年賀状について思うこと

 

春名恵です。

 

私、今年からは「年賀状は毎年30枚までにする」と決めました。

 

どんな宣言やねんという感じですが^^;

 

その理由を以下に書きたいと思います。

 

年賀状が苦痛な理由

年賀状が苦痛で苦手だと私が感じている理由は、形だけのやり取りが年々多くなっていることです。

 

形だけのやり取りにするか、そこから生きたつながりにしていくかは自分の心がけ次第だとは思いますが、それでも「たぶん、この先もう会うことはないんだろうな」と思いつつ、形だけ出し続けることに違和感がある。

 

また、「年賀状でつながり持っておけば、この先何かお仕事紹介してくれるかも」という下心ありで出すのも違和感がある。

 

 

いつも疑問に思うことですが、「出しかないとマズイから」とか「相手がくれたから」とか「止めるきっかけがないから・・・」などの気持ちからではなく、本心から相手に向けて書かれた年賀状が一体どれくらいあるのだろう・・・?

 

「せめてメッセージは手書きで」と一文添えられていたとしても、それを流れ作業で書いたのか、きちんとその人に意識を向けて書かれたのかは私宛でなくても分かります。

 

「感謝を込めて」と書かれていても、そこに心や魂が伴っているかどうかは、人の気持ちや雰囲気など、言葉にならないものも察することができる人が多いと言われる日本人なら、分かる人も多いと思うのです。

 

 

一年に一度の年賀状。

同じ出すなら、気持ちの交流がある年賀状を出したいということから、「30枚までにする」と決めました。

 

そして、何も年賀状で何十枚、何百枚と出してしまわなくても、本心で相手を気遣う気持ちがあるのなら、それ以外の季節に「最近どうしてますか?」と投函してもいいよねと個人的には思うのです。

 

SNSなどを開けば、誰かれ構わずその人のプライベート(ケではなく、ハレのプライベート)が見れてしまうだけに、ますます年賀状を出す意義を見出せない私。

 

だからこそ、相手にきちんと意識を向けられて、気持ちを乗せられる範囲で描かせていただきたいと思います。

 

基本的に、今年お会いした人や、その年に出したいと感じた人にお出しするという考えですので、今年お出ししても、翌年お出しするとは限りません^^;

 

そんなワガママな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

 

年賀状作成を手伝える理由

では、そんな私がなぜ年賀状を手伝えるのかというと、それは「手伝ってほしい」と言われる目の前のその人が喜んでくれるから。

 

その人との気持ちの交流があることで、その人の先の人が喜んでくれたら、私も嬉しいからです。

 

「手伝ってもらう前は終わるイメージがまったく見えなくて、いつ終わるんやろう・・・?と不安だった。だけど、ゴールの状態を示してもらえたことで、出来そうって思えた!」

 

出来ないと思っていたことが、霧が晴れるように出来る!って確信を持てるようになる

 

そんなお手伝いをすることは、私は楽しいと感じています。

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