レイキ遠隔ヒーリング

 

夏の名古屋でのヒプノセラピー講座でご一緒させてもらったKさん。

 

彼女は、セラピストになるための勉強をいろいろされている素敵な女性です。

 

スピリチュアルとかセラピーネタは好き嫌いがはっきり分かれる話題かと思いますが、彼女とはヒプノセラピー講座で出会っただけに、思ってることを素直に話せる一人です。

 

リンパマッサージ試験を控えたリクエスト

夏の講座1日目の終了後、講座とは別で、遠隔ヒーリングの練習相手になってもらったのが、このKさん。「また今度も練習相手お願いします」とは言っていました。

 

そのKさんから、先月11月の中旬にヘルプメールが来ました。

 

明日、リンパマッサージの筆記試験と実技試験を控えてるのだけど、胸がざわざわして落ち着かないし、集中力、記憶力とも全く活性化しない。

緊張とか不安とはまた違って、やる気が湧かず、なんとも言えない胸のざわつきがあって・・・

悲しいような、寂しいような、泣きそうになる感じなので、レイキ遠隔ヒーリングをしてほしい。

 

そんな内容でした。

 

メールの文面から、不安な思いがひしひしと伝わってきたので、もちろんOKの返事をしました。

 

相手の前に自分を癒す

私は、ヒーリング対象が他者の場合にも、まずは自己ヒーリングをしてから、相手の方へヒーリングすることにしています。

 

理由は、自分自身が満たされていないと、無条件の純粋なエネルギーを相手に循環させることができないと思うから。

 

また、自己ヒーリングしてからの方が、より足裏からゴーっとエネルギーが流れる感じを得られるし、相手を感じることもできます。(レイキはハンドヒーリング(手当て療法)と言わますが、私の場合は、足にエネルギーを感じる)

 

予想、当たる

私が遠隔ヒーリングしているとき、Kさんはお風呂で瞑想中だったそうですが、そのときにテストで出そうな問題が浮かび、実際その問題が出たそうです。

 

また、「試験も落ち着いて出来たし、大丈夫だと思う」とのメールをくれていました。

 

そして、先日の火曜日、Kさんから試験結果のメールが届きました。

 

 

結果は・・・

 

みごと【合格】だそうです!

Kさんよかった~!おめでとうございます!

 

気持ちを伝える方法はいろいろ

気持ちって目に見えないものだけど、ちゃんと伝わるものなんだなぁと改めて思いました。

 

私の場合は、レイキというツールを身につけ、自己ヒーリングを重ねていく毎に、よりそれを実感できるようになったと思います。

 

これはレイキを身につけたからこそ思うのですが、本当は別にレイキじゃなくてもいいんだと思います。

 

要は、伝わっていることを意識するかしないかだけの違いだと思うんですね。

 

私の場合は、レイキというツールで意識しやすくなったというだけ。

 

それでも、私にとってはやっぱりいいなぁ。レイキ^^

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