古本を高く売る方法

古本を高く売る方法 働き方=生き方

 

今日は料理ではないですが、『捨てる・手放す』に関することを書きたいと思います。

 

古本屋はどう?

本大好き(というか、活字好き)人間の私は、もう読まなくなった本や、買ったものの積ん読(つんどく)入りしてしまった本は、これまで古本屋に持って行ってました。

 

一番初めに行きつけだった古本屋は、本に詳しい店員さんも多く、本の価値を判断した上で買い取り価格を決めてくれていました。(何でその値段になったんですか?と聞いたときの答えで、本の価値も見てくれてることが分かった)

 

そんなお気に入りの古本屋も2年ほど前につぶれてしまったため、別の古本屋へ行くことに。

 

そこでは、発行年月日のみを見るというように、機械的に買い取り価格を決められることに私は納得がいきませんでした。

 

「そういうシステムだからしょうがない」というのが大半の声ですが、「そんなところで売りたくない」というのが正直な気持ち。

 

でも、その方法しか知らなかったため、仕方なく何度か売りに行っていました。

 

何しろ家に置いておくのは邪魔だったし、かと言って、取りに来てと言って「置いといて」とすぐ取りに来てくれないのもイヤだったので^^;(何なら、もう数時間後に取りに来てほしいぐらい^^;)

 

そうしているうちに、Amazonでも中古本を販売できるとの情報も得ましたが、なんか一歩踏み出せないままで・・・

 

それでも「なんかいい情報ないかなー」と思っていたところ、先日、Facabookで「ブクマで本が売れた!」との投稿を見たのでした。

 

ブクマで即売れた!

ブクマとは、本のフリマアプリ。

 

「ブクマで本が売れた!」との投稿を見た後、「よし!私もやるぞ!」と思いながら数日経った今日、ようやく重い腰をあげて16冊の出品作業をはじめました。

 

私が面倒くさいと思うことのひとつが、知らないことをやり始めること

 

私にとってのブクマは、まさにそれ^^;

 

でも、本を置いている場所を空けたい気持ちが勝ったのでした 笑

古本を高く売る方法

 

出品作業としては、本の裏表紙のISBNコード(バーコード)を取り込み、発送方法を決め、値段のリサーチをし、値付けをし、コメントを書いていくことに。

 

プロフィールも整えたりしての所要時間は、1時間半

 

そうしてすべての出品作業が終わり、ホッと一息ついたところに、さっそく注文が入りました!

 

作業開始から2時間半後(出品作業を終えて1時間後)のことでした。

 

 

びっくり!!

 

 

「えー!?こんなに早いの!?プチプチ出してこないと!封筒も!」

「相手の住所はどこで見るんやろ・・・?」

とバタバタしながら梱包作業をしていると、もう一件の注文が!

 

あたふたしながら2つめの梱包作業を終え、郵便局に行こうとしていたら、さらにもう一件の注文が!

 

「マジで!?」

 

初日にして計3件の注文をいただき、ありがたい気持ちと驚きとでいっぱいになりました!

 

無事すべての発送を終えて思ったことを、次に書いてみたいと思います。

 

こんな人にぴったり

古本屋は持っていくだけで値段が決まって買い取ってくれますが、ブクマは本のリサーチから始まり、売れた後には梱包作業が必要。

 

なので、時間がある人向きかなと思いました。

 

あと、本が50冊とか100冊とかになってくると、これら出品&梱包作業も大変になるかと。

 

私もこれまで古本回収で100冊ぐらい、古本屋に200冊ぐらい持って行っているので、ブクマで出せばよかった!とも思いましたが、作業量が多くなると大変だということが今回分かったので、あきらめもつきました 笑

 

20冊ぐらいまでと冊数が少ない人なら、ブクマでも出品&梱包作業を頑張れるかな。

 

いくらで売れる?

古本回収は0円。

古本屋に持って行った場合でも、小説などの文庫本は10円とかだし、ハードカバーの本(1冊1000円以上する本)も、高い買取価格で200円ぐらいだった気が。300円いかなかった気がする。

 

その点、ブクマは自分で値段を決められます。

 

1900円の本を、半額に設定しても950円。

 

送料や販売手数料なども含めての値付けですが、古本屋の場合は200円つくかつかないかじゃないかなー

 

もちろん、こちらが売りたい値段だけでなく、買い手がほしいと思う値付けやコメントを考える必要があると思うので、このブクマは値付けの練習にもなると思いました。

 

私も今回発送作業までやってみて、送料が予想よりかかったので(梱包が分厚くなり過ぎた)、この経験を次回に生かしたいと思います。

 

値付けを根拠決めてやったつもりなので、送料が余分にかかったからといって、単純に値段に上乗せするわけにはいかず・・・(買ってくれなければ意味がないので)

 

それをどうするのがベストかと、またリサーチして工夫していく時間が、私は結構好きだったりします^^

 

 

ちなみに、ブクマリリースキャンペーン延長中とのことで、現在は販売手数料0円とのこと。

 

通常は、商品が売れたときに代金の10%が手数料として引かれるみたいなので、本売りたいなーと思っている人は、お得なこの機会にはじめてみては?(回し者じゃありません 笑)

 

詳しくは『ブクマ』で検索してみてくださいね!

 

捨てる?or手放す?

『捨てlog』の『捨て』というと、捨てることだけをイメージされるかもしれませんが、捨てるもよし、必要な人に届くよう手放すもよしだと私は考えています。

 

捨てるのがもったいないと気が引けるなら、今回のように、必要な人に渡してあげられるシステムを利用するのもいいですね。

 

続報(1)はこちら!

続報(2)はこちら!

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