おいしい=安全?

肉 【番外編】水、食べ物のこと

 

春名恵です。

 

外で食べるごはんっておいしいですよね。

何であんなにおいしいんでしょうね。

 

うちは父が外食好きだったので、子供のころから、よく食べに連れて行ってもらってました。

 

おもちゃとかの『物』はほとんど買ってもらった記憶がないし(初めてもらったサンタさんのプレゼントですら電気あんかだった←実用性重視のサンタさん。朝起きてプレゼント見ても全然うれしくない・・・)、父が旅行嫌いだった&田舎もないので、子供のころの旅行は片手の指に収まるぐらいしか行ってません^^;

 

でも、ごはんは本当によく食べに連れて行ってもらってました。

 

それでも、普段は母の手料理を食べていたので、体調を崩すこともなくすくすく育っていきました。←育ち過ぎた感ありますが^^;

 

そんな私が外食の安全性について考え出したのは、20代半ばで一人暮らしをはじめたとき。

 

今日はそのことにも触れながら、「外食っておいしいですよね。で、「おいしい=安全」って思いますか?」の続きを書いてみたいと思います。

 

外食で身体に異変が!

念願の一人暮らしをはじめたものの、当時は納期に追われた仕事をしていたので、朝から晩まで馬車馬のように駆け抜ける日々。

 

家に帰ったところで自炊する気力&時間もなく、コンビニ弁当が毎日の晩ごはんでした。

 

当然、朝ごはんも買ってきたパン。

昼もランチには困らない場所(大阪駅前第二ビル)で働いていたので、外に食べに行ったり、コンビニで買ってきて食べたりしていました。

 

そうやって1年近くが過ぎたある日の晩。

 

コンビニ弁当の中身は違うのに、昨日も今日も同じ味であることに気づいたのです。

 

「あれ?おかしいな・・・」と思いました。

 

それから数日経っても、どれも同じ味にしか感じなくなっていたので、「これ、やばいかも」と焦った私はちゃんと自炊しようと決心。

 

当時住んでいたワンルームは、お湯を沸かす電気コンロ1つしかなかったので、ガスコンロを置ける家(大阪の門真)へと引っ越すことにしたのでした。

 

大阪へ引っ越しても外食は相変わらず多かったですが、それでも作り置きをしたりと、家で食事する回数も増えたため、「どれも同じ味に感じる」という状態からは抜け出せました。

 

ただ、逆流性食道炎になったり長引いたりしていたので、体調的にはいつもどんより曇り空みたいな状態でした。

 

さて、年齢は当時と比べて15歳以上増えた現在ですが^^;

体調は今の方が抜群にいいです♪

 

おいしい=安全?

外食って完成された形で出てくるので、どんな材料を使っているかが分からないですよね。

 

材料の産地も分からないことが多いし、添加物の有無も分かりません。

 

ただ、ひとつ言えるとすれば、安いものには安い理由があるということ。

 

店舗を構え、人も雇っているのに、その値段で出せるにはそれなりの理由があるはず。安くておいしい理由があるはずです。

 

だから、『安い=おいしい』はあるとしても、『おいしい=安全』ではないと思っています。

 

逆に、高級料理店でも、その食事が安全である保障はどこにもありません。

 

『高い=品質が良い(だろう)』というのは、こちらの勝手な思い込みであることも多いと思います。

 

でも、そんなこと言ってたらどこにも行けなくなるし、お付き合いもできなくなるので^^;、私は入れたら出すことを意識するようになりました。

 

出す=デトックス

  • 腸の働きを良くする
  • 散歩をして汗をかく

などが私の考えるデトックス。

 

散歩、めっちゃしますよ私( ^ω^ )

 

80分コースが夕方の散歩パターン。

少ないときは週3回、多いときで毎日。

 

時間が取れないときは、20~30分でも景色の良い場所を選んで歩いてます。

 

散歩は汗かけるし、アイデア出るし、エネルギー消費にもなるし、いいことづくめ♪

 

・・・と、ちょっと話がそれてきましたが^^;

 

私がデトックスを身近なものとして考えられるようになったきっかけが、次のことです。

 

長くなったので、次回に続きますね。

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