自分で選ぶことが自己肯定感を上げる

野菜 【番外編】水、食べ物のこと

 

春名恵です。

 

前回の続き、私がデトックスを身近なものとして考えられるようになったきっかけについて書きますね。

 

魚のこと

魚を水揚げするときに使う網にも防腐剤をほどこしているという話を聞いたとき、もう安全に口に入れられるものってないのかなと、正直思いました^^;

 

これまでは、ただ単に断食とかファスティングと聞いても、ストイック!おしゃれ♪という印象しかありませんでしたが、この魚の網の話を聞いたことがきっかけで、デトックスを自分にも必要なものとして考えられるようになりました。

 

また、ここで『添加物を知る方法』として書いたように、スーパーで買い物する限り、添加物が入ってないものを探す方が難しいです。

 

なので、添加物も入れないことに固執するのではなく、入れたら出す=デトックスという考えでいいのでは?とも思うようになりました。

 

野菜のこと

あと、「野菜を摂ってるから大丈夫」と言っても、昔と違って今は土地を休ませずに次々と作物を作っていることから、土自体の栄養分が少なくなっているそうです。

 

つまり、野菜を毎日たっぷり摂って食物繊維はバッチリだったとしても、栄養素的にはスカスカかもしれないということです。

 

あと、本来の収穫時期に関係なく一年中供給するためには、農薬や化学肥料の存在も出てくると思います。

 

ということは、野菜を人よりたくさん摂るということは、それらも同時に人よりたくさん摂ることになるのではと、個人的にはそういう発想になりました^^;

 

私が、無農薬栽培の植物を丸ごと濃縮したサプリを通常の食事にプラスするようになったのは、そのような背景からです。

 

※自分で野菜を作らず、お店で買うという立場で記事を書いていることご了承ください

 

100人いれば100通り

これまではみんな同じ価値観で生きてこれましたが、今は100人いれば100通りの価値観や生き方がある時代。

 

なので、何が安全で何が安全でないかを判断する基準もみんな同じではなく、100人いれば100通りあると私は考えています。

 

外食についても、毎日外食するかたまに外食するかは、自分がどう生きたいかによって選択肢は変わってくると思います。(健康で長生きしたいのか、好きなものを我慢してまで長生きしたくないのかなど)

 

 

また、テレビなどのマスメディアは『みんな同じ価値観』という前提での情報発信だと私はとらえています。

 

なので、もしそれ以外の情報を求めているのであれば、信頼している人に自分から聞きに行き、自分の価値観と照らし合わせて取捨選択するとよいと思います。

 

私も、いろんな情報の中から「これ」というのを選んで生活しているつもりです。

 

でも、もしかしたら「Aがいいよ」と言っている人には片手落ちとうつるかもしれないし、「Bがいいよ」と言っている人には、両手にもひっかかってないかもしれません。

 

それでも、「良い」とされてきたものが、数十年後には「悪い」と評価が反転したものも何度か見聞きしてきた今、良いか悪いかは人生最期まで分からないと思っています。

 

改めてそう思うようになったのは、この記事を読んだことも大きいです。

 

<参考記事>

末期ガンになって

 

これは正しいかもと思っていたことも、実は違う?と思わされる内容が書かれていて、かなり衝撃を受けました。

 

 

私は、「うちこそ正しい、うちこそ絶対」「あなたは間違っている」議論は好きではありません。

 

そんなことを言ってる時間があれば、自分がいいと思う方を選んで、自分が思うように生きたらいいと思うからです。

 

他人が選んだものに乗じて、結果が悪ければ文句を言うのではなく、自分で選ぶということが大事だと思います。

 

自分で選んで、自分で決める。

その積み重ねが自己肯定感を上げていくのだと思います。

 

答えは自分の身体が教えてくれる

病気っていきなり発症するのではなくて、その前に身体がサインを送ってくれていると思うのですね。

 

だから、もっと身体の声に耳を傾けよう。

そのためにも、五感を研ぎ澄まそうって思います。

 

私が体質改善をしたい、毎日間食しなくても大丈夫になりたいと思ったのは、「人生最期まで食事をおいしくいただきたい」と思うから。

 

そう思うようになったきっかけは、「おいしいものを食べたい。まずいものは食べたくない。」を実行してきた父の最期が、腸閉塞になり、胃の消化液を腸に送れなくなったことから、チューブで消化液を身体の外に出している光景を見ていたからです。(この消化液が臭い!)

 

病気になって口の中がおかしいときは、ごはんもおいしくないです。

そんな状態が死ぬ直前まであるのは、私はイヤ^^;

 

いつまでも健康でおいしくご飯が食べたいと思うようになったこと、それがグルテンフリーからはじまり、現在の体質改善へとつながっています。

 

人生の分岐点

今回グルテンフリーをやってみよう、再開してみようと思ったのと同じように、過去にも自分の身体に異変を感じた出来事から、食生活や生き方、考え方を見直すきっかけをもらっていたなーと、前回と今回の記事を書きながら気づきました。

 

人間って、何か事が起こらないと気づけない生き物かもしれないですね^^;

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