優勝したい!

手 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

今日の記事は、今後、大会・試合・コンクール等で優勝したいとか、タイトル取りたい・トップを取りたいあなたの参考になるかもです^^

 

鎖につながれた象の話

鎖につながれた象の話って聞いたことありますか?

 

要約すると、

逃げないように鎖につながれていた子象時代。

何度も鎖を外して逃げようとしたけど、当時の力では鎖を外すことはできなかった。

 

そうして成長して大人になった象。

 

相変わらずサーカスの出番以外は鎖でつながれていたけど、もう力ずくで鎖を壊して逃げられる力はある。

 

それでも、子象時代の体験(記憶)から「自分には無理」「自分はできない」と無意識に思い込み、チャレンジする前からあきらめている。

というお話です。

 

分かりやすく書かれているページがあったので、参考に貼っておきます。

 

<参考記事>

「鎖が細くてもゾウが逃げ出さないのは」人間に置き換えてハッとする

鎖につながれた象

 

自覚できているorいないに関わらず、自覚する必要があるorないに関わらず、私たち誰もが、このに該当する物を持ちながら生きています。

 

最終的に優勝を手にする人は何が違う?

大会・試合・コンクール等で優勝するレベルの人って、技術自体は互角なことが多いと思います。というか、技術はパーフェクトでなくても、最終的に勝つ人はいます。

 

そんなふうに、最終的に優勝を手にする人はいったい何が違うのか?

 

私自身、高2の頃から20代半ばまでラケットボールというスポーツをやってきて、「試合で優勝したい!」というのは、ずーーーっと思っていました。

 

20歳ごろにナイキカップという大会で1回優勝できたことがあって、そのときは、もうめちゃくちゃうれしかったのですが、たいていは「練習では調子いいのに、何で試合になったらアカンの?」というほど、試合では萎縮してしまっていました。

 

いいところまで行くのに、最後の最後で逆転されるとかもしょっちゅうで^^;

 

学生の頃は、それこそ朝から晩まで練習や筋トレをしていたので、自分でも「何でやろ?」とずーーーっと不思議でした。

 

そんなこともあって、優勝する人とそうでない人の違い、優勝する人と準優勝の人の違いというのを結構観察してきた私。

 

表情を観察したり、表情からそのとき起こっているであろう感情を想像したりだとか、試合の流れやプレーだけでなく、全然関係ないところも観察していたのでした。

 

 

また、ジムレーヤーのメンタルタフネスという本とも出会い、当時はよく分からないなりに読み進めていました。

 

残念ながら内容は忘れてしまいましたが^^;

 

試合に勝つには練習や筋トレだけでなく、メンタルも大事ということを、当時新鮮に思ったことだけは覚えています。

 

ただ、実際の試合でメンタルをどう整えたらいいのかまでは分からないまま、仕事が忙しくなったことを理由に、ラケットボールからは遠のいていくことになりました。

 

が、優勝を手にする人は何が違う?についてのキーワードとして、メンタルが違うということだけは、その後も頭に残っていました。

 

優勝を手にする人は、●●を活用している

それから15年以上経った頃のこと。

 

人間関係の悩みから感情コントロールに苦労するようになった私は、2009年にヒプノセラピー(催眠療法)を受けることを決めます。

 

心理療法を受けるとか当時はかなり勇気がいりましたが、暴れ馬のようになってしまった感情を自分ではどうすることもできなくなったし、結果的に今の仕事につながっているので、それはそれでよかったと思っています。

 

さて、クライアントとしてセラピーを何度か受けた後、今度はセラピーをする側(ヒプノセラピスト=催眠療法士)の勉強もするようになり、この学びをきっかけに、癒しという視点から潜在意識のことを探求していくこととなりました。

 

実はこれこそが、ラケットボールをしていた当時「練習では調子いいのに、何で試合になったらアカンの?」と思っていたときに、喉から手が出るほど知りたいと願っていた内容!!

 

優勝を手にする人は何が違う?についてのキーワード、メンタルが違うということにも通じる内容でした!

 

 

技術が互角なら、メンタルが負けたほうが最後には負ける。

メンタルが整っている方が最後には勝つ。

 

では、メンタルが整っている状態とは?

 

それは、今この瞬間の自分に集中できていること。

そして、余計な雑念に持っていかれないこと。

 

 

では、余計な雑念とは?

 

それは、鎖につながれた象の話のように、過去に負けたこと・失敗したことなどの体験(記憶)から、「もう自分には無理」「やっぱり自分はできない」「今回もまた負けるんじゃないか」「また失敗するんじゃないか」と無意識に思い込んでしまい、その結果、今持てる全力を発揮できなくするものです。

 

 

では、その雑念が出ないようにするにはどうすればいいか?

 

それが、潜在意識を整えることで、私が喉から手が出るほど知りたいと願っていたことでした。

 

潜在意識を整える作業は、今この瞬間の自分に集中することでもあり、メンタルを整えることにつながるのです。

 

 

意識してやっているかどうかは別として、優勝を手にする人は潜在意識を活用しています。潜在意識を整え、潜在意識に味方になってもらっていることが分かっています。(春名個人調べです^^)

 

実際に、私の個人セッションを3ヶ月~半年間継続して受けられた方は、潜在意識を整えたことで(ご本人ではなく)子供さんが音楽コンクールで優勝したり、美を競う大会で優勝されたりしています。(リンク先は掲載の許可を得ています)

 

潜在意識の整え方

潜在意識(=自分が普段意識できていない意識)を整えるとは、普段、野放しになっているイメージ・言葉・感情を得たい結果にふさわしいものにしていくことです。

 

順序は

イメージから整えてもOK

言葉から整えてもOK

感情から整えてもOK

 

いずれにしろ、「自分は優勝するにふさわしい人物である」と自分自身が信じれている状態が大事。

 

そうでないのにそうであると思い込もうとする無理なポジティブ思考ではなく、心の底からそう信じれていることが大事です。

 

そういう意味でも、自分のことを深く知っている人(自分の感情反応のクセを知り、それを修正したり逆に生かしている人)ほど、本番に強いと言えます。

 

私自身がプレーヤーだったときは花咲かなかったですが^^;

 

筆文字でも個人セッションでも、関わった相手の人やその先の人が花を咲かせる(=作品を完成させる、結果を出す)お手伝いが出来ること、その関わりができることをとても幸せだと感じています。

 

過去にしんどかった体験があったからこそ、今それがものすごく役に立っています。

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