したいことをし尽くすとどうなるか?

紫色の花 魂を輝かせる方法

 

自分が本当に好きなこと・したいことをすると、必要な気づきが起き、何をしたらいいかの道が開ける。

 

そして、人との出会いは必然で、たくさんの気づきをもたらしてくれる。

 

特に今年は、そんなふうに思う出来事が多かったです。

 

「自分を好きになろう」の続き、書いていきますね。

 

何でも願いが叶う!?

さて、あるお客様で、「何でも思った通りになってる(何でも叶う)けど、生きてる実感がない」と言われていた方がいました。

 

話を伺っていると、「自分が『こう』と望めばその流れがやってきて、周りの人の助けもすぐ入り、自分はその流れに乗っていくだけでスムーズに事が運ぶけど、主体性がない感じ」とのこと。

 

たとえば、苦労してその技術を身につけたり、苦労して出来るようになれば、「こうやったらこうなる」「この場合はこうしたら上手くいく」という『法則』が自分の中で蓄積されていく。

 

だけど、なんでも上手く行って周りの人にも助けられるから、どうやったらそれが出来るようになるか?という『法則』が自分の中に蓄積されない。

 

そういうので、生きている実感ない。

とのことでした。

 

前半部分だけ聞いたときの私の率直な感想は、「まぁ!うらやましい!」でした^^

 

私や私の周りには修行系の人が多いし 笑、私も願いがスムーズに叶うようになりたいとずっと思っていたので、「めっちゃうらやましい^^!そんなこと聞いたら、私の周りの人、みんなうらやましがりますよー^^;」と話していました。

 

で、それからしばらくして・・・

 

「自分を好きになろう」で書いたように、8月のお盆明け以降、いつも以上に直観やインスピレーションを信じてやってみる(orやらない)モードに入りました。

 

したいことをし尽くした先に待っていたのは・・・

直観やインスピレーションを元に、岩盤浴へ行ったり、昼間にのんびり海辺のカフェへ行ってスケッチしてみたり、ピラティス&ヤムナ・フットフィットネスを2年ぶりぐらいに再開したり、ハーブ園で植物のスケッチをしてみたりと、したいことを全部し尽くしたのでした。

 

 

すると数日後、こんな言葉が自分の内側から出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退屈。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きてる実感ない・・・。

 

 

 

 

ま!まさか、自分が先のお客様と同じ感想を持つ体験をするとは思わなかったので、これにはかなり驚きました!

 

が!

 

このとき、私はすべて『自分で選んでいる』ということに、ハッと気づいたのでした。

 

自分で作って仕掛けを忘れる・・・という冗談みたいな話

たとえば、「なんで、私がこんな目に合うの!?」ということも、すんなりその先のゴール(こんな目に合った先に、本当に見たかった未来)にたどり着けたらおもしろくないので、タネや仕掛けを自分でほどこし、障害物を作り、わざわざ山あり谷あり急カーブありの「わー!わー!」「きゃー!きゃー!」言うコースに設定している・・・

 

とか、

 

元々は、ただ人生をおもしろくしようとしただけなのに、あれこれと手の込んだ仕掛けを作っているうちにそれにハマってしまい、障害物を作り過ぎてしまって「しんどい・・・しんどい・・・」「ギブ・・・助けてー・・・」と言っている自分のイメージが出てきたときには、思わずクスっと笑けてしまいました。

 

 

そんなこんなで、実は、願いがすんなり叶うことを(深い部分の)私は望んでいないのかもとふと思い・・・

 

願いが叶うことそのものではなく、願いが叶った瞬間のうれしさをより強く感じるために、これまであえて『制限モード(職場や同居などのしんどい人間関係、お金がない、時間がない等々・・・)』に設定してたりとか、願いを叶えるまでの『プロセスで起こる様々な出来事を体験したくて』、その一つ一つを『選んで』生きてることを自覚したのでした。

 

で。

 

その制限モードや障害物は自分で作ったものだから、自分で取り除くことができると。

 

ただ、全部取り除いてしまうと退屈かもしれないなと^^;

 

 

あらま。

 

びっくり。

 

実際には、思い込みは生きているうちに取り除ききれないほどあるという話も聞いたことありますが、それについての私の気持ちは次に書きます。

 

どんな感情も味わいたくて生まれたのだとしたら?

