食べ過ぎたときに出てくる罪悪感、無価値感への対応

ガーベラ 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

食べ過ぎたときに感じる罪悪感、無価値感を「どっか行って」と排除するのではなく、一緒に居てみようと実践してみること、かれこれ一ヶ月。

 

まったく個人的な話になりますが、そのレポを書いてみたいと思います。

 

どうせ戻ってくるなら一緒

罪悪感、無価値感と同居してみようと決めたそもそものきっかけ。

 

それは、数ある罪悪感や無価値感を手放したところで、食べ過ぎたら罪悪感(また食べてしまった・・・)も、無価値感(食べることさえコントロールできない私に価値なんてないよなー・・・)も、また感じることに気づいたこと。

 

 

表向きは「ありがとう~」と手放したつもりでも、心底の本音では「あんたなんかキライ!出ていって!」と追い出してしまった罪悪感や無価値感。

 

その場所に、元々の罪悪感ちゃん・無価値感ちゃんにそのまま居てもらうか、スイーツやパンを食べたり、お酒を飲んだりした後のやさぐれ罪悪感チャン・ふてくされ無価値感チャンで戻すかだけの違いかと。

 

で、元々あるものを亡き者にしようとすると、反動が来る(反乱が起こる)んですよね。

 

亡き者にしようとしたところで、本来あるべき位置にはってでも戻って来る。

 

ならば、そのまま居てもらう方が平和なんではなかろうか?

 

 

食べ過ぎて、そんな自分がイヤになったときに感じる罪悪感・無価値感・劣等感は暴徒化してしまってます。(分かる人には分かるかな^^)

 

で、食べ過ぎても、結局、罪悪感・無価値感・劣等感は感じるわけで、迎えざる客として仕方なく受け入れてるわけだけど、受け入れては追い出し、受け入れては追い出すという流れに気づいて「何やってんだ、私^^;」とちょっと 笑けてきたのでした。

 

まぁ、結局戻ってくるんだったら一緒じゃね??

と思ったわけです^^;

 

そんなこんなで、自分の罪悪感、無価値感と一緒に居てみようと思い立ったのが一ヶ月前。

 

内戦終了

ちなみに、これまでなら、この罪悪感・無価値感・劣等感を手放して解放ということをやってたのですが、それを止めてみました。

 

どうせ戻ってくるなら、最初から追い出さずに一緒にいてみよう。

 

自分の一部とあきらめて、認め、受け入れてみよう。

 

罪悪感・無価値感・劣等感を迎えざる客として邪魔者扱いするのではなく、この人たちと健全な関係を築くようにしてみよう。

 

ということで、食べ過ぎても「食べ過ぎたって感じてるよなー、私」と感情を自分の内側で流していくことにしてました。

 

 

最初はなんかソワソワして落ち着かないし、体積(体重ではなく)が増えた錯覚に陥ってましたが^^;、不思議なことに、自分の中での戦い・争いがなくなりました。

 

戦わなくなったので、妙なストレスがなくなりました。

 

食べ過ぎも、以前ほど極端なのはなくなりました。(腹12分目が腹10分目に済んでいる。腹八分目を目指し中)

 

これには、ちょっとびっくり。

 

自分の中で戦っている意識はまったくなかったですが、戦ってない状態を感じる今、気持ちはめっちゃ軽い^^

 

まとめ

ということで、もし、あなたの中にやさぐれ罪悪感チャン、ふてくされ無価値感チャン、ダメダメ劣等感クンがいるなら、ほんの一日二日でも一緒にいてみてあげてください。

 

そして、感じたことを大事にしてあげてください。

 

感じたことに正解・不正解はないし、その声に耳を傾けるくれたことに、きっときっと大喜びしてくれると思いますよ^^

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