家がもっと大きくないと入らない!?

ぞうり:Before 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

▼母の断捨離 これまでの記事▼

年始の断捨離!

断捨離で臨時収入!

 

 

断捨離で出てきたものをほしい方にももらっていただき、だいぶ家もスッキリしてきました♪

 

が、食器がなかなか多いもんで、最終のツメで再び断捨離することに。

 

 

ごはん用の食器だけをもう一度表に出してみると・・・

 

片付けAfter:食器

 

あれ・・・?

断捨離したはずなのに(汗)

 

ちなみに、この量は、食器棚の一列を空にしただけ。

 

なので、大皿、デザート関係のお皿やカップ、湯呑み類はまだまだあります・・・

 

母いわく

「もう半分以上は捨てたでー!」

 

うん。確かに、半分以上は、捨てるなりもらってもらうなりで手放した。

 

そこはよくがんばった。

が、元がかなり多過ぎたよね・・・(byめぐみ)

 

 

「家がもっと大きくないと入らへんわ!」

 

いやいや・・・

元々4人で住んでた家やから、2人で住んでる今は狭くはないと思うで^^;(byめぐみ)

 

 

ちなみに、これまでを振り返ってみると、こんな感じでした。

 

↓↓↓

 

なぜこんなにある・・・?という疑問符が、常にあたくしの頭の中にありました(汗)

砂糖

砂糖の山

 

グラニュー糖、てんさい糖、きび糖、その他20~30cmの深さの缶に山盛り!

 

 

ここにも・・・

 

砂糖部屋

砂糖部屋

 

グラニュー糖や上白糖だけでなく、オーガニックシュガー、コチュジャンに使うきび糖、コーヒー飲むとき用の琥珀糖、ザラメ&ザラメの細かい版、ドーナツシュガー、粉砂糖、ラカント、メープルシュガーなどなど・・・

 

これまで、「何でこんなにあるの?」と聞いたら言い訳しか出てこないので、「どれを置いとく?どれを捨てる?」としか聞きませんでした。

 

が、さすがにこの砂糖の山を見て、「何でこんなにあるん!?」と聞いてしまいました・・・

 

「スーパーで安かったから」「100円安かったら全然違うねんで!」というのが母の答えでしたが、「100円安くてもこんなに要る?」というのが私の疑問・・・

 

砂糖

 

一品は100円安くとも、それを置く場所代(=家賃)がかかっていると考えたら、場所代の方が高くつくよね・・・?というのが私の意見。

 

そして、その物は必要なときに買って(お店を在庫置き場と考えて)家に置かなければ、そもそもそんなに広い家いらないよね?というのが私の意見。

 

まぁこれを言うと、母と同年代の戦後すぐ生まれの人からは「物が無い時代に生まれた人と、あなたの年代は違う」と結構反論されましたが^^;

 

私は、なにも「置くな」とは言ってないです。

置いててOK

好きなもの残しててOK

 

今ある収納場所に入るのであれば。

 

 

母に聞いてみました。

「安いからってたくさん買ってるけど、じゃあお母さんは本当に欲しい物買ってる?」と。

 

すると、「買ってない」という答えが返ってきました。

 

今回、これだけ「安いから」という理由だけで買ったもの、そして捨てた物。

 

もちろん、家族のためやお友達のためにという気持ちもあったと思います。

 

でも、自分自身のことを労わらずにないがしろにし、そうして人のことばっかり気にかけるということは、つまり、自分自身を大事にしていないということになると思うのです。

 

私は、自分自身を大事にできなければ、人を尊重できないと思ってます。自分を大事に扱えてこそ、はじめて人も大事に接することができると思ってます。

 

だから、これは私からのお願いで、母には「これからは本当に欲しい物を買って」と言いました。

 

 

さて、続けてまいりましょう。

 

はるさめ

はるさめ

 

 

かんてん

かんてん

 

 

高野豆腐

高野豆腐

 

 

きくらげ

きくらげが8袋・・・

 

ここまで来たら、わらけてきました^^;

 

 

傘

 

 

折り畳み傘

 

念のため、住人二人です^^;

(ここには入れてないけど、私の傘は2本、折り畳み傘1本)

 

 

和室も掃除していると、金色の打出の小槌が出てきました。

 

打出の小槌

 

布の端切れやタオルなどと一緒に、ぐちゃぐちゃになって袋に入っている・・・

 

何じゃこりゃ?と思って母に聞いてみると、父との結納品の一部だそう。

 

「へ~そうなんや。じゃぁ、これどうする?」と聞くと、「捨てて」と即答。

 

「え!?お母さん、そこ即答!?いらんの?」と思わず聞き返してしまいました^^;

 

 

私の記憶によると&聞くところによると、母の家系は物が多く、掃除も苦手だった模様。

 

亡きおばあちゃん(母の母)がおじさん(母の弟)と同居するときも、おじさんが「物、処分してきて」と言ったところ、亡きおじいちゃんが写ってる写真を全部処分してきたそう。

 

「いやいや・・・ それは要るやろ^^;」と、私も後で聞いたときびっくりしました 笑

 

 

 

続いて、靴の部

 

Before

靴:Before

 

 

After

靴:After

似た靴ばっかりとクレーム出すも母スルー 笑

 

 

 

ぞうりの部

 

Before

ぞうり:Before

 

 

After

ぞうり:After

これはAfter減ってるの分かるかな

 

 

まだ、衣服や化粧品類、写真関係は手をつけてません!

 

あと、冷凍庫の整理も!

 

冷凍庫も、震災前(阪神淡路大震災)は「いざとなったときのために必要やから!」という母の声に、父も黙認してました。

 

が、いざ大震災が起こったときには、電気・水道・ガスが全部ストップ!

 

当然、冷凍庫&冷蔵庫の中身も、使われることなく廃棄される運命をたどりました・・・

 

そんな過去があるので、冷凍庫の整理も必須!

 

私の密かな願いは、「冷凍庫空いてる?」とわざわざ確認することなく、アイスクリームを買って帰りたい・・・です^^;

 

ということで、断捨離の道はまだまだ続く! 笑

 

▼母の断捨離 続き▼

断捨離でエルメス バーキン!?

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