業務の効率化には

 

 

春名恵です。

 

業務の効率化には、速読はかなりおすすめです!

 

今の時代、どの企業でも「効率化!効率化!」と言われていますよね。

 

現在、私は派遣でメーカへ行っていますが、このような言葉を聞くたびに「速読身につけたらいいのに・・・」と思ってしまいます^^;

 

 

私は設計部署で勤務させてもらっているので、周りは理系男子でバリバリの理論派が多いです。

 

賢い人が多いので、そこで速読を身につけられたら、元々持ってる知識・経験に加え、新たにひらめきとさらなる頭脳回転が組み合わさって、もっと楽に仕事が進むのではなかろうか・・・と余計なお世話ながら思ってます( ^ω^ )

 

(そんなこと君ごときに言われたくない!と言われそうですけどね 笑)

 

 

でも、なぜ思っているだけなのか・・・?

 

あなたもちょっと想像してみてください。

 

たとえばミーティングで、「うちのグループで業務をもっと効率よくするにはどうしたらいいか?」とまじめに話してるときに、いち派遣女子が「速読を身につけたらいいと思います!」と発言している場面を・・・

 

おそらく一蹴されるか、距離置かれるかのどちらかだと思うので、実際には口には出しません^^;

 

でも私のブログ内なので、その心境を公にさせてくださいね 笑

 

 

先日も書いたように、速読は単に速く本を読めるようになるだけではないんです。

 

脳が高速処理に対応できるようになることで、物事の流れる速度がゆっくりに感じられるようになり、それが変化に気づくことにもつながる。

 

自分の変化に気づき、相手の変化に気づき、周りの変化に気づくきっかけになるのです。

 

それら変化に気づくことで、見えてくる解決策もあるはずです。

 

 

あとは、広い視野という感覚を知ることで、日常でも広い視野を意識できるようになります。

 

これは、単に眼の視野が広くなるだけでなく、物事に対しての見える範囲も広げられるようになります。

 

すると、どうなるか?

 

自分が固定観念や枠に縛られていることに気づけるようになるんですね。

 

固定観念や枠というのは、自分で作ったものもあれば、社会が作ってそう思わせているものもあります。

 

いわゆる、常識というものもそう。

 

常識が常識でなくなったとき、それを作った社会は責任を取ってはくれません。

 

それを「常識である」と採用した私たち自身で対処することになるのです。

 

 

と、話がちょっと逸れてしまいましたが・・・

 

 

効率化については、何をもって効率化できたとするかはそれぞれだと思いますが、すべてを見直した、もう見直すところはないという場合であっても、まだ一つ、見直すところが残っているはず。

 

それは・・・

 

誰もがすでに持っている脳を活性化させ、脳の回転を速くすることです!

 

新たにソフトを購入したり機器を購入することもなく、元々誰もが持っている脳を使うだけ!(速読を習得するまでの講座受講料は必要になりますが)

 

 

たとえるなら、今までエンジンを積んでいたけど、ちゃんとエンジンかけきれていなかった車と同じでしょうか。

 

元々備えている性能を最大限使えるようになれば(しっかりエンジンかけきれれば)、あとは前へ進むだけ~ということなんですね。

 

速読どうですか?

ちょっとやってみたくなりましたか^^?

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