自分を好きになろう

ギフト、プレゼント 魂を輝かせる方法

 

周りからの刷り込みによる好きなことではなく、自分が本当に好きなこと・したいことをすると、必要な気づきが起き、何をしたらいいかの道が開ける。

 

結果論ですが、そんなことを感じている今日この頃です。

 

こちらでもちょこちょこ書いてたように、今年の5月~9月にかけて、自分が本当に好きなことやしたいことをやってきた私。

 

その選択や行動に移す基準は、「普通はこうだから」とか「みんながそうやってるから」という基準ではなく、普段以上に直観やインスピレーションを信じて動いていました。

 

ひらめきは、『直感』や『直観』『インスピレーション』と言われることもあり、私は、以下のようにとらえています。

 

▼直感
右と左のどちらを選ぶ?という場面で使うもの

 

▼直観
自分の中に蓄積された、これまでの知識や経験を元に得るひらめき

 

▼インスピレーション
自分の知識の範囲(現状の延長線上、顕在意識)では知り得ないことを指す。自分自身の思い込みを掃除し、過去にフタしてしまった感情を癒し、真の自分自身でいることで得るひらめき。

 

「この場合は当然こうするはず」という当たり前や、自分の想定内で動くのではなく、「何でこんなイメージ浮かんだんやろ?」とか「え?こうなりたいっていうゴールと全然関係ないやん?」というようなことも、特に8月のお盆明け以降は、直観やインスピレーションを信じてやってみた(orやらなかった)のです。

 

実際にやってみたこと、また、あえてしないと選択したそれらの体験は、想像通り楽しかったor想像以上に楽しかっただけでなく、やってみたものの「あれ?何か違う・・・?」と思ったこともあります。

 

でも、そこから本当に多くの気づきを得ることができて、「私の役目はこれかな」ということも何となく感じるようになりました。

 

言葉にしろって言われたらまだちょっと難しいんですが、それは、ここでブログを書きながら言葉にしていきたいと思います。

 

ダイエット中に食べてしまった自分や、飲み過ぎてしまった自分を許せますか?

さて、今年5月からはじめたグルテンフリー&体質改善ですが、直観やインスピレーションを信じて動いてみた8月のお盆以降(お盆を過ぎた8月の後半)、食べ過ぎるようになりました。

 

姪っ子たちとパン屋さんへ行ったり、小麦製品も以前ほどではないにしろ、口にしていました。

 

私の場合は幸いなことに、一定量以上のグルテンを摂取したら頭痛が起こるというストップがかかるようになったので以前ほどは食べ過ぎないですが、それでも「食べてしまった・・・」という罪悪感はまた残るようになっていました。

 

私は、筆文字を教える以外にも個人セッションもしていて、そこでのクライアントさんとほぼ同じ時期に食べ過ぎている罪悪感を感じていたことから、ものすごく大きな気づきを得たので、それを少しシェアしたいと思います。

 

特に、下記の人のヒントになるかもです。

  • 「ゆる~く適当に」とか言いながら、実は完璧主義
  • つい人に譲って、自分をないがしろにしがち
  • 表向きは明るいが、他人が発した一言をいつまでも気にしてしまう

 

自分を好きですか?

このクライアントさんは、身体を絞って美しく魅せる必要があるポジションにいる方なので、食べ過ぎる罪悪感というのは相当なものでした。

 

クライアントさんとは、個人セッション以外にも昨年末から継続して関わらせていただいていたこと、また私自身、今年の5月~9月にかけて自分が本当に好きなこと・したいことをやってきたことの学びが、このセッションの前後ではっきりしたのでした。

 

その学びとは、「自分を好きになることが大事」です。

 

 

ナルシスト的な「自分大好き♪」ももちろん構わないのですが 笑

 

そうではなくて、これをやっている自分、出来ている自分、キラキラした自分だけを好きになるのではなく・・・

 

出来ていない自分、ダメダメな自分、みじめで情けない自分、こんなこと人に言ったら絶対みんなから嫌われる!というドロドロな自分も、全部含めて好きになること。

 

 

たとえば、ダイエット中の食べ過ぎ・飲み過ぎで言うなら、「今日も食べ過ぎてしまった・・・」「また飲み過ぎてしまった・・・」と罪悪感を感じている自分も好きになるんです。

 

難しいと思います。

許せないと思います。

私も何回もそう思ってきたから、その気持ちが痛いほど分かります。

 

でも、罪悪感を感じている自分も、あの人と比べてダメな自分も、みんな働いているのに自分だけ平気で休んでいる自分も、情けないほどちっぽけな自分も、またまた失敗してしまった自分も、何をやっても続かない自分も全部含めて好きになることは、今、目の前で起こっている現実に悩みや問題があるなら、あえて努力してでもやってほしいと思うんです。

 

なぜなら・・・

 

自分が自分にしているように、周りの人がそれをしてくれるからです。

 

あなたが自分を粗末に扱えば、周りの人もあなたを粗末に扱います。

あなたが自分のことを無視すれば、周りの人もあなたを無視します。

あなたが自分のことを許せないと思っていれば、周りの人もあなたに「許せない」と思っています。

 