これまで私は、「思い込み(とらわれ)を外したら周りの現実が変わるよ!問題だと思っていたことが問題ではなくなるよ!」と思ってきました。

 

また、実際、感情的にもこんがらがっていた自分が、思い込みを外すことで楽に生きられるようになったので、その手段に助けられたのも事実。

 

だから、今現在、感情コントロールに苦しんでいるとか、生き辛い人にはそれが非常に助けになるので、そんな場合は思い込みを外すといいよと思ってます。

 

これは、ホントにそう思う。

 

また、何も精神的に参っている人だけでなく、新しいアイデアがほしいのに常識から抜け出せないとか、こうあるべきにがんじがらめになっている人にも、思い込みを外すことは有効です。

 

実際に、筆文字講座でも毎回思い込み外すステップありますしね。

 

だけど、思い込みを外すことばかりにフォーカスするのではなく・・・

ある程度外せて楽に生きられるようになったら、思い込みがあっても人生を楽しめるということに、今回、自分で『選んでいる』をはっきり自覚して思ったのでした。

 

だって、思い込みを持つ『制限』を選んでいるのも自分だし、それがあるからこそ、本当に見たい未来へたどり着くまでの景色(プロセス)も一緒に楽しめる。

 

そんな流れ行く景色(プロセス)の中で出会いもあれば別れもあり、楽しいこともあれば、何くそー!!というしんどいこともある。

 

(たとえば、神戸から東京まで飛行機で行ったら早く目的地には着く(着いた先でしたいことは早くできる)けど、景色やその道中で起こる出来事は、途中で寄り道したり、泊まったりしながらの青春18きっぷで行くローカル電車の旅の方が多いかも(プロセスを楽しめる)というのと同じ)

 

その流れの中で起こる喜怒哀楽、様々な感情を体験したくて生まれ生きているなら、その感情を心ゆくまで味わい、感じ尽くしたいんだなーとしんみり思ったのでした。

 

であるなら、どんな良い出来事も悪い出来事も(良い悪いは頭が判断してるだけだけど)、そのときに沸き起こった感情を味わい尽くし、感じ尽くすことで、体験を素晴らしい思い出(これがあったからこそ、こうなれた等)として終わらせることができる。

 

逆に言うと、「こんなこと思ったらダメ!」「感情をダダ漏れにするなんて大人げない!」と自然に沸き起こる感情を出さないようにフタしてしまってやり過ごすことは、本来味わいたかった感情を感じることが出来ず、無念が残りますよね^^;

 

押し込められた感情は漬物のように発酵し、発酵し過ぎると異臭を放つようになるかもしれません。(適度な発酵は味わいがありますが 笑)

 

もしも、その感情を味わいたくて生まれてきたのだとしたら、その感情を味わい尽くすことで「生まれてきてよかった!」「生きててよかった!」という満足感や充実感にもつながる気がするなー。

 

そのためには、自分の目の前で起こる良い出来事も悪い出来事も、逃げずにとことん向き合い、味わい、やり遂げることでそう思えるだろうし、それが深い部分の自分が本当はしたかったことなんじゃないかな。

 

 

という、2017年夏の終わりの備忘録。

 

自分が自分にしているように周りの人がそれをしてくれるから、自分を好きになるといいよとか、

これまで書いてないけど、自分には価値があると認めることが思っている以上に大事とか、

直観やインスピレーションを元に好きなことやっての気づきメモが、スマホに溜まり中。

 

なので、そんな話もちょこちょこ書いていきます。

 

追伸

願いがすんなり叶うことではなく、その過程で起こるプロセスを楽しみたいと本来の私は望んでいるのかもと書きましたが、宇宙の流れに乗ってすんなり願いを叶えよう!という話も実は大好き^^♪

 

宇宙と言っても、物理的な空の上にあるだろう宇宙しかイメージできない私ですが、すべてあるものというのが宇宙なんですって。

 

そして、この夏の気づきをきっかけに、とある企業の社長さんがご自身の実体験を元に話していた、エイブラハムの『引き寄せの法則』の話を思い出し、

 

良い気分(感情)で毎日を過ごす

 

を意識してやっています。

 

本の内容の詳細は忘れましたが、とにかく良い気分で過ごすと良い気分になる出来事しか起こらないと記憶していたので、毎朝「今日も良い気分で過ごします」と自分に暗示をかけ、日中を過ごしてます。

 

 

そうすると、やはり良い気分で過ごせます。

前提として良い気分を選んでいるので、どんな出来事も良い気分の結果にしかならない^^

 

あ、プラス思考にすり替えるのではないですよ。

 

良い気分で過ごすとはいえ、自分の感じた諸々の感情は『私そう思ってるんだ~』と自分の内側に流していくとか、上がり過ぎた感情(めっちゃうれしい!ハッピー!超たのしい!など)や、下がり過ぎた感情(腹が立つ!ムカツク!最悪!など)を一日の終わりにはニュートラルに戻すなどはやっています。

 

それらについては、また書いていきますね。

次に書きたい話があるので、その次の次ぐらいかな^^

 

次回もお楽しみに♪

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