自分と向き合うと生きやすくなる

朝日 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

「人は、これまで向き合うことを避けてきた自分の内面・感情と向き合うことで、本来の自分らしさを取り戻すことができる」ということを、私自身の体験であったり、これまで個人セッションや講座で関わってきた人たちを見てきたことから実感しています。

 

本来の自分らしさを取り戻すと、凛とした強さとエネルギーが内側から出るようになり、生きやすくなっていきます。

 

自分の気分が外側に左右されますか?

もうすぐ夏が来るから

晴れてるから

良い物を持ってるから

 

だから気分が上がる

とか

 

 

周りが言うこと聞いてくれないから

部屋が片付いてないから

何も持ってないから

 

だから気分が落ちる

とか

 

そのような、外側の要因に自分の気分の上げ下げをゆだねるのではなく、自分の内側から「いついかなるときも、どうあっても自分は大丈夫」と思えるようになることが、人や物、事などから起こる様々な恐れや恐怖感と向き合え、打開していくことにつながる。

 

そんなことを、私自身の体験からも思っています。

 

いや・・・

様々な恐れや恐怖感と向き合えて打開できたから「いついかなるときも、どうあっても自分は大丈夫」と思えるようになったのかな・・・?

 

順番はどちらか忘れましたが^^;

 

外側がどうであれ、「いついかなるときも、どうあっても自分は大丈夫」と心底思えるようになることで、私は随分生きやすくなりました。(ポジティブ思考とは違う)

 

 

物があるから大丈夫

お金があるから大丈夫

仕事があるから大丈夫

学歴があるから大丈夫

いい人に恵まれてるから大丈夫

 

もちろん、それらを持っててもいいとは思いますが、それが無くても大丈夫と思えてるのが大事です。

 

そうでなければ、それら外側の要因が無くなってしまったときや、それら自体に価値が無くなってしまったときに大丈夫じゃなくなってしまうからです。

 

人生の舵を自分の手に取り戻す

多くの人は、頭で考えていることと、心で思っていることが一致していません。

 

顔は笑っていても、心(本音)が泣いている人は多いのです。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)で使われている誘導瞑想という手法は、深層の自分(本音)の声に気づくきっかけとなるもの。

 

元々知っているはずの深層の自分をビジョンとして鮮明に見たり、体感で味わうことで、「どうあっても自分は大丈夫」の感じを持てるようになる人も多いです。

 

誘導瞑想で人生の舵を自分の手に取り戻し、舵を切り替えるきっかけを多くの人のつかんでほしいと願っています。

 

自分と向き合うと生きやすくなる

これまで向き合うことを避けてきた自分の内面・感情と向き合うことは、本来の自分らしさを取り戻せるようになるだけでなく、行動も加速するようになります。

 

いえ、加速するというより、行動しない理由がなくなるのです。

 

周りの目を気にしながら生きるということが「ブレーキ踏みながら、アクセルを踏む状態」であることに対して、自分らしく生きるとは「ブレーキを外して、アクセルを踏む状態」になることです。

 

言い方を変えると、自分らしく生きるということは行動しない理由がなくなることでもあり、覚悟がいることなのです。

 

また、生きやすさとは、生きづらさを手放す覚悟があってこそ手に入るもの。

 

そういう意味でも、自分らしく生きられるようになることを自分ひとりでは難しいと感じる場合は、個人セッションを活用してほしいと思います。

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