果報は寝て待つ:イメージング瞑想

ステンドグラス 魂を輝かせる方法

 

今日は集中力が切れたので、早めに仕事を切り上げて帰りました。

 

明日はちょい早めに出勤です。

 

「明日はいつもより早め起床!」という場合は、私は夜にイメージングの瞑想をします。

 

達成したいことをイメージの中で先に達成してしまうことで、私たちの思考や身体は、無意識にその方向へ進むようになっているからです。

 

先に、瞑想で早起きできたときの状態を体感し、そのとき味わっているであろう感情にひたり、それから寝る。

 

だから、『果報は寝て待つ』です^^

 

これは早起きに限らず、すべての願望達成に共通することなので、イメージングの瞑想ポイントを次に書いてみたいと思います。

 

このような人にオススメ

私がやってる瞑想は、無になる瞑想ではありません。

 

イメージをふくらませ、すでにそれを体験している状態を存分に味わう瞑想です。

 

これは、計画を緻密に立てたり、頭でいろいろ細かいことを考えたりする方法ではなく、誰もが人間として備えている力に任せる方法。

 

なので、感覚や感性を大事にしたいとか、自然の流れに委ねて生きていきたい人にはおすすめのやり方です。

 

イメージのポイント

イメージをしているときの気持ちが明るくなること、ワクワクすることを重視します。

 

そのためには、世間一般の『達成したら褒められる』ことではなく、自分が本当に達成したいことを設定することが大事。

 

でないと、全然ワクワクしないはずなので 笑

 

 

イメージは、シーンが浮かぶ人や音が聞こえる人、感覚や感情で味わう人などいろいろあると思います。

 

私の場合は、感覚・感情を味わうのが一番イメージしやすいです。

 

逆に、ビジョンや音はあまり出てこないのと、思考はたまに流れてきます。

 

ということで、実際のその場面ではどういう気持ち(感情)を味わっているか、身体のエネルギーはどんな感じかをあらかじめたっぷり味わいます。

 

このように、ヒプノセラピーの考えを元にした瞑想=誘導瞑想 では「こうでなければならない!」というのはないので、自分が感じたものは全部OK、全部正解として進めていきます。

 

アファメーションも。

イメージングの瞑想が終わったら寝るのですが、眠りに落ちる直前に「明日○○時にすっきりと目覚めることができます」「明日もすばらしい一日になりました」などと唱えて眠ります。

 

このような、自分自身に対する肯定的な宣言をアファメーションと言います。

 

寝ている間に、無意識さんは日中に仕入れた情報の整理をしてくれるのですが、このアファメーションもちゃんと情報として仕分けしてくれ、明日○○時にすっきりと目覚める準備や、明日もすばらしい一日になるよう準備してくれるのです。

 

 

ここで大事なのは、

自分で言葉に出したアファメーションを100%信じること。

 

 

「もし明日○○時に起きられなかったらどうしよう・・・」とか「寝過ごしたらどうしよう・・・」などと思ったら、まず寝過ごします。

 

「明日もすばらしい一日になるんやろか・・・?ならなかったらどうしよう・・・」などと、一瞬でも頭をよぎると、それが実現します。

 

 

私たちがすることは、ただ信じる。

 

 

それだけです。

 

あとは、ぐっすり眠ってスッキリ目覚めれば、身体が勝手にそれが実現するよう動いてくれますよ^^

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