みたいなもの、ずっとひっかかってたものがどっかに行ってしまった感じです。

 

文章で書いたら、さらっと終わったみたいな感じになってますが、もだえて吐きそうになって苦しみながらここへ到達したのでした^^;

 

 

それから数日してから、出来事・事実と感情がちゃんと分離できている自分がいることに気づきました。

 

以前の出来事を思い出しても、ただの出来事・事実でしかない。『辛い』 とかいう感情が消え去ってしまって、もう存在していないのです。

 

学びの体験の最中は、出来事・事実と感情とが一緒に出てきていたがため辛くてしんどかったのですが、それがもうなくなっています。

 

記憶とは、出来事と感情とをセットにしてインプットしているもの。

感情に振り回されてしんどい場合、出来事・事実と感情とを切り分けることで出来事・事実を客観視できるようになり、楽になれる。

 

 

夢で終わりを教えてくれた

その後すぐに見た夢で、今回の学びのとあるシーン(以前の出来事)が出てきました。

 

細かい内容は忘れましたが、その夢の中でも出来事と感情がちゃんと分離されている、ただの出来事としてのみで見れている自分がいたことを確認できたところで目が覚めました。

 

それこそ夢は無意識を表すので、ちゃんと学びが終わったということを、潜在意識さんが私に分かりやすいように教えてくれた気がします。

 

意識と無意識の割合はざっくりとで「1:9」。無意識 9 の影響って本当に大きいんだなということを実感したのでした。

 

ただ、今回は無意識・潜在意識側が『もうこの学びは終わったよ』と伝えてくれたので、そこからの展開が早いことにもまたびっくり(笑)

 

しんどい思いに感謝を感じられた

さらに、今日の帰り道。

この学びの体験は、私にとって大きなギフトだったということにふと気づきました。

 

そう分かった途端、涙がたくさん出てきました。

 

その起こった出来事だけを見てたら、決してギフトだったとは思えないけれど、それをギフトだったとこころから思えた。

 

一年前、二年前には考えられなかったことです。

 

ギフトだったと思えたときになって初めて、学びの体験を一緒にしてくれた人に「ありがとうございました」と感謝の気持ちがわいてきました。

 

 

さて、ほっとしたのもつかの間。

 

大なり小なり学びの体験は日々続きます。

 

現世でちゃんと終わらせ、これもあれもギフトだったとこころから感謝できるようがんばりまーす^^

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