 

だから、周りの人に「もっと大切に扱ってよ!」「もっと話を聞いて!」「なんでそんなことするの?」と思うなら・・・

 

まずは、自分で自分のことを大切に扱ってみてください。

すると、周りの人もあなたを大切な人として接してくれるようになります。

 

自分自身の声にもっと耳を傾けてみてください。

すると、周りの人もあなたの話を聞いてくれるようになります。

 

自分にもっと優しくしてみてください。

すると、周りの人もあなたに優しくなり、人の言動にもイライラしなくなります。

 

 

大事なことなので、もう一度言います。

 

 

自分が自分にしているように、周りの人がそれをしてくれます。

 

 

だから、自分が自分への接し方を変える=どんな自分も好きになる ことで、今問題だと思っていることは問題ではなくなります。

 

食べ過ぎた罪悪感が問題ではないです。

飲み過ぎた罪悪感が問題ではないです。

 

自分が自分のことを好きでないこと。

嫌っていること。

認めていないこと。

受け入れてないこと。

 

ここが反転すると、私は本当に見えている世界が変わりました。

 

じゃぁ、もう100%自分を好きなのか?と聞かれたら、「Yes」と言えない自分もまだいますが^^;

 

それでも2009年からこれまで、自分のイヤな部分や認めたくない感情も癒すプロセスを経てきた体験から、取り繕った継ぎはぎだらけの自分でなく、本当に楽に素で生きられるようになりました。

 

ま、たまに取り繕った自分も出てきますが^^;

それでも「あ、出てきた」と客観的に見ている自分がいることで、ダメダメと感情にフタすることがなくなり、後遺症(感情が昇華されないまま残り、あのときこうだった、あーだったという恨みつらみ)や、胸や胃のあたりが詰まっている感・何かが引っかかっている感じは、本当になくなりました。

 

 

「自分を大事にしよう」

「自分を好きになろう」

「自分を愛そう」

ということは、メンタルとかヒーリングとかやってる界隈ではずーっと言われていることで、私も「はいはい」って分かったつもりになってたのですが、今回、どーーーんと腹に落ちたのでした。

 

本当に好きなこと、したいことをまずしてね♪

周りからの刷り込みによる好きなことではなく、自分が本当に好きなこと・したいことをすると、必要な気づきが起き、何をしたらいいかの道が開ける。

 

そう冒頭に書いたのは、5月~9月にかけてのそんな体験からでした。

 

この間、私がしたことは、「この場合は当然こうするはず」という当たり前や、自分の想定内で動くのではなく、直観やインスピレーションを信じて動いた(orやらなかった)ことです。

 

それによって得た気づきや体験は、

  • みんなが働いているのに自分は休んでいるという罪悪感を感じていた←これはまーったく!自覚なかった
  • そこから食べ過ぎに陥っていたこと
  • 食べ過ぎたことでも罪悪感を感じ、同じように感じていたクライアントさんがきっかけで、「そんな自分も好きになるといいよ」と気づけたこと
  • そんな自分も、少しぐらい好きになろうと歩み寄ると、世界は優しくなったこと

 

クライアントさんには一番にこの情報をシェアしましたが、「自分のこと、以前よりは受け入れられるようになったけど、まだ好きじゃない部分もある」とおっしゃっていました。

 

個人セッションを受けられるずいぶん前から、毎日自分でできる、自分の感情を受け止める方法もお伝えしていましたが、自分でするのはなかなか難しい&叶えたい夢や達成したい目標があるということで、継続的に個人セッションを受けくださっています。

 

 

さて。

自分を好きになる一番カンタンな方法は、周りから刷り込まれた好きなことをするのではなく、たとえ周りから「え!?」と思われるようなことでも、本当に自分が好きだと思えることをすることだと、私は経験上思っています。

 

その好きなことをやっていたら、「いやいや、こっちの方が好きだった!?」と気づくかもしれません。やってみたら「あれ?意外とおもしろくない?」と気づくかもしれません。

 

でも、そんなふうに自分の気持ちに正直に動いてみることは、周りの声ではなく、自分の真の声を採用すること=自分を好きになること につながります。

 

私は、このように本当に自分が好きだと思えること、したいことを全部し尽くしたら、9月に入ってからびっくりするようなことが起きました。

 

修行系の自分があっさり全部し尽くしたことに自分でもびっくりしましたが、その先に、思ってもみないことが起きたのでした。

 

▼修行系
一回でスムーズに実現できるルートがあるのにも関わらず、自ら苦労して茨の道を歩むことと私は定義している。(この言葉が一般的なのかどうかは分かりませんが^^;)

がんばらないと成果は手に入らないとか、努力根性が大事とか、人生やビジネスは戦いだなど思っていれば、あなたも修行系!?

 

これも「自分を好きになろう」と同じくらい(いやそれ以上?)びっくりしたことなので、数日後にシェアしますね。

 

今回の記事に関心がある人は、きっとこちらも興味あると思います^^

 

次回もお楽しみに♪

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